【給付型】JEES・石橋財団奨学金(前期・派遣)(全学部共通)
- 対象
- 次の各号の全てに該当する者。
(1)原則として2026年度内に海外の大学の修士(博士前期)課程又は博士(博士前期)課程に正規生として入学する予定の者。
(2)日本国籍を有する者又は日本への永住を許可されている者。
(3)美術史を専攻する者。
(4)本奨学金の支給期間中、他の奨学金の支給を受けていない者。[貸与型奨学金(返済が必要なもの)、学費免除は除く]
(5)留学の目的又は計画が明確で、修学の効果が期待できる者。
(6)経済的援助を必要とする者。
(7)心身共に健康であり、かつ品行方正で学業成績が優秀な者。
(8)授業等に適応することができる外国語能力を有する者。
(9)本協会が指定する日本国内の大学の長の推薦を受けることができる者。
- 給付額
- 月額200,000円
支給期間:2026年4月から最長2年間
- 人数
- 5名程度
- 募集時期
- 2026年3月19日(木)
【給付型】JEES・東ソー人材育成奨学金(全学部共通)
- 対象
- 次の各号の全てに該当する者。
(1)令和8年4月に本協会が指定する日本国内の大学(以下「大学」という。)の学士課程2年次以上、修士(博士前期)課程、専門職学位課程又は博士(博士後期)課程に正規生として在籍する者。
(2)日本国籍を有する者又は日本への永住を許可されている者。
(3)経済的援助を真に必要とし、品行方正で学業成績が優秀な者。
(4)令和8年4月に在籍する大学の長の推薦を受けることができる者。
- 給付額
- 月額:100,000円
支給期間:令和8年4月から在籍課程の修了まで
- 人数
- 岡大推薦人数 2名 全国で10名
- 募集時期
- 2026年4月3日(金)
【給付型】フルブライト奨学生(日本人対象)(全学部共通)
【給付型】一般財団法人 上田記念財団(全学部共通)
- 対象
- 次の全てに該当する者
①令和8年4月1日現在、土木工学系の学部3年生または大学院修士課程1年生に進学する者
②応募時の年齢が以下の範囲であること
1)大学学部3年生は23歳未満
2)大学院修士課程1年生は25歳未満
③財団の奨学生行動基準を守ることができること
- 給付額
- 月額60,000円
期間:2026年4月より(原則として2年間)
- 人数
- 未定(岡大推薦人数2名)
- 募集時期
- 2026年4月16日(木)
【給付型】一般財団法人 鷹野学術振興財団(全学部共通)
- 対象
- 次の(1)~(4) ( 日本国籍を有しない方は(1)~(5) ) の各項すべてを満たす方
(1) 国内の大学の大学生ならびに大学院生で「 科学技術関係 」を専攻している学生
【「科学技術関係」の範囲 】
電気電子工学、光学関連、画像処理関連、機械工学、物理学、情報工学、材料工学、化学関連、医療機器関連、健康・福祉関連、環境・エネルギー関連、農学・機能性食品等
(2) 2026年4月1日現在、大学の1年~3年(6年制学部の場合は1年~5年、短大の場合は1年) に在籍していること、もしくは、大学院修士課程の1 年次に在籍していること
(3) 卒業後は「製造業への就職を希望」していること
(4) 過去に当財団の奨学生に採用されたことがないこと
(5) 外国人(日本国籍を有していない方)の場合は、日本語の会話・読み書きに習熟していること
- 給付額
- 年額600,000円
期間:1年間
- 人数
- 岡大推薦枠0名 全国若干名
- 募集時期
- 2026年4月1日(水)から2026年5月15日(金)まで
【給付型】一般財団法人 渡辺和子記念ノートルダム育英財団(全学部共通)
- 対象
- 対象学生の課程・学年:学部2年生以上
次の条件を満たす者
①岡山県内の大学に在学する学生。(県内のキャンパスに限る)
ただし、学部1年生を除く。
②申請時に他の奨学金を受けていない者。(授業料減免との併用は可とする)
ただし、他の奨学金に申請予定者の申し込みも可とし、授業料減免並びに他の奨学金の申請・受給状況等について、申請書に記入することする。
③人物、学業ともにすぐれ、将来社会貢献を期待できるもの。
- 学種
- 大学
- 給付額
