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私立大学/埼玉・神奈川

ブンキョウダイガク

メディア表現学科

募集人数:
95人

放送や出版、広告など情報産業のニーズを理解し、情報を創出・伝達・分析できるプロフェッショナルを育成

学べる学問
  • 社会学

    あらゆる社会現象を科学的に分析する

    社会と人間をテーマに社会現象を多面的に研究。研究対象は個人から国家レベルまで。扱う領域も、社会階級、環境問題、いじめなど幅広い。

  • 情報学

    情報化が社会に与える影響などを科学的手法で分析する

    社会における情報の仕組みや流れ、ありようなどを、実習、演習、フィールドワークを駆使して明らかにし、人間や社会を探究する学問。情報の作られ方、収穫、伝達、利用法、システム構築など情報に関するすべてを対象に学ぶ。

  • コミュニケーション学

    人と人との関係性を、コミュニケーションという切り口で研究する

    現代社会のコミュニケ―ションをさまざまな角度から考える学問。異文化理解・国際交流・情報発信に欠かせない多用なコミュニケーション様式を研究する。

  • マスコミ学

    マスメディアの歴史やしくみ、影響力などについて研究する

    放送・広告・新聞・雑誌・インターネット・携帯電話など、あらゆるコミュニケーション・メディアを研究対象とし、その特性などを学ぶ。

  • メディア学

    メディアの機能や役割、それらが人や社会に及ぼす影響を研究する

    活字媒体、テレビ、ビデオ、CATV、インターネットなど多様なメディアの特性、機能、役割を理解し、人間社会への影響や、新しいメディアづくりについて研究する。

  • デザイン

    平面、空間に関するさまざまなデザインを学ぶ

    私たちの身の回りに存在するすべての物を対象に、実技や実習、理論研究を通して、デザインし、表現していく。商業デザインと工業デザインに大別される。

目指せる仕事
  • 商品企画・開発

    過去の販売データや消費者の嗜好を分析して新しい商品を生み出す

    メーカーなどで新しい商品を企画し、開発する担当者。過去の販売データやトレンド、競合する商品の特徴、消費者から寄せられた声などを分析し、魅力的な新製品を企画。価格設定や販売戦略まで携わるケースも多い。今は、過去に売れた商品を踏襲しても売り上げが伸びなくなっているので、今までにない画期的な商品、独自の工夫を凝らした商品が求められている。その意味で商品企画・開発に期待される役割は大きくなっており、大ヒット商品を生み出した企画・開発担当者はマスコミなどで注目されることも少なくない。

  • 演出家

    舞台・ドラマづくりの総監督

    舞台やドラマをどのようにつくり表現していくか、すべてのスタッフ、役者などにその意図を伝え、芝居を完成させていくのが仕事。コミュニケーション能力も問われる。テレビ会社や劇団、制作会社などに所属して、演出家を目指して修業を積むのが一般的。

  • ラジオ・テレビ番組プロデューサー

    番組の企画を立て、放送までにさまざまな対外調整をしていく責任者

    テレビやラジオの番組の企画を立て、それを放送するまでのさまざまな手はずを整えていく番組全体の責任者。ディレクターが実際に番組の中身を作るのに対し、プロデューサーは社内の関係セクションの許可を取り、予算やタレントの出演交渉、番組スポンサーとの打ち合わせなど対外的な調整をしていく

  • 広告プランナー

    商品などを売り出すためのアピール方法を企画する

    商品や企業イメージなどをその時代や流行、消費者ニーズを考えながら、どのように広告していけばいいのか企画するのが仕事。イメージ作りはもちろん、デザイナーやコピーライターを集めたり、どの時期にその媒体に広告を打つと効果が高いかなども考えながら仕事を進める。

  • コピーライター

    消費者や時代をとらえた、商品宣伝などのコピーをつくる

    商品などの広告・宣伝の文案(コピー)やキャッチフレーズを考えて書く仕事。商品の内容やスポンサーの意図を把握したうえで読者や消費者の目を引く、斬新な文章を書くことが要求される。折り込み広告、ポスター、CMなど仕事内容はさまざま。

