2027年度 |
学校法人中央医療学園 中央医療大学医療科学部(仮称) 診療放射線学科 2027年4月新設予定(認可申請中) |
| 定員 | 100名 |
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| 学費 (初年度納入金) |
2027年度納入金(予定) 170万円。 |

60年の実績と大学化による最新実習体制を融合。“医療の未来を視る”中央医療大学
注目の医療専門職「診療放射線技師」養成の伝統校が、横須賀に医療系大学を新設。経験豊富な教授陣による指導のもと、設備などが恵まれた環境で、将来の「診療放射線技師」に必要な知識を学ぶことができます。
同窓会を通じたネットワークは全国に広がる
東京都葛飾区で60年以上「診療放射線技師」を養成してきた中央医療技術専門学校が中央医療大学を新設。「診療放射線技師」は医師の指示のもと、放射線を用いて検査や放射線治療を行う医療系専門職。近年では医療技術や医療機器の進歩により飛躍的に活躍の場が広がり、「診断部門」「核医学部門」「放射線治療部門」と細分化されています。進歩を続ける放射線医学に対応するために、中央医療学園の「深い人類愛・強い探究心」をモットーに、豊かな人間性と高い専門性や実務適性を兼ね備え、医療現場や様々な関連職域で活躍できる人材を養成。卒業後は大学病院やクリニック、検診・健診センター、医療機器メーカーなどでの活躍が期待できます。

進化する医療に対応するための環境×経験×教育
最先端技術の研究機関や企業と自然が共存する環境で、未来の医療を肌で感じながら学習。経験豊富な教授陣がサポートしながら、CT、X線TV、マンモグラフィ、一般X線撮影、超音波診断装置、X線平面検出器(FPD)など、現場と同じ医療機器での実践から臨床現場まで段階的に経験を積み、現場対応力を養成。科学的根拠に基づく専門教育に加え、チーム医療を牽引するマネジメント力も身につけ、医療現場で信頼される診療放射線技師を目指します。また大学のあるYRP(横須賀リサーチパーク)には、国公立の研究機関をはじめ、国内外の企業や研究機関、大学の研究室などが多数あり、このような施設や企業との連携も期待されています。

少人数・体験型で全員が参加できる授業が特長
長年の実績を誇る国家試験対策をはじめ、新たな学びの特長の一つが接遇。幅広い層の患者様への接遇が医療サービスの質を左右すると考え、双方向のコミュニケーションを前提とした治療を行えるようにします。また外国人の患者様にも適切な接遇が求められます。そこで、英語表現のニュアンスを使い分けて心を伝えるための医療英語も指導。同時に相手に合わせて自分の言葉で伝えるプレゼンテーション力も養います。今後は診療放射線技師にもマネジメント力が不可欠になってきます。そこで医療英語と共に医療経済・経営マネジメントも学び、医療人として幅広い知識を習得。「技を磨く前に人間性を磨け!」との思いから、人間性も高めていきます。
| 所在地 | 〒124-0012 東京都葛飾区立石3-5-12 |
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| お問い合わせ先 | (仮称)中央医療大学 設置準備室(中央医療技術専門学校内) TEL:03-3691-1879(代) |
| 設置予定地 | 神奈川県横須賀市光の丘7-12 |
| ホームページ | https://www.ccmt.ac.jp/new/ |
| chuoh@ccmt.ac.jp | |
| アクセス | 京浜急行YRP野比駅からバス約5分。徒歩約20分。 |