■ 2年次からは、実習設備の充実した広大な十和田キャンパスで、実習重視の理論に裏付けられた実践的な学習を行う
| ■募集人数 | 120人 |
| ■初年度納入金 | 2011年度納入金 233万円 (分割納入の場合、前期分131万5000円は入学手続期間内、後期分101万5000円は10/1~10/31までに納入) |
■ 『人の命を救う獣医学』が獣医学科の教育テーマ
獣医学のこれまでの目的は、家畜・動物の疾病予防や治療などによる動物資源の確保にありました。しかし、今では獣医学に対する社会的な期待は、人の医学への貢献など、生命科学全般に広がっています。そうした期待に応えられるよう、獣医学科では生命科学を総合的に学べる教育システムを整えています
■ 生命のミステリーに挑戦する、あっと言う間の6年間
獣医学科では、生命現象の本質を究明する『生体機構系科目』に加え、畜産振興と公衆衛生に関連の深い『予防衛生系科目』および『臨床系科目』を充実させています。また、広大なキャンパス内の牧場や畜舎など充実した実習設備の中、理論に裏付けされた実践教育を行っています
■ 『ネコのエイズワクチン開発』に燃える先生など第一線で活躍する教授陣
ネコ免疫不全ウィルス(ネコのエイズ)やネコ伝染性腹膜炎ウィルスは、いまだに有効な予防ワクチンが確立されていません。そのワクチン開発に向けて、世界トップレベルの研究をしている先生をはじめ、学生にも、動物に対しても、熱い気持ちを持つ教授陣が揃っています
■ 学外実習と動物病院での実習を通して、獣医への心構えを確かなものに!
2年次から動物病院の実習に行き、自らの積極性により獣医師になる心構えを低学年時から固めます。その他、5年次には動物病院をはじめ研究機関等での実習、アメリカや中国での獣医学海外研修があり、獣医師になるための視野を広げていきます
■ 『動物が好き』という気持ちが、実験の原動力
1年次は相模原キャンパスで一般教養、2年次より青森県十和田キャンパスに移り、基礎的な実習とともに専門的獣医学を学びます。4年次後期には「生体機構」「予防衛生」「臨床」の3系、計22の研究室に所属し、自らテーマを設定して研究。多彩なテーマに向けて、様々な研究が行われています











