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歴史や伝統がある

開校以来、おおらかで自由、そして個性的な学風が今も受け継がれています

大谷大学が東京の巣鴨に開校したのは、今からおよそ110年前にさかのぼる1902年のことでした。1913年に現在の京都市北区に移転して以降も、開学時に掲げた「自己の信念を確立」するということを教育の根幹としてきました。どの時代も、おおらかで自由な学風のもと、学生たちは人と、学問と交わり、人間としての成長を遂げて社会に巣立っています。この大谷大学ならではの学風は、およそ100年の時を経た今も脈々と受け継がれています。学校の特長1

きめ細かな少人数制

学生と先生の距離がとっても近いことが大谷大学の自慢です

学生と先生が話しこんでいる光景をキャンパスのあちこちで見ることができます。少人数制による授業やゼミでのきめ細やかな指導はもちろん、将来のことなどいろんな話を真剣に聞いてくれる先生ばかりなのが大谷大学の伝統。ただ、全てについてこと細かく教えるのではなく、あくまでも学生本人が自分で考え、決断できる力をつけるような指導を忘れてはいません。学生一人ひとりの個性を把握し、どんなアドバイスをすれば本人の可能性をもっと引き出せるのかを考えながら、時には厳しい意見を言ったり。こうした先生と学生の触れ合いは、両者の距離がとても近く、双方ともに親しみがもてるからこそできるのです。学校の特長2

遊びも通学も便利な都会の学校

駅の目の前が大学のキャンパス。雨の日でも平気です

大谷大学の最寄り駅は、地下鉄烏丸線の北大路駅。駅を出ると、目の前はもう大学のキャンパス。「駅の出口から、傘なしで30歩で敷地に入れるからすごくラクチン」という男子学生の声も。女子学生からは「雨でもヒールを履いておしゃれしたい日もあるし、このロケーションはすごく魅力的」と大好評。授業のあと繁華街に遊びに行くのも、バスでも地下鉄でもアクセスがスムーズ。周辺には世界遺産の下鴨神社をはじめ、貴重な文化財に触れられる数多くの名所・旧蹟が点在。少し行けば賀茂川があり散歩を楽しむ学生もたくさんいます。京都ならではの落ち着きある環境と、アクティブに行動できる交通の利便性。これは理想的な立地環境です。学校の特長3