愛知県認可/専修学校/愛知
ナゴヤブライダルアンドホテルカンコウセンモンガッコウ
現校名 名古屋ウェディング&ブライダル専門学校 2027年4月名称変更予定(認可申請中)

結婚式の素晴らしさをたくさんの人に伝えていきたい
結婚式の会場をお探しになっているお客様のニーズに合わせて、提携会場だけではなく一から会場探しのお手伝いをしています。中には、式について、新郎新婦様と親御様で意見が異なり、ご相談を受けることもあります。先日は、結婚式は行うつもりがなく、挨拶とお写真のみで終える予定だったお二人が、親御様から結婚式をやって欲しいと言われ、相談にいらっしゃいました。その後、親御様とお二人のご意向の間を取れるようさまざまなご提案をして、無事式を終えられたのですが、「結婚式はやりたくなかったけど、やって良かったです」というお言葉をいただきました。素敵な思い出づくりのお手伝いができ、本当に嬉しく思いました。
中学生の時、表舞台から引退し転職した方を紹介するテレビ番組を見たんです。Jリーガーからウェディングプランナーへ転職した方が紹介されていて、「裏方のサポートの大変さ、そして人を輝かせる仕事の楽しさを知った」という言葉がとても印象に残りました。それがきっかけとなり、ウエディング関連の仕事を調べるうちに、私も裏方として人を支える仕事がしてみたいと思うように。名古屋ブライダル&ホテル観光専門学校を選んだのは、有給インターンシップ制度があり、現場を知りながら学ぶことができる点に惹かれたからです。在学中にインターンシップを経験したことで、入社後すぐに「知っている」「できる」ことがたくさんありました。

ご説明の際には、タブレットも活用しています
結婚式には、独特のマナーがたくさんあります。学生時代に、現場をよく知る先生方からそうしたマナーの数々を教わったことは、今現場で仕事をする上で、とても役に立っています。また、今はどんな仕事に就いてもパソコン操作は必須。ウエディングの仕事もパソコンはよく使うため、学生時代に必要なスキルを取得することができ、本当に良かったと思っています。そして先生方には本当にお世話になり、学びや就職のサポートだけでなく、人間関係の悩みまで何でも相談できました。自ら考え、自分の道を選択できるようになったのも、先生方のおかげです。心から信頼し、ときには甘えられる先生方がいてくれたおかげで、今の私があります。

結婚式場のご案内のほかに衣装のご提案も行っています

株式会社ラポールジャパン 勤務/ウェディングプランナー科 ハウスウェディングコース/2020年卒/ブライダル業界の現状として「結婚式を行いたくない方、お金のことを考えて断念される方など、結婚式の需要が減っている面もあります」と語る原田さん。一方で、迷ったけれど、結婚式をして良かったという声もたくさんいただくという。「迷っている方こそ、ぜひ私たちに相談してほしいんです。お二人やご家族、参列いただく方皆さまにご満足いただき、結婚式っていいなと思っていただけるお手伝いができるよう、これからも皆さまに真摯な気持ちで向き合っていきます」(原田さん)。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。



