お茶の水女子大学 生活科学部
- 定員数:
- 101人
食物、生活、心理…様々な側面からアプローチし、身近な諸問題を解決する力を養う
| 学べる学問 |
|
|---|
| 初年度納入金: | 2026年度納入金(参考) 81万7800円 (記載金額以外にも初年度納入金がかかる場合があります。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい) |
|---|
お茶の水女子大学 生活科学部の募集学科・コース
食物栄養学科
人間生活学科
心理学科
お茶の水女子大学 生活科学部の学部の特長
生活科学部の学ぶ内容
- 文理の両方から生活を科学するプログラム
- 自然科学・人文科学・社会科学の側面から、より良い人間の生活について考えていくのが生活科学部の理念です。理系・文系を超えたプログラムにより、多彩な分野で社会の問題解決に取り組めるようなリーダーを育てます。
生活科学部は以下3つの学科で構成されています。
◆食物栄養学科
少子高齢化により人間と健康のあり方に注目が集まる中、「食物と人を見つめるサイエンス」というキーワードのもと、味や品質に関する研究から人間栄養学的な学びまでを提供し、食物栄養学のプロフェッショナルを育てる学科です。
基礎医学や病理学、医療制度、社会福祉なども取り入れた幅広い教育と、実験・実習に力を入れたカリキュラムによって、科学的視点と実践力を身につけ、食品の安全性を支える存在を目指せます。
◆人間生活学科
政治・経済を含めた人間の社会的活動を分析していく「生活社会科学プログラム」と、服飾や住居といった人間生活の文化的な側面を探究する「生活文化学プログラム」の2つがあり、それぞれが生活に関する様々な問題を生活者の視点から解決できるような人材を育成しています。
生活社会科学では少人数制の演習・実習を中心としたカリキュラムで、調査力やディベートスキルなどを磨けます。また生活文化学では実際に洋服などを制作するユニークな実習や野外フィールドワークなどを行い、生活に根ざした多彩な知識を習得可能です。
◆心理学科
「認知・生物系」「社会・福祉系」「医療・健康系」「発達・教育系」の4領域を設置し、基礎・実証系心理学と臨床・実践系心理学の双方にまたがる科目群を通して、様々な状況における人間の心理・行動に関する課題の発見から解決までを行える力を身につけることを目的とする学科です。
心理学科が養成しているのは、科学者であり実践家。科学的な視点・方法論をもって対人認知やコミュニケーション、心理的問題、発達の問題など様々な場面に対して実践的な解決法を提示し、社会に貢献できる人材を育てます。
お茶の水女子大学 生活科学部の問い合わせ先・所在地
〒112-8610 東京都文京区大塚2-1-1
03-5978-5152
| 所在地 | アクセス | 地図 |
|---|---|---|
| 東京都文京区大塚2-1-1 |
地下鉄丸ノ内線「茗荷谷」駅から徒歩約7分 有楽町線「護国寺」駅から徒歩約8分 |
※学校トップ、学部学科コースは当社独自調査に基づきます。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい
