進学ネット > 東京海洋大学
国立大学/東京

東京海洋大学(トウキョウカイヨウダイガク)

パンフをもらう 学校ニュース登録

寮などの学生サービスが充実

キャンパス内にある学生寮、経済的負担が少ない上、勉強にも集中できます

品川と越中島、それぞれのキャンパスに学生寮を設置しています。入寮者は応募者の中から選考により決定します。寄宿料の月額は、品川キャンパスの朋鷹寮(個室 12.25平方メートル)が4,700円、越中島キャンパスの海王寮(1室を2部屋に区切り2人で使用、12.5平方メートル)が3,000円と費用の負担も軽く、学業に集中できる環境となっています。朋鷹寮から越中島キャンパスへ通学することも、その逆も可能です。学校の特長1

就職に強い

企業の採用担当者を招く学内企業セミナーなどを年間100回開催しています

学部の指導教員と進路指導職員が連携して、進学や進路指導を行っています。企業の採用担当者を招いての学内企業セミナーなども年間100回程度実施しています。さらに、公務員を目指す学生には、受験対策講座を開催するなど、きめ細かな進路指導を実施しており、学生の就職活動をバックアップする体制はしっかりと整えています。その成果として、毎年就職を希望する学生の多くが希望の就職先へ就職しています。また、さらに高度な専門知識や技術を習得するために多くの学生が大学院へも進学しています。学校の特長2

学ぶ内容・カリキュラムが魅力

体験重視の教育と文部科学省認定の教育プログラム

都心にあるキャンパスでの実験・実習以外に、千葉、山梨、静岡の臨海部や陸水域にあるステーションで、体験型学習を行っています。また、本学は船舶を6隻所有しており、これらを利用した教育研究を数多く実施しています。教育プログラムの一部は、日本技術者教育認定機構(JABEE)から認定を受けているほか、「食品流通の安全管理教育」「海事英語学習・評価」「水圏環境リテラシー教育推進」といったプログラムが文部科学省の現代的教育ニーズ取組支援プログラムに採択されました。このようなプログラムを通じて、地球環境、水産資源、食品管理、海洋政策、航海情報、電子機械システム、流通など多彩な分野で活躍する人材を育成しています。学校の特長3