- 月額 45,000円
支給期間:1年間(奨学生の継続採用については2年間を限度とする)
- 人数
- 15名程度
- 募集時期
- 2026年4月24日(金)
【給付型】一般財団法人 渡辺和子記念ノートルダム育英財団(全学部共通)
- 対象
- 次の条件を満たす者
①岡山県内の大学に在学する学生。(県内のキャンパスに限る)
ただし、学部1年生を除く。
②申請時に他の奨学金を受けていない者。(授業料減免との併用は可とする)
ただし、他の奨学金に申請予定者の申し込みも可とし、授業料減免並びに他の奨学金の申請・受給状況等について、申請書に記入することする。
③人物、学業ともにすぐれ、将来社会貢献を期待できるもの。
- 学種
- 大学院
- 給付額
- 月額 50,000円
支給期間:1年間(奨学生の継続採用については2年間を限度とする)
- 人数
- 5名程度
- 募集時期
- 2026年4月24日(金)
【給付型】一般財団法人 桃谷政次郎記念財団(全学部共通)
- 対象
- この奨学金の応募資格は、次の各号に該当する者とします。
①日本国内の大学に在学する大学生(2026年4月1日時点で学部2年生以上)又は日本国内の大学院に在学する大学院生であること
②日本国籍を有すること
③学業、人物ともに優秀であり、経済的理由により就学困難な学生であること
④2026年4月1日時点において、年齢が30歳未満であること
- 給付額
- 月額30,000円
支給期間:2026年4月から2027年3月までの1年間
- 人数
- 全国 30名程度
- 募集時期
- 2026年6月16日(火)
【給付型】一般財団法人 飯嶋アイング財団(全学部共通)
- 対象
- 対象学生の課程:学年 学部生・大学院生
対象学生等応募資格:当財団の奨学生となる者は国内の以下の特定の分野に修学する四年制大学生、大学院生及び高等専門学校生であり、次のいずれにも該当しなければなりません。
① 日本国籍を有し、学資の援助をすることが必要であると認められる者
② 将来社会的に有益な活動を目指す者
③ 学業成績が優秀であること(下記のいずれかに該当すること)
ア.在校生の場合、学校入学時から直近までの学業成績において、GPA(平均成績)が2.4以上
イ.四年制大学の1年生であり、在籍校の成績証明書の取得ができない場合は、高等学校等における評定平均が3.5以上
ウ.高等専門学校の1年生であり、在籍校の成績証明書の取得ができない場合は、中学校3年生時の成績に基づく5教科(国語・数学・英語・理科・社会)の評定より算出した代替指標の数値が3.0以上
エ.高等学校卒業程度認定試験の合格者であること
④ 給付期間すべてに、修学している学校に在籍していること(休学は対象外)
⑤ 下記のいずれかの分野に関連する科目を履修できる学科に在籍していること
<主な科目>
経済学部系、経営学部/商学部系、法学部系、環境科学系、生命科学系、建築系、環境工学系、設備工学系、衛生工学系、宇宙工学系、医学部系
- 給付額
- 年額 360,000円(月額30,000円)
支給期間:2026年4月~2027年3月 1年分
- 人数
- 33名を上限
- 募集時期
- 2026年3月31日(火)まで
【給付型】一般社団法人 三和酒類地域文化振興会(全学部共通)
- 対象
- ①大学1年生(高校3年間の評定平均が4.00以上の者)
②出願する年度の4月現在、大学1年に在学する者
③2026年4月1日時点で、原則として大学生は満23歳以下であること
④成績要件及び収入要件を満たしていること(※1)
⑤在学する学校長、学長、研究科・専攻長、指導教官等の推薦する者
⑥学費の支弁が困難と認められる者(世帯合計収入700万円未満の者)
⑦心身ともに優れている者
※1 成績要件、収入要件は募集要項にて確認ください
- 給付額
- 月額30,000円
期間:正規の最短修業期間
- 人数
- 15名程度
- 募集時期
- 2026年5月15日(金)
【給付型】岡山大学Alumni(全学同窓会)グローバル人材自己啓発奨励事業(全学部共通)
- 対象
- 岡山大学の学部学生
但し、岡山大学Alumni会費未納者については、支援の対象外とする。
