
「音楽表現」を履修するのは、保育科とこども総合科の2つの学科です。まず保育科は、2年間で保育者として必要な知識・技術をしっかり学習。1年次前期の保育体験から始まり、2年間で保育士コースは4回、保育士・幼稚園教諭コースは6回の実習を行います。一方のこども総合科は、保育科と同じカリキュラムを3年間かけて学びます。2年制課程より時間をかけて学生生活ならではのいろいろな体験ができ、大学などの4年制課程よりも早く社会に出られるのが大きなメリットと言えるでしょう。また、いずれの学科も小田原短期大学通信教育課程との併修により、保育士と幼稚園教諭二種のダブル資格取得が可能です。

保育科は短期間で学べるのが特長。こども総合学科は3年次にコースを選択して、自分の強みを伸ばせます
保育士・幼稚園教諭に欠かせないのがピアノなど音楽のスキル。東京未来大学福祉保育専門学校では、入学者の約半数がピアノ初心者だといい、それぞれのレベルに合わせた指導を受けることができます。授業で使うピアノは一人一台。段階に応じた課題曲を弾きこなせるようになりながら、基礎から一歩づつ学んでいきます。少人数制のため、在学期間中に保育現場で活かせるレベルまでステップアップできるのが大きな特長です。また、ピアノ実習室では、授業前や放課後に自主練習も可能です。

授業内で先生が個別に指導。弾ける曲がどんどん増えるので、練習が楽しくなるそう
「子どもが好き!」という思いがなにより大切です。そこから一歩進んで、保育のプロフェッショナルになりたいと考える高校生の皆さんをお待ちしています。もちろんピアノ初心者でも大丈夫です!
40年の歴史を持つ学校法人三幸学園が運営する東京未来大学福祉保育専門学校。学内には、保育施設「ぽけっとらんど」や、不登校や発達の悩みを抱える子どもを支援する「東京未来大学みらいフリースクール」があり、日々の授業を受けながら子ども達の様子や雰囲気を感じることができます。また、姉妹校も含め多くの実習生を送り出しているので、園との繋がりが深く、実習先が豊富です。
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