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  • 椿下 早絵先生(動物理学療法学・動物リハビリテーション学)

私立大学/北海道

ラクノウガクエンダイガク

こんな先生・教授から学べます

動物リハビリテーションを実践的に教えてくれる先生

動物理学療法学・動物リハビリテーション学
獣医学群 獣医保健看護学類
椿下 早絵先生
先生の取組み内容

動物理学療法学・動物リハビリテーションは、例えば椎間板ヘルニアで苦しんでいたり、高齢で足腰が不自由になった動物たちのケアなど、神経疾患や整形疾患の犬猫に対するリハビリテーションが主な活動内容となります。症例の状態や回復の程度を考慮して、マッサージやレーザー治療、エクササイズといった物理療法や運動療法を組み合わせてリハビリプログラムを作成。リハビリは飼い主様の協力が大切となるため、信頼関係をしっかり築きながら、無理のないプログラムを提案することが重要です。動物のリハビリテーションは、まだ社会の認知度は低く、専門的にやっているところは極めて少ないのが現状ですが、この分野の知識を必要としてくださる病院も多く、卒業生たちの活躍の場も増えています。今後のさらなる発展を期待しています。

レーザーを筋肉や関節に当てることで血行を良くし、痛みなどを和らげる。学生たちは保定でサポート

授業・ゼミの雰囲気

リハビリの現場で実践的に学ぶことで、動物や飼い主様との関わり方が身に付く

ゼミの特徴は「附属動物医療センター」リハビリテーション科での実習活動で実践的に学べること。学生たちは、来院された飼い主のお迎えから、保定などのサポート、マッサージに至るまでリハビリの全体的な流れを一貫して経験できる。動物たちのさまざまな症例が改善していく姿を目の当たりにすることは、学習を進めるうえでの大きなモチベーションに。「動物との関わり方はもちろん、実習を通して飼い主様とのコミュニケーション力なども身に付きます。学生たちの自覚や自信が生まれて、顔つきもどんどん変わってきます」と椿下先生。

バランスボールを使ったエクササイズ。学生たちが犬を誘導して行う

キミへのメッセージ

動物医療の分野をさらに発展させ、支えていく人材を育成します!

愛玩動物看護師の国家資格化により、今後ますます信頼されていく存在になるはずです。みなさんの活躍によって、今まで以上にたくさんの動物がリハビリを受けられる環境が整えられていくことを願っています。

「動物医療を学ぶ中で、生産動物についての知識も深められるのが当校の強みです」と語る椿下先生

椿下 早絵先生

専門:獣医学
2000年に酪農学園大学獣医学科を卒業。オハイオ州立大学での留学を経て、競走馬の生産を手掛ける社台コーポレーションに入社。その後、順天堂大学で医学博士号を取得し、2011年に酪農学園大学獣医保健看護学類に着任。馬の臨床経験から得た技術や知識を活かして、犬猫のリハビリテーションに取り組んでいる。趣味はDIYで、犬用車イスのカスタマイズが得意。同校の馬術部顧問も務めている。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先生・教授から学べるのは…

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