奨励金の対象となる大会等:(申請区分)※本申請の対象となる活動において、他の奨学金または旅費を受給する場合は申請できません。
1. 独立行政法人の海外事務所、国際機関又は外国の公的機関における海外インターンシップ
2. 海外(または国内)で実施するボランティア活動等で、以下の団体等が主催するもの(国内の場合、使用言語は英語で、外国人と共に活動するものに限る
・一般法人(社団法人、財団法人など)、公益法人
・NPO法人
・民間企業等の法人格を有する団体
・法人格を有しないが、活動実施の体制が整っている団体(実行委員会組織等を含む)
3. 国内(中国・四国・近畿地区を除く。)又は外国で開催される国際ユースカンファレンス等(いずれも使用言語は問わない。)で、各省庁、独立行政法人若しくは国際機関等が主催若しくは後援するもの又は外国の公的機関が主催するもの
4. 国内(中国・四国・近畿地区を除く。)で開催されるディベート大会、プレゼンテーションコンテスト等(いずれも使用言語は問わない。)で、各省庁、独立行政法人、地方公共団体又は各国大使館・領事館等が主催するもの
- 給付額
- アジア:3万円
アジア以外:5万円
日本国内:2万円
※上記はあくまでも支給限度額
- 募集時期
- 令和7年度(第1回):令和7年10月10日(金)
令和7年度(第2回):令和8年4月10日(金)
- 備考
- ※活動内容や活動期間等を総合的に判断した結果、減額あるいは認められないことがある。また、多数の申請があった場合は、自ら発表を行ったものを優先する。
【給付型】岡山大学海外派遣支援事業奨学生(渡航留学)(全学部共通)
- 給付額
- (一時金)派遣地域がアジア地域の者には3万円、アジア地域以外の者には5万円
※ アジア地域とは、外務省が定めている区分に準拠します。
- 備考
- 支援事業の対象となる学生派遣制度
※90日未満の研究留学も含みます。
1.大学間・部局間交流協定等に基づく派遣
2.学部・研究科等で実施する派遣
3.大学間の合意文書等に基づく派遣
4.グローバル人材育成院長が認める派遣
支援事業の対象となる留学期間:
(第1回募集)2025年4月1日(火)~ 2025年9月30日(火)
(第2回募集)2025年10月1日(水)~ 2026年3月31日(火)
上記期間内に終了する留学が対象となります。
【給付型】岡山大学大学院法務研究科の成績優秀学生奨学金制度(全学部共通)
- 対象
- 法務研究科1年次生
入学試験に上位の成績で合格し,入学した者
- 学種
- 大学院
- 給付額
- 1年次の授業料年間相当額
- 人数
- 2名
【給付型】株式会社大阪チタニウムテクノロジーズ 大学院生奨学金(全学部共通)
- 対象
- (1)2026年度より、修士課程(博士前期課程) 第1学年で学ぶ方
(2)工学、理学等のうち金属分野・素材分野・無機化学分野における学習と研究に携わる方
(3)日本国籍を有する方
(4)将来、金属、素材、無機化学分野で活躍していく意欲があり、その達成に向け強い熱意と志を 持っている方
- 学種
- 大学院
- 給付額
- 月額30,000または50,000円
支給期間:修士課程(博士前期課程)に入学した月から2年が経過する月もしくは卒業月のいずれか早い方
- 人数
- 岡大推薦枠0名 全国5名程度
- 募集時期
- 2026年3月1日(日)~2026年4月26日(日)
【給付型】公益財団法人 安田奨学財団【日本人学生スポーツ枠】(全学部共通)
- 対象
- 対象学生の課程・学年:学部1年生・2年生・3年生
1.専攻する学部・学科に関わらずスポーツ技能の向上に励み日々鍛錬している日本人学生で、大学公認の運動部に所属し真摯な取組み姿勢が感じられ、今後の成果が期待出来る者
2.大学推薦を受けられる者
3.外国籍であって、下記のいずれかに該当する人
※採用決定後、在留資格及び在留期間の記載がある「住民票の写し」または在留カードのコピーの提出が必要となります。
①法定特別永住者(平和条約国籍離脱者(1945年9月2日以前から日本国籍で日本列島在留者)と、その直系卑属の中で日本国内出生後も継続在留する者に与えられた資格を持つ者)
