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国立大学/茨城
イバラキダイガク

茨城大学

学ぶ内容・カリキュラムが魅力

広い教養と専門的能力を有する人材を育成

茨城大学では、現代社会で活動するための教養教育と総合的な専門教育を展開して、豊かな人間性と全人的素養を培い、高い教養と専門能力を備えた学生を育てることを教育目標としています。学部教育では、高等学校での学習内容の変化や入学生の習熟度や修学動機の多様化、さらには、学術研究・科学技術の進展や社会の要請の変化に対応した質の高い教育と先端的研究を行い、広い教養と専門的能力を有する人材を育成することを目指しています。学校の特長1

施設・設備が充実

最先端の教育・研究を身近に感じることができる環境

水戸キャンパスでは、人文学部・教育学部・理学部学生が学びますが、工学部・農学部の学生も最初の1年間はここで教養科目の授業を受けます。図書館、大学教育センター、留学生センターをはじめ、機器分析センター、環境リサーチラボラトリー棟など施設も多く、活発な教育・研究活動と快適なキャンパスライフが送れるように学生生活を支えています。工学部のある日立キャンパスにはIT基盤センター、農学部がある阿見キャンパスには、遺伝子実験施設などがあります。学校の特長2

キャンパスがきれい

日本3大名園のひとつ、徳川家ゆかりの「偕楽園」もほど近い「水戸キャンパス」

水戸市は、東京から北東へ隔たること約100kmにある茨城県の県庁所在地です。水戸黄門でも全国的におなじみですが、古くから水と緑と歴史の街として栄えてきました。また、市の中心部には日本3大名園のひとつ、徳川家ゆかりの「偕楽園」があり、2月後半~3月の初春には梅を楽しむ人々でにぎわいます。学校の特長3