■ 附属機関と連携し、実践的・臨床的な実務能力を6年間で身につけます
| ■初年度納入金 | 2010年度納入金 174万円 (入学時95万円、後期75万円、父兄会費等4万円<2年目以降150万円(75万円ずつ分納可)>) |
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薬学科 |
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■ 生命科学を基本にした1年次からの専門教育科目で、学びが広がります
附属病院との連携によって、実習を重ね、病院薬剤師や開局薬剤師に必要な薬学全般の幅広い知識や能力を育みます。実践的なコミュニケーション能力や倫理性、また日進月歩の学問にも対応できる柔軟な思考力と、国際化・情報化社会に対応する語学力や情報リテラシーの能力も身につけていきます。
■ 6年間の授業で、薬剤師に必要な能力を総合的に身につけます
カリキュラムは6年制。1年目で薬学の基礎を学ぶとともに、医療従事者に必要な豊かな人間性を身につけます。2年目では専門科目と実習を中心に薬学の奥深さに触れます。3・4年目からは医療薬学を中心に、より専門的に学びます。5・6年目は病院・薬局で長期間の実務実習を通じて、薬剤師としての現場対応能力を高めます。
■ 病院や薬局はもちろん、企業や官公庁など様々な進路が選択できます
近年薬剤師のニーズは増え、病院や薬局・ドラッグストアでの薬剤師としての業務はもちろん、様々な場所で活躍しています。薬事行政や衛生管理の分野での業務、また製薬会社や大学などの研究機関で新薬や化粧品開発の仕事に携わることもできます。
■ 取得後も、様々な資格取得に活用できる薬剤師の国家資格
薬剤師の国家資格は、調剤業務や薬局管理者、一般用医薬品販売業管理者、医薬品製造販売業の総括製造販売責任者、学校薬剤師としての業務を独占できます。また申請や届け出、講習で食品衛生監視員、麻薬管理者(国)、毒物劇物取扱責任者(国)、医療品・化粧品・医療用具などの製造所や輸入販売営業責任技術者などの資格も得られます。
■ 実習にも活用される附属病院をはじめ、学ぶ意欲を応援する施設・設備が充実!
郡山市郊外の広大な敷地には附属病院や図書館、基礎医学研究棟、薬用植物園などが設けられています。附属病院は地域医療の要として診療をはじめ、臨床や実習の場にもなります。薬用植物園は漢方などに用いられる薬用植物の生きた知識を学ぶために設けられた場所で、学生達の憩いの場所にもなっています。