  • CMプランナー

    企業や商品の宣伝プランをたてる

    クライアントの意向を受けて、テレビCMなどのプランニングを行い、テーマや方向性を決めていく。イメージキャラクターやタレント、スタッフなど誰をどのように使うかによっても、そのCMの出来が違ってくる。情報に裏付けされた感性が欠かせない。

  • 広告会社営業

    企業に広告宣伝を提案し、売り込む

    普段から業界の動向、各企業の経営などを分析し、どこにどのような広告を提案すれば契約してもらえるか戦略を立て、営業する。契約後は制作スタッフとの間で、効果的な広告を作る調整役となる。

  • 広報

    企業の報道担当者

    対象は社内・社外・宣伝広報に分けられるが、基本的には対外的に企業の理解を深めるのが目的の企業の報道担当者。マスコミへの取材協力、PR誌の作成、その他あらゆる企業情報を管理する。企業イメージを管理する大事な仕事で、最近では商品の売れゆきや人材獲得にも大きな影響を与えている。

  • 宣伝

    自社製品の広告制作窓口

    自社製品を広く告知するための広告制作、ポスター・CM制作、カタログ制作、イベント、一般問い合わせ対策などの企画・実施を行う。また、社内報の編集、社史編纂、CI統括、会社案内制作などの仕事をするケースもある。自社製品や業界情報に精通するための勉強は欠かせない。

初年度納入金:2017年度納入金 128万円 

学科の特長

学ぶ内容

メディア業界で活躍する表現のプロフェッショナルを養成する
情報メディアの特長と社会的な役割を理解した上で、情報の収集、分析及びそれに基づいた企画と表現を統括的かつ創造的に運用できる人材を養成する。メディアの第一線で活躍した教授陣や、現役講師陣の授業を受けることができるのも、魅力の一つ

カリキュラム

メディア表現領域:4分野から1つを主専攻として選択。他の分野を副専攻とする幅広い学びも可能
「放送・映像表現」「出版・ジャーナリズム」「広告・デザイン・広報」「社会学・社会調査分野」の4分野から一つの分野を主専攻に選び深く学んでいくことで、将来のキャリアイメージを固める。一方で、他領域を副専攻とし、学びの幅を広げることも可能。広い視野と深い専門性を持った人材の育成を目指す
クロスメディア・コミュニケーションの科目が充実
近年、重要性を増しているマスメディアとウェブメディアとのいわゆるクロスメディアを学ぶ科目が充実していることも、特徴の一つ。「クロスメディアと出版ビジネス」「ソーシャル・メディア・コミュニケーション」などの科目を通して、その論理と効果的な表現・発信手法を学べるカリキュラム構成となっている

施設・設備

映像制作の全工程で必要な環境を整えた映像制作スタジオを用意
メディア表現学科の授業で必要となるマルチメディアコンテンツ(動画像・音声を含む)の作成ができるソフトなどを充実させた教室の他、スタジオカメラやスイッチャー、ミキサー、照明などを完備した映像制作スタジオを設置。テレビ番組制作などに取り組むことができる

学べる学問

目指せる仕事

資格 

取得できる資格

  • 高等学校教諭免許状【情報】<国> (1種) 、
  • 社会調査士

目標とする資格

    • 実用英語技能検定 、
    • TOEIC(R)LISTENING & READING TEST 、
    • TOEFL(R)テスト 、
    • CGクリエイター検定 、
    • マルチメディア検定

就職率・卒業後の進路 

主な就職先/内定先

    厚生労働省 、 筑波銀行 、 神奈川銀行 、 野村證券 、 ジェイアール東日本情報システム 、 NTTデータエマーズ 、 ドコモ・データコム 、 NECソリューションイノベータ 、 GMOペパボ 、 DMM.com ほか

※ 2016年3月卒業生実績

(情報学部全体 〈旧広報学科の実績を含む〉)

この学科の入試情報

問い合わせ先・所在地・アクセス

〒253-8550 神奈川県茅ヶ崎市行谷1100
入学センター TEL0467-54-4300
nyushi@www.bunkyo.ac.jp

所在地 アクセス 地図・路線案内
湘南キャンパス : 神奈川県茅ヶ崎市行谷1100 小田急江ノ島線・相鉄いずみ野線・横浜市営地下鉄「湘南台」駅からバス 約20分
JR東海道本線・JR相模線「茅ケ崎」駅からバス 約20分

地図

 

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