②在留資格(「永住者」、「日本人の配偶者等」または「永住者の配偶者等」である人)
③在留資格が「定住者」であって、将来永住する意思がある人
4.上記の条件を満たす新入生および在学中の1年生・2年生・3年生
- 給付額
- 月額100,000円
支給期間:正規の最短修業年限の終期まで
- 人数
- 全国5名程度
- 募集時期
- 2026年4月9日(木)
【給付型】公益財団法人 センコーみらい財団(全学部共通)
- 対象
- (1)文部科学省の「高等教育の修学支援新制度」の対象者であること
(2)2026年4月入学予定の新1年生であること
(3)「THE日本大学ランキング2025総合ランキング」の上位100位以内の大学へ進学する方
(4)4年制の学部・学科であること(6年制の学部・学科は除く)
※奨学金の併給について
(1)以外の他制度は原則不可
- 給付額
- 月額 50,000円
一時金 400,000円(国立大学の自宅生は除く)
支給期間:2026年4月から最終学年まで
- 人数
- 20名程度
- 募集時期
- 2026年3月1日~4月15日
【給付型】公益財団法人 木下記念事業団(学部2年~4年)(全学部共通)
- 対象
- 次の全てに該当する者
①申請資格を有する大学の学生
②学業成績が優秀、かつ、心身ともに健全である者
③経済的理由により修学に困難があると認められる者
④他の機関による、給付形式の奨学金の支給を受ける予定のない者
⑤この規定に定める書類等の提出義務を誠実に履行する者
⑥日本国籍を有する、昼間部に通う学部2年生以上の者。編入による1年目の学生は除く
⑦令和8年4月1日現在25歳未満で未婚の者
- 給付額
- 年額 720,000円
支給期間:正規の最短修業年限
- 人数
- 採用予定者数4名
- 募集時期
- 2026年4月24日(金)
【給付型】公益財団法人 CTC未来財団(全学部共通)
- 対象
- 学部1年生
以下の①~⑤のすべてに該当する者。
①本財団の奨学金給付対象大学の4年制学部・学科に2026年4月に入学する者
②2026年4月1日時点で年齢20才以下であること。ただし、短期大学・高等専門学校
・専修学校(専門課程)から大学3年次に編入学する場合は2026年4月1日時点で年齢22才以下であること(編入学は3年次編入のみを対象とする)
③本財団が別途定める後述の学力基準及び家計基準を満たす、品行方正、学業優秀な者
④修学状況及び生活状況について適時報告できること
⑤ITを通じて社会に貢献するための勉学に励んでいる学生であること
【重要】
応募願書にITに関係する今までの取組みやITを通じて将来実現したいことなどを具体的に記入していただきます。
生成AIを利用した文章での応募はできません
- 給付額
- 月額60,000円
期間:4年間(3年次編入の場合は2年間)いずれも正規の最短修学期間
- 人数
- 岡大推薦人数0名 奨学生募集枠20名程度
- 募集時期
- 2026年4月8日(水)
【給付型】公益財団法人 G-7奨学財団(全学部共通)
- 対象
- 対象学生等応募資格|
■日本国内の大学又は大学院に在籍し(ただし通信制大学及び夜間大学は除く)、学業優秀かつ学修意欲があり、将来社会的に有益な活動を目指す者であって、学資の援助をすることが必要であると認められること。
■日本国籍を有していること。
■他の奨学金制度との併用・併願は可能です。
(ただし、支給額を調整することがあります。)
■海外留学の場合は、留学期間中の単位が国内在籍大学の単位とみなされること。
(休学し、海外留学を行う場合は要件をみたさないものとします。)
■学部学生1年生の方は、高校3年間の平均評定値が4.0以上の方とします。学部学生2年生以上の方は、直近1年間の標準GPA(GradePointAverage)が3.1以上の方とします。
なお、GPAによる評価基準がない大学については、別途標準GPAを算出し、判定するものとします。
■家計基準あり。世帯人数や通学区分により異なる
奨学生の義務|
■半年ごとに活動報告書を提出いただきます。
■通期報告として年度末の成績証明書および令和9年4月の在学証明書(または卒業証明書)を提出いただきます。
