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法政大学通信教育部 文学部・経済学部・法学部

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【法政大学通信教育部 文学部・経済学部・法学部】で学べる内容

一般教養

人文・社会・自然の3分野の、幅広いジャンルの知識を修得できる。

文学

日本文学、史学、地理学の各学科で、幅広い分野について学習できる。

経済学

経済のしくみや法則を理解する能力、ビジネスの理論を体系的に修得。

法学

法の基本原理と基礎的知識を修得し、法的な解決能力が身につく。

【法政大学通信教育部 文学部・経済学部・法学部】の試験科目

英語小論面接筆記書類
社会人入試
※面接は、必要に応じて行われる

【法政大学通信教育部 文学部・経済学部・法学部】の特徴チェック

学びやすい学費設定年間8万円+スクーリング受講料
メディアスクーリングインターネットを利用した動画授業
多彩なスクーリング土日祝日や平日夜間を中心に開講
様々な資格課程中学校・高等学校教諭1種免許状等

【法政大学通信教育部 文学部・経済学部・法学部】の学部・学科の特徴

日本初の通信制大学。教員免許状、測量士補など多彩な資格に対応

ビジネスにも活かせる法政大学ならではの卒業生ネットワーク

法政大学の卒業生は約49万人(※)であり、卒業生ネットワークも法政大学で学ぶ大きな魅力。卒業生組織による活動も盛んで、2020年3月には通信教育部独自の卒業生組織「通友会」も設立された。通信教育部は在学生の世代や職業はそれぞれ異なるが、在学中は共に学び、卒業後は旧交を温め、また新たな交流を醸成することができる校友会組織は、在学生との連携も盛ん。
※通学課程も合わせた卒業生数(通信教育課程の卒業生は2万2千人)

課題解決につながる「実践知」の学び

各学部・学科とも、通学課程と同様の学問内容を提供することを前提として、学習を知識だけではなく課題解決につながるという、法政大学が大学憲章に掲げる「実践知」の理念に共通する内容の学びを提供している。
また文学部では大学キャンパスやフィールドワークなどの実習系科目を設置していたり、経済学部では「メディアスクーリング」で学習できる科目を多く設置しているなど、各学科の方針によって学習スタイルは異なっている。

法政大学通信教育部では学部の理念・目的の下でそれぞれの学科が明確な教育目標を定めている。
詳しくは法政大学通信教育部Webサイト「教育理念・方針」にて掲載。

教員免許状など、様々な資格取得を目指せる

・教員免許状
社会・国語(中学一種)、地理歴史・公民・国語・商業(高校一種)
※取得免許は所属学科により異なる

・図書館司書
・図書館司書教諭
・社会教育主事(任用資格)・社会教育士(称号)
※年間を通して東京スクーリングのみで開講される資格課程科目を履修する必要があるため、通学可能な人が対象。
※資格課程は受講資格選考基準を充たした3・4年次生対象。図書館司書、学校図書館司書教諭は入学年度の受講不可。

学びやすい学費設定

「望むもの誰もが学べるように」
設立の精神から、可能な限り学びやすい学費設定としている(年間の学費は8万円)。

■授業料について(初年度出願時納入金)
1年次入学生/12万円 
2・3年次編入生/14万円
※出願時に選考料1万円、初年度教育費等、一括納入
※スクーリング、教職課程等の受講料は別途
※初年度に限り、教育ローンあり

■標準在籍期間について
1年次入学/4年間(最長12年まで在学可能) 
2年次編入学/3年間(最長11年まで在学可能)
3年次編入学/2年間(最長10年まで在学可能)

2022年4・10月生募集要項

■定員について
法学部 法律学科 3000名
文学部 日本文学科・史学科・地理学科 計3000名
経済学部 経済学科・商業学科 計3000名
2・3年次編入学、科目等履修生 定員内

■入試方法について
書類選考(志望理由書含む)
※必要に応じて面接を行う

■入試日程について
〈出願期間〉 ※受付は郵送のみ
【4月入学(前期生)4月1日付で学籍ができる】
第1回/2022/2/1~2/17まで(必着)
第2回/2022/2/18~3/15まで(必着)
第3回/2022/3/16~4/19まで(必着)
第4回/2022/4/20~5/24まで(必着)

【10月入学(後期生)10月1日付で学籍ができる】
第1回/2022/8/1~8/30まで(必着)
第2回/2022/8/31~9/21まで(必着)
第3回/2022/9/22~10/20まで(必着)
〈選考期間〉各回の締切日から2週間程度

