
ヘアメイクを施す際も、コミュニケーションを大切に
結婚式や披露宴が行われる土日祝日は、依頼された式場に行って、新郎新婦様を担当するヘアメイクの方のアシスタント業務、また会場によってはアテンドを担当しています。また、親御様など参列される方にヘアメイクを施す機会もあります。結婚式のない平日は、ヘアメイクのリハーサル日程調整について、お客様とメールでやり取りする事務作業を行っています。新郎新婦様とは、結婚式当日に初めてお会いすることになりますが、お支度から始まり、一日中お二人の近くにいるせいか、ずっと前から知っている方々のように感じ、幸せのおすそ分けをたくさんいただいています。披露宴の最後に流れるエンディング映像を見ると、毎回涙が出そうになります。
子どもの頃からヘアメイクにとても興味がありました。また、人の幸せをサポートできるブライダルの仕事も素敵だなと思っていました。仕事をするなら、好きなことや興味があることがしたいと思い、ブライダルヘアメイクの仕事を目指すことに決めました。東京ウェディング&ブライダル専門学校のオープンキャンパスに参加したとき、学校の雰囲気や、先生と学生の距離感に感激。オープンキャンパスがとても楽しく、「この学校で学びたい!」と思いました。また、資格取得へのサポートも充実していて、検定試験前には検定ウィークがあり、集中的に学べることも魅力でした。

必要なスキルは、すべて学生時代に学びました
東京ウェディング&ブライダル専門学校でのすべての授業が、今の仕事に役立っています。現在勤務している会社には、在学中からアルバイトとして働いていましたが、授業で習った場面が多く、挙式披露宴の流れ、ドレスフィッテングやホットカーラー、着付けなど、どの場面でもスムーズにお手伝いに入ることができました。また、入学前から感じていた先生とのほどよい距離感がとても心地よく、何を学んでも楽しかったです。もちろんプロのスキルを身につけるために、厳しさを感じることもありましたが、指導そのものがとても丁寧なので、自分の成長を感じながら学ぶことができました。学校行事も多く、本当に充実した学校生活でした。

在学中に、現在勤務する会社と出会いました

シルクリバー株式会社 ローズベールブライダル 勤務/ブライダルヘアメイク&ドレス科 ブライダルヘアメイクコース/2023年卒/就職活動に関しては「現在勤務する会社しか受けていなかったので、強い気持ちを持って臨みました」と語る横張さん。「もちろん面接は緊張しましたが、“この会社で働きたい!入社したら絶対活躍してみせる!”という強い想いを、自分の言葉で伝えました」。今後の目標は、お客様や会社からも信頼され、「横張さんにお願いしたい」と指名される人材になることだそう。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。