■半年毎に開催する報告会(オンライン)に参加していただきます。
- 給付額
- 年額 上限1,200,000円 ※選考委員会での審査で決定
期間:1年間(継続して助成を希望する場合は、再度申請書を提出すること)
- 人数
- 110件程度
- 募集時期
- 2026年4月10日(金)
【給付型】公益財団法人 Innovation of FUJI(全学部共通)
- 対象
- 以下の要件をすべて満たす者
1.下記支給対象学年に進級予定の学生(本年4月時点)
大学3年生または大学院修士1年生・大学院博士1年生
2.向学心に富み、学業優秀であり、かつ、品行方正であるもの。
3.チャレンジ精神が旺盛で国際感覚をもつもの。
4.学校の事務局を通じて応募したもの。
5.下記に該当する学生で日本の大学・大学院に在学中であるもの。
・食に係る学部・学科・コース(食文化・食マネジメント・食化学・農学部・水産学部など)で学ぶ大学生・大学院生(※岡山大学では留学生は申請できません)
- 給付額
- 月額:80,000円
奨学生に採用したときから、正規の最短修業年限の終期まで
- 人数
- 全国で45名程度 (岡大推薦人数 合計2名)
- 募集時期
- 2026年4月8日(水)
【給付型】公益財団法人 KAWAJIRI FOUNDATION 川尻育英奨学金(全学部共通)
- 対象
- 以下の(1)~(5)のすべてに該当すること。
(1) 日本国籍を有すること
(2) 国内の大学の経済系学部※に在籍する学部 3 年生であること
(3) 応募締切日時点で年齢 25 才以下であること
(4) 経済的な理由により学費の支弁が困難であること
(5) 就学状況及び生活状況について適時報告できること
※経済学部、経営学部及び商学部、並びにこれらに類するもの
(例:政治経済学部 経済学科、社会・国際学群 社会学類 経済学主専攻)
<応募の目安※>
・学業成績:GPA(Grade Point Average)が 3.0 以上であること
・家計状況:募集要項を確認してください
- 給付額
- 年額480,000円
期間:2年間
- 人数
- 岡大推薦枠0名 全国10名
- 募集時期
- 令和8年4月1日~5月31日
【給付型】公益財団法人 T.O環境財団(全学部共通)
- 対象
- 学部生4年生・大学院生1年生
- 給付額
- 月額 5万円
- 人数
- 全国で10~20名程度
- 募集時期
- 2026年4月15日(水)
【給付型】公益財団法人 TAKEUCHI育英奨学会(全学部共通)
- 対象
- 下記のいずれにも該当すると認められる者
① 品行方正、志操堅固、健康で学業成績が優秀であること
② 学資が豊かでないこと
③ 長野県内の大学院、大学、短期大学若しくは高等専門学校に通う機械工学、電気工学、制御工学等の理工系の学生、又は、長野県外の大学院又は大学に通う機械工学、電気工学、制御工学等の理工系の学生で長野県出身の者
④ 出願する年の4月現在において、次の学年に在籍する者
(イ)大学院生・・・1年生
(ロ)大学生・・・2年生 又は 3年生
(ハ)短期大学生・・・1年生
(ニ)高等専門学校生・・・4年生 又は 専攻科1年生
*願書の記入欄「本財団以外の奨学金の関係事項」は、漏れなく記入してください。
すでに他の奨学金(給付型・貸与型を問いません)を受けている学生にも、奨学金を支給します。ただし他団体等が重複受給を認めていない等の理由で奨学金支給決定通知後の辞退 は受けられません。
- 給付額
- 月額 60,000円
期間:2026年4月から2年間
- 人数
- 採用人数:全国70数名程度
- 募集時期
- 2026年5月1日(金)
- 備考
- *2年後に募集の資格に該当すれば再応募することは可能とします。応募総数が多い場合は幅広い学生へ奨学支援する観点から、一度奨学生に採用された者以外の応募者を優先する場合があります。
【給付型】公益財団法人 きのした未来財団(全学部共通)
- 対象
- 以下の(1)~(5)のすべてに該当すること。
(1) 日本国籍を有すること
(2) 経済系学部に在籍する学部 3 年生であること
(3) 応募締切日時点で年齢 25 才以下であること
