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玉川大学教育学部教育学科 通信教育課程

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新しい可能性を見つけるため
何かを学ぶことで人が成長していく姿を目にして教師を目指すことを決意しました

山本 大介さん(29歳)

早稲田大学卒業後、大手金融機関に入社したが、6年後に退職。その後、派遣社員として働きながら玉川大学の通信教育課程で学び、小学校教諭一種免許状取得予定。2019年、採用試験に合格。

玉川大学に入学した動機は?

ラクロス部のコーチとして母校の部員たちを指導する中で、部員たちが徐々に変わっていき、良い結果が出て喜ぶ姿を目にして、人に何かを教える楽しさややりがいを感じるようになりました。また、自分が社会人として経験してきたことや考え方を伝えることで、既存の価値観に縛られることなく自分の道を歩んでいける子供たちを育てたいという思いが強くなり、最短で合格を果たすために勤めていた金融機関を退職。派遣社員として働きながら通信教育課程に定評のある玉川大学で学ぶことにしました。

玉川大学に入学して良かったことは?

当初はレポートの再提出が必要になるなど、求められるレベルの高さに戸惑うこともありましたが、そのハードルを越えようとする過程で多くの学びと気づきが得られました。また、レポートの提出・返却や情報収集に便利なWeb TAMAなどのフォロー制度や、熱い思いを抱く方たちと交流できるスクーリングによって効率的なレベルアップが図れたと感じています。念願が叶い、来春からは教壇に立つ予定ですが、本学での学びを十分に生かして一人ひとりの個性を受け止められる教師になりたいと思います。

私のオススメ科目

教育の方法と技術

授業に生かせる実践的な知識・技術を学ぶことができた科目です。現場経験が豊富な先生による授業はとても具体的で、机間指導の際のコース取りによって児童との信頼関係を築く方法など、目からウロコの連続でした。

国語科指導法

新学習指導要領の分析、具体的な指導方法、模擬授業の3つを核として展開される科目。グループワークを中心にした授業だったのですが、児童と向かい合うための総合的な力が身につけられたと感じています。

特別支援教育

発達障害や自閉症などについて全般的に学ぶことができました。特別支援が必要な児童を指導するために何が必要かを教えていただいただけでなく、今後、自分で理解を深めるための具体的な方法も示していただけました。

お金のやりくり法

蓄えと給与で賄いました。生活面で多少の節約は心掛けましたが、最短の2年間で卒業して採用試験に合格することが一番の節約になると考え、そのための費用(参考書籍の購入など)は惜しみませんでした。

ある一日のスケジュール

5:00~7:00勉強。大学時代にラクロスの早朝練習に慣れてからは朝型人間になり、玉川大学の通信教育課程で学ぶようになってからも、レポート作成などクリアな思考力が必要な勉強は出勤前にするようにしていました。
9:00~18:00仕事。現在は派遣社員として金融ベンチャー企業で、お客様からの問い合わせ対応(電話・メール)に従事しています。
19:00~22:00勉強。帰路にあるカフェに直行して、試験対策や暗記物など、何回も繰り返す必要がある勉強を行いました。朝と夜の勉強方法を変えていたことが結果として良かったと思います。
24:00軽い運動をしてから就寝。※週末はラクロス部のコーチをしているので勉強時間はあまりとれず、土日のどちらかで半日程度を確保できるかどうか。しかし、心のバランスを保つためにラクロスは欠かせませんでした。
問合せ先042-739-8882(入試広報部入試広報課(通信教育担当))ホームページはこちら