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保護者の方へ

東邦大学の教育理念

『自然・生命・人間』。生命の探究をとおして
高度な専門性と豊かな人間性を育む

学ぶ意欲をサポート: 授業・カリキュラム

地域・最先端医療に貢献する医療センター大森病院では、4学部すべての臨床教育を実施

「専門性」と「人間性」を兼ね備えた人材を
養成する、教育スタイルが特長

"自然科学系の総合大学"として、医・薬・理・看護の4学部が連携して学習と研究に取り組み、高い専門性を育てています。「合同学術集会」には各学部の研究者や学生が参加して、活発な交流や意見交換を展開。他学部でも同分野の研究に取り組むことは多く、相互に学び合えるというメリットを生んでいます。 
さらに、人間性も重視し、人間のさまざまな生き方に触れながら倫理観を養う機会を用意。医学であれば、家庭医の訪問や患者との面談、看護分野では自然の中でチームワークを学ぶ実習などを実施しています。700名を超える教員を配置し、互いに近い距離で人間関係を築けるアットホームな校風が特長です。

卒業後をサポート: 資格

理学部では、医学部・薬学部との連携により臨床検査技師<国>の受験資格が得られます

「合格対策」は「活躍対策」。
高い国家試験合格率と就職先の評価が誇り

国家資格への挑戦は、取得することだけが目的ではなく、職場で力を発揮するためのゲートに過ぎません。東邦大学では、人材育成プログラムを授業の一環として展開。たとえば、医師免許を目指す学生が6年次に受講する選択制臨床実習は、国内外から将来の志望に合った実習先を選べます。また、理学の分野では、中学校・高等学校の教員免許や小学校の教員免許のサポート、他の大学に先駆けて臨床検査技師や技術士の資格に対応するなど、日ごろの学びをライセンス化することで将来の可能性を広げています。こうした多岐にわたる取り組みは、結果として高い国家試験合格率と就職先での評価につながっています。

卒業後の進路多彩な進路が実現可能。卒業生は幅広い分野で活躍中

【医学部】医学科卒業後は病院で臨床医として活躍する他、大学院に進学し教育・研究分野に進みます。【薬学部】病院や薬局における調剤・製剤業務等の他、製薬会社等で研究・開発・治験に取り組みます。【理学部】研究者・技術者・教員・各種公務員の行政職・専門職等、広範囲に活躍しています。【看護学部】看護学科は医療機関や社会福祉施設等へ就職しています。

学費・奨学金

本物同様の薬局が整う薬学部C館

施設設備の「教育力」を高め、学生を伸ばす環境を用意

充実した施設設備は、キャンパスの主人公である学生が使いこなし、教員が日常的に指導にあたってこそ、初めてメリットとなるもの。東邦大学では施設設備を広く開放することで、より多くの学生が活用できる学習環境を整えています。たとえば、4学部の教授陣の連携により最先端の研究開発が行われる複合物性センターは、学生も利用可能。また、医療現場を肌で学べる付属3病院は、約450~1000の病床を有し、均一な臨床教育を実現します。