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首都大学東京(シュトダイガクトウキョウ)

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きめ細かな少人数制

課題の本質を的確に捉える能力、自己の表現力やプレゼンテーション能力を高める

都市が抱える問題を解決するためには、「都市環境の向上」「ダイナミックな産業構造を持つ高度な知的社会の構築」「活力ある長寿社会の実現」という課題の本質を的確に捉えることが必要です。1年次に行なわれる基礎ゼミナールは、自己の表現力やプレゼンテーション能力を高めるために、担当教員の設定したテーマに基づいて行なわれる実習形式の授業です。少人数制(24名以内)の研究の中から学生同士の交流と豊かな人間関係の形成を促します。そして、都市が抱える様々な問題点を理解し、課題について調査、研究、発表、討論を重ね、解決に必要な技法を体験的に修得していきます。学校の特長1

学費が安い・奨学金制度あり

学費の負担を減らし、学生のがんばりに応えます

本学の学費は、入学金282,000円(東京都の住民は、141,000円)授業料年額520,800円(二期に分納)です。4年間の大学生活には、学費のほかにも様々な出費が必要となります。本学では、意欲と能力のある学生に「教育を受ける機会」を保障し、自立した学生生活を送るための学費の援助を行う奨学金制度を用意しています。日本学生支援機構、民間育英団体、地方公共団体が募集する奨学金など学生サポートセンター学生課で扱っています。また、経済的理由等により授業料の納付が困難な方には授業料の減免制度や分納制度もあります。学校の特長2

インターンシップ・実習が充実

身をもって学ぶ、バラエティに富んだ職場で実習ができる! 

「インターンシップ」とは、学生が一定期間企業などで実際の業務を、現場で体験することをいいます。東京都庁及び関連団体、東京都内区・市役所、民間企業などバラエティに富んだ実習は首都大学東京でしか体験できません。様々な課題を抱える大都市東京での現場体験を通じて、大学生活の早い時期に問題意識を持ち、課題に主体的に取り組む姿勢、対人関係に必要な基礎的なコミュニケーション能力などの養成を目指します。さらに、就職前の就業体験として、主に3年生を対象とした専門教育科目の「インターンシップ」では、企業や官公署等で、将来の職業選択に向けて経験を積み、自らの職業観を確立することができます。学校の特長3
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