■入学資格について
[本科生]
〈1年次入学〉
(A)高等学校または中等教育学校卒業者
(B)通常の課程による12年の学校教育を修了した者
(C)外国において学校教育における12年の課程を修了した者、または、これに準ずる者で文部科学大臣の指定した者
(D)文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した教育施設(在外・国内)の当該課程を修了した者
(E)文部科学大臣の指定した者
(F)文部科学大臣の行う高等学校卒業程度認定試験(旧・大学入学資格検定)に合格した者
(G)高等専門学校3年次を修了した者
(H)その他本大学において、相当の年齢に達し、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められた者
(I)専修学校の専門課程のうち、文部科学大臣の定める基準を充たす課程を修了した者
・いずれも2022 年4 月1 日現在で、満18 歳以上の者
・いずれも「見込み」の者を含みます。
・外国籍で海外に在住している場合は日本語能力試験N2 または2 級以上を所持している者
・入学後に、入学資格を満たしていないことが判明した場合は、入学時にさかのぼって入学不許可となります。
※出願に際しては当該年度の『入学案内』記載の入学資格を必ず確認すること。

〈2年次編入学〉
(A)大学に1年以上在籍し、30単位以上を修得した者(複数の大学による在籍年数および修得単位の合算は不可)
(B)本学通学課程を2年次に離籍した者
(C)(1)本学通信教育課程へ「再度の入学」をした後に除籍または退学した者、または(2)本学通信教育課程を「修業の見込みがないと認められた者」として退学処分になった者で、かつ上記(A)を満たす者
※いずれも「見込み」または「予定」の者を含みます。
※外国籍で海外に在住している場合は日本語能力試験N2 または2 級以上を所持している者

・上記の条件を満たさない場合は、1 年次入学への出願になります。
・3 年次編入学可能な方が、2 年次編入学を希望することはできません。
・短期大学、専門学校を中途退学されている場合は、2 年次編入を希望することはできません。「1 年次入学」の入学資格をご確認ください。
・入学後に、入学資格を満たしていないことが判明した場合は、入学時にさかのぼって入学不許可となります。
※出願に際しては当該年度の『入学案内』記載の入学資格を必ず確認すること。

〈3年次編入学〉
(A)学士の学位を有する者(学士入学)
(B)大学に2年以上在籍し、60単位以上を修得した者(複数の大学による在籍年数および修得単位の合算は不可)
(C)短期大学を卒業した者
(D)高等専門学校を卒業した者
(E)専門学校修了者 (専門学校修了者とは、大学入学資格を有する者かつ昭和51〈1976〉年以降に設置された専修学校の専門課程〈修業年限が 2年以上、 総授業時間数が 1,700時間以上であるものに限る〉を修了した者。)
(F)高等学校等専攻科修了者のうち大学に編入学できると文部科学省にて認めた課程を修了した者
(G)本学通学課程を3年次に離籍した者
(H)(1)本学通信教育課程へ「再度の入学」をした後に除籍または退学した者、または(2)本学通信教育課程を「修業の見込みがないと認められた者」として退学処分になった者で、かつ上記(B)を満たす者
・いずれも「見込み」または「予定」の者を含みます。
・各省庁設置の大学校を修了した者は、学位授与機構により学士の学位を授与された場合に学士入学の資格を有します。
・外国籍で海外に在住している場合は日本語能力試験N2 または2 級以上を所持している者。
・各種学校の卒業生は、編入学の資格はありません。
・4 年制大学中途退学(予定)者で上記要件を満たさない方は「2 年次編入学」もしくは「1 年次入学」の入学資格をご確認ください。
・入学後に、入学資格を満たしていないことが判明した場合は、入学時にさかのぼって入学不許可となります。
※出願に際しては当該年度の『入学案内』記載の入学資格を必ず確認すること。

〈4年次編入学〉
・本学通学課程を4年次に離籍した者
・入学後に、入学資格を満たしていないことが判明した場合は、入学時にさかのぼって入学不許可となります。
※出願に際しては当該年度の『入学案内』記載の入学資格を必ず確認すること。

[科目等履修生]
〈選科生〉
高等学校卒業またはこれと同等以上の資格を有する者で、教員免許状の取得を目的としない者
〈教職生〉
教員免許状の取得を目的として入学する者

【法政大学通信教育部 文学部・経済学部・法学部】の在学生インフォメーション

在学生の職業

会社員54%、公務員8%など、約72%の人が働きながら学習している。

同大学調べ(2020年5月現在の在学生〈本科生〉5399名)

【法政大学通信教育部 文学部・経済学部・法学部】に資料をお取り寄せいただいた際の送付物

送付物2022年度前期版『入学案内』
所在地東京都千代田区富士見2-17-1
アクセス市ケ谷駅または飯田橋駅下車徒歩10分
JR総武線、東京メトロ有楽町線、都営新宿線など
問合せ先03-3264-6150ホームページはこちら