(4) 経済的な理由により学費の支弁が困難であること
(5) 就学状況及び生活状況について適時報告できること
※その他、応募の目安としての学力基準・家計基準あり。
- 給付額
- 年額 480,000円
支給期間:2年間(学部3年次・4年次)
- 人数
- 岡大推薦枠0名 全国10名程度
- 募集時期
- 令和8年4月1日~5月31日
【給付型】公益財団法人 ウシオ財団(全学部共通)
- 対象
- 環境生命自然科学研究科に在学する者で、次の全てに該当する者
(1)資格
①申込日現在、日本国内の大学院に在学している者。
②令和8年4月1日現在、満30歳以下の者。
③品行方正、学業優秀でありながら、学費の支弁が困難な者。
④在学学校長の推薦を受けた者。
(2)人物
健康で、向学心にとみ、行動が学生にふさわしく、将来良識ある社会人として活動できる見込みがある者。
(3)家計
学費の支弁が困難な者。家計支持者の税込年収合計800万円未満を目途とする。
(所得証明書等により各学校で確認してください。)
*家族の収入は、奨学生願書の家族状況年収(税込)欄に明記ください。
(4)学力
学業優秀にして在学学校長の推薦を受けた者。
目安:GPA2.5以上※日本学生支援機構の算出方法に準拠、優の割合が8割以上
※(S・A・秀・優の単位数×3+B・良の単位数×2+C・可の単位数×1)÷単位合計数=GPA
(5)家庭の教育に対する関心度
家庭、特に保護者が、本人の教育に対して十分な関心と理解を持っており、学業なかばにして不本意ながら退学するような懸念のない者。
- 学種
- 大学院
- 給付額
- 月額120,000円
支給期間:正規の最短修業年限の終期まで
- 人数
- 岡大推薦枠2名 全国40名程度
- 募集時期
- 2026年5月1日(金)
【給付型】公益財団法人 オークラ育英財団(全学部共通)
- 対象
- 以下のいずれも該当する者
①出願する年の4月1日現在、日本国内の4年生学部に在学する大学生2年生以上で、原則30歳以下であること
②日本国籍を有すること
③学業・人物ともに優秀であり、健康であること
- 給付額
- 月額 30,000円
支給期間:2026年4月から2027年3月まで
- 人数
- 岡大推薦枠0名 全国20名程度
- 募集時期
- 2026年4月30日(木)
- 備考
- 応募者多数の場合、主たる生計維持者の年間の給与収入が550万円未満(給与所得以外の場合には、年間の所得が200万円未満)で、GPAが3.00点以上の者を審査対象とします。
【給付型】公益財団法人 キーエンス財団(全学部共通)
- 対象
- 対象学生等応募資格|
以下のいずれにも該当する者
・2026年4月に日本の4年制大学(通信教育課程及び夜間学部、留学生を除く)に入学する者。
・2026年4月1日現在、20歳以下であること。
・経済的な支援を必要とする者。
奨学生の義務|
奨学生は次に定める義務を履行する必要があります。
(1)当財団が定めるレポート、直近の成績証明書及び在学証明書を期日までに提出すること
(2)下記の場合、所定の方法により当財団へ届け出ること
①休学するとき
②復学するとき
③大学より停学処分を受けたとき
④学籍を失ったとき
⑤最短修業年限(4年間)で卒業できる見込みがなくなったとき
⑥6年制の学部・学科に属することが明らかになったとき
⑦他の大学や学部に転学・編入学、転学部(科)することが決まったとき
⑧当財団の奨学金受給を辞退するとき
⑨他の給付型奨学金を受給することが決まったとき
⑩当財団に登録した情報等
(氏名、住所、電話番号、メールアドレス、振込口座等)に変更があったとき)
- 給付額
- 月額100,000円
支給期間:正規の最短修業年限まで
- 人数
- 岡大推薦枠0名 全国700名程度
- 募集時期
- 2026年2月2日(月)~2026年4月3日(金)
【給付型】公益財団法人 キーエンス財団「がんばれ!日本の大学生」応援給付金(全学部共通)
- 対象
- 対象学生の課程・学年:学部生(2~4年生)
以下のいずれにも該当する者
・日本の4年制大学(通信教育課程及び夜間学部、並びに留学生を除く)に在籍する者
