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私立短期大学/東京

女子栄養大学短期大学部

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伝統ある教育体制で、優れた栄養士を輩出。「食・栄養・健康」のスペシャリストへ

2013年に創立80周年を迎えた本学は、栄養士養成のパイオニア的存在。2年間の充実のカリキュラムで卒業と同時に栄養士国家資格が取得でき、「食」と「健康」、さらには「幸福」を結ぶ架け橋となる人材を養成します。

女子栄養大学短期大学部の特長

卒業後の進路も見据え、科目の構成にも万全の配慮をしています

本学のカリキュラムは、栄養士資格取得に必要な科目に加え、将来の目的に合わせて学べる選択科目が充実しています。これは、社会の広い分野で様々な事例に対応し、生涯成長し続ける専門職となるために大切な基礎となるもの。長い歴史と伝統を持つ本学の先見性によって生み育てられ、進化したカリキュラムです。また、調理のできる栄養士を目指し豊富な調理実習も開講。2年間で社会に出て即戦力として活躍する人、管理栄養士をめざし実務経験を積む人、さらに高度な研究を目指し女子栄養大学3年次に編入する人…と、卒業後も幅広い道が開かれています。また、大学、短期大学を卒業(卒業見込み含)した方を対象としたキャリアコースもあります。

豊富な実習先で、給食管理の実務を経験。実社会で確かな力を育みます

2年次に給食管理実習を実施し、特定給食施設における栄養士業務の体験・見聞を通じて、栄養士の役割、専門性について理解を深めます。実習先は病院や学校、事業所、福祉施設(老人ホーム、保育所)などの特定給食施設。学生はその中から一施設を選択し、1週間ないし2週間の実務を経験します。実習の前後には、オリエンテーションや実習施設から指導者を招いての特別講義を実施。栄養計画や献立作成といった実習課題の準備を念入りに行います。また、実習後にはテーマごとに討論を重ねるなどのフォローも万全です。

荒川区の健康づくり施策の一つ、『あらかわ満点メニュー』の開発に協力

ゼミの形式は実験、調査、調理、文献解読などさまざまです。ゼミの一つ「あらかわ満点メニュー開発支援チーム」(栄養指導研究室/岩間範子教授)が、外食機会の多い働き盛りの人々の健康を食生活の面からサポートするメニューを考案。荒川区の依頼を受け区内63店舗の飲食店と共にメニュー開発をしています(2016年1月現在)。現在では134種類のメニューを開発。荒川区のホームページにも掲載されていますので、ご覧ください。

女子栄養大学短期大学部の学部・学科・コース

学費(初年度納入金)

■2016年度納入金 <食物栄養学科> 173万9000円
(実験実習教育研究費26万6000円、施設費35万9000円含む)

問い合わせ先・所在地・アクセス

入試広報課

〒350-0288 埼玉県坂戸市千代田 3-9-21
TEL:049-282-7331

所在地 アクセス 地図・路線案内
東京都豊島区駒込3-24-3 JR山手線「駒込」駅から北口を出て徒歩 3分
東京メトロ南北線「駒込」駅から5番出口を出て徒歩 3分

地図

 

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