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国立大学/東京
トウキョウカイヨウダイガク

東京海洋大学

寮などの学生サービスが充実

経済的な負担を減らす、1ヵ月4,700円の学生寮。勉強にも集中できます

本学の寮は、品川キャンパス内の「明鷹寮」と越中島キャンパスの「海王寮」の2つ。「明鷹寮」に入寮するには大学の審査にパスしなければなりませんが、寮費はわずか4700円。抽選により誰でも入寮可能な「海王寮」の寮費は、1ヵ月わずか700円。保護者にとっては経済的な負担を減らすことができ、自分の力で学ぶ学生にとっては、生活費を稼ぐ時間を減らし、勉強に集中することができます。収容人数は「明鷹寮」が全室個室で、224名(内訳/男子131名。女子93名)。「海王寮」は504名収容(内訳/男子474名、女子30名)で一部屋2から3名の相部屋となっています。学校の特長1

就職に強い

企業の採用担当者を招く学内企業セミナーなどを年間100回開催しています

学部の指導教員と進路指導職員が連携して、進学や進路指導を行っています。企業の採用担当者を招いての学内企業セミナーなども年間100回程度実施しています。さらに、公務員を目指す学生には、受験対策講座を開催するなど、きめ細かな進路指導を実施しており、学生の就職活動をバックアップする体制はしっかりと整えています。その成果として、毎年就職を希望する学生の多くが希望の就職先への就職しています。また、さらに高度な専門知識や技術を習得するために多くの学生が大学院へも進学しています。学校の特長2

きめ細かな少人数制

文部科学省も認めたオリジナル少人数教育プログラム

設備の優れた実験・実習施設や練習船“夕路丸”や調査研究船“やよい”などのさまざまな船や多数の実験室を使った少人数教育が、東京海洋大学の教育プログラムの大きな特長となっています。この教育プログラムの一部は、日本技術者教育認定機構(JABEE)から認定を受けているほか、「食品流通の安全管理教育プログラム」や「海事英語学習評価プログラム」の開発では、文部科学省の現代的教育ニーズ取組支援プログラム(現代GP)にも採択されています。学校の特長3