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私立大学/大分

リツメイカンアジアタイヘイヨウダイガク

立命館アジア太平洋大学 サステイナビリティ観光学部

定員数:
350人 (留学生定員含む)

地域の資源循環と価値創造から持続可能な社会を目指す、世界を変える人材を育成。

学べる学問
  • 社会学

    あらゆる社会現象を科学的に分析する

    社会と人間をテーマに社会現象を多面的に研究。研究対象は個人から国家レベルまで。扱う領域も、社会階級、環境問題、いじめなど幅広い。

  • 観光学

    文化交流やビジネスの側面を持つ観光の研究を通じて、観光業で必要とされる知識や技術を学ぶ

    観光地計画・観光事業経営・観光文化などの分野がある。観光の理論から、ホテル業、旅行業などの実務的な知識も学べる。

目指せる仕事
  • ツアープランナー

    様々なニーズに対応した旅行の企画を立てる

    パック旅行の企画はもちろん、個人の旅行コースの相談にのり、個性的な旅を演出するのが仕事。飛行機やホテルの予約手続きはもちろん、見たいお芝居や、行きたいレストランなど、こまかい要望を聞きながら、安心して旅行できるように段取りし、手配する。

  • 観光局・地域コーディネーター

    各国の観光局で観光案内を行う

    観光局スタッフは、各国の窓口となり、政府に代わって観光案内を行う。情報収集や本国とのやり取りがあるため、その国の語学が堪能であることは必須。メディアに対してPRすることも重要な仕事だ。地域コーディネーターは、まちづくりのキーパーソンとして、地域の課題を探り出し、地元のヒトやモノを結びつける新たな事業を生み出していく仕事。たとえば、地元の若者と企業をつなぐインターンシップ事業や地域独自の観光資源を生かした新たなツアーの企画など、さまざまな取り組みが実践されている。

  • コンシェルジュ

    ホテルの何でも相談係

    ホテルには様々な目的を持った人達が大勢宿泊している。なかには日本に不慣れな人や日本語のわからない外国人もいる。そこでいろいろな要求に対し、さまざまなサービスをする専門家。例えば、宿泊客の要求に応じて、街の地理案内や観劇の切符の手配、病気の時なケアなどをする。別名ゲスト・リレーションズとも呼ばれている。

  • 客室乗務員(キャビンアテンダント)

    航空機内で乗客サービスを行う

    航空機内において、乗客が快適な空の旅をできるようにサービスにつとめる。緊急事態が発生した場合には、旅客の安全を確保するのも仕事。神経の行き届いたサービスはもちろん、冷静沈着な判断や適切な処置を行えることも必要で、体力的にも精神的にもかなり重労働。(2024年8月更新)

  • 空港業務スタッフ(グランドスタッフ)

    航空券の発券から手続き、搭乗案内など空港内サービスを担当

    空港カウンターでの乗客サービスが主な仕事。旅客案内や誘導・整理など飛行機に乗るまでと、到着後はロビーに送り出すまでの業務を行う。搭乗手続きや手荷物の受付、パスポート・ビザの確認、言葉に困っている人の案内役をつとめるなど仕事内容は幅広い。(2025年5月更新)

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初年度納入金:2026年度納入金 150万円  (入学金20万円を含む)
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立命館アジア太平洋大学 サステイナビリティ観光学部の募集学科・コース

サステイナビリティ観光学科

立命館アジア太平洋大学 サステイナビリティ観光学部のキャンパスライフShot

立命館アジア太平洋大学 持続可能な社会と観光に関わる現代的な課題や地球規模の問題の解決を目指します
持続可能な社会と観光に関わる現代的な課題や地球規模の問題の解決を目指します
立命館アジア太平洋大学 フィールドスタディやインターンシップなどリアルな社会課題解決型学習を必修化
フィールドスタディやインターンシップなどリアルな社会課題解決型学習を必修化
立命館アジア太平洋大学 現場での実践を重視し、学問的実務家を育みます
現場での実践を重視し、学問的実務家を育みます

立命館アジア太平洋大学 サステイナビリティ観光学部の学部の特長

サステイナビリティ観光学部の学ぶ内容

将来世代が安心して暮らせる持続可能な社会を実現するサステイナビリティ観光学
資源の枯渇、環境汚染、気候変動などの地球規模の問題が深刻化する一方で、経済格差の拡大や地方の衰退といった社会課題も大きくなっています。サステイナビリティ観光学部では、「循環型地域社会の形成」や「観光による地域の開発・価値創造」に注目。持続可能な社会づくりを研究する「サステイナビリティ学」と地域の経済・文化に影響を与える「観光」の両面から、21世紀の私たちにとって不可避な課題に取り組んでいきます。

