■ 「数理・数学」と「情報科学」の融合。数理的・情報科学的思考方法が、可能性を拓く。
| ■募集人数 | 90人 |
| ■初年度納入金 | 2012年度納入金 145万5600円 (入学申込金20万円を含む) |
■ 「数理・数学」と「情報科学」の基礎から応用まで。高い情報処理能力も養える
数理・数学と情報科学(コンピュータ)を軸に自然・生命・社会の本質に迫ります。目標は、柔軟な思考力と強力な情報スキルを身につけたマルチな科学者や技術者。これまで解き明かされなかった複雑な問題、社会や自然界の現象に立ち向かおうとする知的探求心あふれる教員や学生が日々研究に没頭しています。
■ 「情報科学」「数理解析」「応用数理」の3分野を融合させたカリキュラム
これからの時代は、一つの分野にとどまることなく、複数の異なる分野の知識・技術を身につけることが求められています。そこで、数理情報学科では、数理科学と情報科学とを融合。「情報科学」「数理解析」「応用数理」の3分野を融合させたカリキュラムで、多角的な視点からの問題解決能力を養います。
■ アタマから煙?! たっぷり時間をかけて、とことん「数学」をしよう
「アタマから煙吐きそうや」と言う学生は、山岸義和研究室の「数理情報演習」「特別研究」の履修生。図形、数式、未知のロジック。問いに次ぐ問い。「なぜ?」「どうして?」質問するのは先生の方。学生はその問いに導かれてひたすら考え、答えへの道を探るのです。――そう、大学の数学はおもしろい!
■ 教員は、各分野の第一線で活躍する研究者たち
教員には、数理・数学分野、物理学、情報科学、システム工学などの第一線で活躍する研究者が揃っています。それぞれが各自の専門を生かして、さまざまな分野の基礎から最先端までを体系的に指導。また、少人数制の演習・実習による実践能力の養成にも力を入れています。
■ 情報・システム・ソフトウェア技術者。中学校・高校の先生への道も
メーカーや情報産業分野のエンジニアなど、柔軟で強靭な思考力を要する創造的な職について活躍する卒業生が多く、情報サービス業、企業の情報システム部門、官公庁など、国内外のあらゆる分野へ活躍の道が広がっています。また、教員免許を取得し、中学校・高校の先生として教壇に立つ卒業生も多くいます。






