
衣装の「見せ方」にもプロならではのコツがあります
弊社は、世界中から旬のブランドを集め、提案するウェディングドレス・タキシードのセレクトショップです。私はドレスコーディネーターとして、結婚式を控えた新婦様に対し、ウェディングドレスやアクセサリーなどの小物をご提案しています。仕事のやりがいは、新婦様にとって「想像を超える一着」との出会いをお手伝いすることができたと実感するとき。担当させていただいた新婦様から、「自分ではまったく想像していなかったけれど、原田さんのおかげで素敵なお衣装に出会うことができました」とのお言葉をいただいたときには、本当に嬉しく、憧れていたドレスコーディネーターという仕事に、少しでも近づけたのではないかと感じました。
ブライダル業界に憧れがあり、早く現場で活躍したいという想いから、専門学校への進学を決めました。最初にオープンキャンパスに参加したのが、東京ウェディング&ブライダル専門学校です。校舎の清潔感や、先輩方の明るく温かい雰囲気に感激し、「ここなら夢に向かって全力で頑張れる!」と思いました。入学時はウェディングプランナーを目指していましたが、学んでいくうちにドレスコーディネーターという職業に出会い、その魅力に惹かれていきました。新郎新婦様がウェディングプランナーと打ち合わせを始める前から、結婚式のイメージ作りに関わることができる点や、新婦様と近い距離で寄り添える点にやりがいを感じ、目指すことにしました。

タブレットも活用して丁寧にご説明します
就職活動中は、長期休みの期間もほぼ毎日学校に通いました。時には厳しくご指導いただくこともありましたが、そのおかげでスケジュール管理など、社会人として大切な基礎を身につけることができたと思います。就職活動の際は自分はどんな人間なのか、本当にやりたいことは何なのか、考えれば考えるほどわからなくなり、不安になる瞬間がありました。そんなとき、頭の中を整理し、自分の気持ちを見つめ直すきっかけをくれたのも先生方。悩みを相談するうちに、自分の思いが少しずつ言葉になり、前向きに思えるようになりました。先生方の温かいサポートがあったからこそ、納得のいく進路に向かって進むことができたと心から感謝しています

お客様にとっての「一着」を、心をこめてご提案します

株式会社トリート 勤務/ウェディングプランナー科 ハウスウェディングコース/2024年卒/「私の今の目標は、弊社の世界観を体現できる人になることです」と語る原田さん。「入社した今でも、トリートドレッシングの世界観がずっと大好きで、変わらず憧れ続けています。就職活動中、心をくすぐられるようなときめきをくれたのがトリートであり、ドレスコーディネーターという夢を抱くきっかけになった存在でもあります」という。今は、その世界観を自分の言葉や立ち居振る舞いで少しずつ表現できるようになりたいと思いながら、日々学び続けている。「いつか私も、ときめきや安心感を届けられるドレスコーディネーターになりたいです」(原田さん)
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。