サステイナビリティ観光学部のカリキュラム

カリキュラム
社会学を基盤に9つの専門領域からなるカリキュラムと、キャンパス内外における様々な社会の活動主体と協働した学びを通じ、社会と地域について学問横断的に理解します。これにより、持続可能な社会の形成と観光に関する基礎的・専門的知識を修得し、論理的・批判的な思考、定性的・定量的な分析、問題解決および異文化環境におけるコミュニケーションや協働の力を身につけます。
9つの専門領域
〇環境学/自然や社会、経済、教育の側面から学びの基礎となる環境学を深めます。
〇資源マネジメント/循環型社会、エネルギー、気候変動を中心に社会においての環境・資源の適切なマネジメントを学びます。
〇国際開発/社会学、人類学、経済学、政策学などの視点から、世界の貧困や開発を学びます。
〇地域づくり/観光地を中心とした持続可能な開発や地域デザインについて学びます。
〇社会起業/社会課題を解決するNGO/NPOや社会的企業の経営、プロジェクトマネジメントなどについて学びます。
〇データサイエンスと情報システム/課題解決に必要となる基礎的なデータ分析スキルやITスキルを身につけ、専門分野への応用を行います。
〇観光学/経済、社会、歴史、文化などの側面から学びの基礎となる観光学を深めます。
〇ホスピタリティ産業/ホテルやリゾートに焦点を当て、これからのサービス業のマネジメントについて学びます。
〇観光産業/観光を産業としてとらえ、観光産業の分析、観光における新製品の創出、マーケティング方法を学びます。

サステイナビリティ観光学部の先生

多様なバックグラウンドと実践力を持つ教員
日本政府・自治体等での豊富な経験と、それぞれの学術分野での国際的なネットワークを持つ教員が9つの専門領域に対応する幅広い学びをサポートします。

サステイナビリティ観光学部の実習

国内外の現場で学ぶ「社会課題解決型学習」
以下は実績のある事例、今後さらに開拓予定。

フィールドスタディ
Heritage Tourism in Urban and Rural Landscapes(実習地:イタリア、スペイン)
Sustainable Development with Local and International Development Actors in Thailand (実習地:タイ)
韓国学の実践的現地研究 (実習地:韓国)
まち歩き(観光)の先進的取り組み、「長崎さるく」に学ぶ (実習地:長崎県)

機関・企業・地域との連携
・国際機関(OHCHR, ILO, OECD, IEA, UNWTO, FAOなど)
・企業連携(インターコンチネンタルホテル、杉乃井ホテル、日本航空、全日空、大分合同新聞社、大分銀行など)
・地域連携(大分・別府、国東世界農業遺産、北九州、佐賀県有田町、阿蘇くじゅう国立公園・環境省など)

立命館アジア太平洋大学 サステイナビリティ観光学部の学べる学問

立命館アジア太平洋大学 サステイナビリティ観光学部の就職率・卒業後の進路 

■目指す人材
持続可能な社会と観光に関わる専門理論とその実践力を併せ持ち、様々な社会課題に対処でき、世界市民としての責任感に基づいて行動できる「社会のイノベーター」「観光コンテンツのプロデューサー」を目指します。
 
■グローバル人材輩出
企業は世界を舞台に挑戦できるアクティブな人材を強く求めています。世界中から集まる国際学生と4年間を通じて本気のやりとりを行うAPU。そこで得られる国際感覚、また世界の人々と臆することなく交流できる力は、躍動する国際社会を力強く生き抜くための大きな武器となるでしょう。そして世界に飛び出した後も、世界各地で活躍する卒業生たちのネットワークが支えてくれます。

立命館アジア太平洋大学 サステイナビリティ観光学部の問い合わせ先・所在地

〒874-8577 大分県別府市十文字原1-1 アドミッションズ・オフィス
0977-78-1120

所在地 アクセス 地図
大分県別府市十文字原1-1 「亀川」駅から立命館アジア太平洋大学行 大分交通バス 約15分
「別府(大分県)」駅から立命館アジア太平洋大学行 亀の井バス 約35分
「別府(大分県)」駅から立命館アジア太平洋大学行 大分交通バス 約35分

地図

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