(ただし2026年4月に入学の新1年生を除く)
・2026年4月1日現在、23歳以下であること
・最短修業年限にて卒業の見込みがある者
・昨年までの「がんばれ!日本の大学生」応援給付金を受給していない者
・当財団の奨学生ではないこと
・勉学に励み、目標を持って頑張っている大学生であること
- 給付額
- 一時金 300,000円
- 人数
- 全国5000名程度
- 募集時期
- 2026年3月2日(月)~2026年4月15日(水)
【給付型】公益財団法人 ナガワひまわり財団(全学部共通)
- 対象
- 対象学生の課程・学年 大学学部生(1年次は除く)・大学院生
次の全てに該当する者
①2026年4月1日現在、日本国内の大学(2年~4年)・大学院修士課程に在学する者
②2026年4月1日時点で、原則として大学生は満23歳以下、大学院生は満25歳以下であること
③原則前年度までの成績(GPA)が 高等専門学校は3.8以上の者。
短期大学・大学・大学院生の成績(GPA)が3.00以上の者。
④給与収入世帯の場合は、世帯合計収入800万円未満の者。
給与収入以外の世帯の場合は、自営業などその他所得400万円未満の者。
⑤在学する学校長、学長、研究科・専攻長、指導教官等の推薦する者。
⑥学費の支弁が困難と認められる者。
⑦心身ともに優れている者。
- 給付額
- 月額30,000円
支給期間:正規の最短修業期間
- 人数
- 全国60名程度
- 募集時期
- 2026年5月10日(日)
【給付型】公益財団法人 フジシール財団(全学部共通)
- 対象
- 対象学生の課程・学年:学部3年生 大学院1年生(修士課程)(令和8年4月末時点)
以下の要件をすべて満たす者
1.向学心に富み、学業優秀であり、かつ、品行方正であるもの。
2.チャレンジ精神が旺盛で国際感覚をもつもの。
3.パッケージに関連のある分野*を専攻する学生
*化学、機械、電気電子、パッケージデザイン、リベラルアーツ、マーケティングなど。
(パッケージに関連するあらゆる分野の方々の応募を歓迎します。)
- 学種
- 大学
- 給付額
- 100,000円
期間:奨学生に採用したときから、正規の最短修業年限の終期まで
- 人数
- 学部・大学院 各26名程度 (岡大推薦人数 各1名ずつ)
- 募集時期
- 2026年3月27日(金)
【給付型】公益財団法人 フジシール財団(全学部共通)
- 対象
- 対象学生の課程・学年:学部3年生 大学院1年生(修士課程)(令和8年4月末時点)
以下の要件をすべて満たす者
1.向学心に富み、学業優秀であり、かつ、品行方正であるもの。
2.チャレンジ精神が旺盛で国際感覚をもつもの。
3.パッケージに関連のある分野*を専攻する学生
*化学、機械、電気電子、パッケージデザイン、リベラルアーツ、マーケティングなど。
(パッケージに関連するあらゆる分野の方々の応募を歓迎します。)
- 学種
- 大学院
- 給付額
- 120,000円
期間:奨学生に採用したときから、正規の最短修業年限の終期まで
- 人数
- 学部・大学院 各26名程度 (岡大推薦人数 各1名ずつ)
- 募集時期
- 2026年3月27日(金)
【給付型】公益財団法人 ユニ・チャーム共振財団(全学部共通)
- 対象
- 大学3年生(6年制の学部は大学5年生)または、大学院(修士課程・博士前期課程に限る)1年生(理系の学部生・大学院生)
次の各項の条件すべてを満たす必要があります
(1)当財団が指定する理系の大学または大学院に在籍する学生
(ただし受給開始時において、大学3年生、6年制の学部は大学5年生、または大学院1年生の者に限る)
(2)高い志を持ち、品行が正しく、学業が優れ、かつ、将来良識ある社会人としての活躍が期待できる者
(3)在学する大学または大学院の学部長、専攻長、指導教官等の推薦する者
(4)身体が健康である者(修学に十分耐えうる程度に健康であること)
(5)経済的な理由により修学が困難である者(概ね世帯収入500万円以下であること)
- 給付額
- 月額40,000円
支給期間:2年間を上限とする
- 人数
- 岡大推薦人数 1名 全国 21名
- 募集時期
- 2026年4月16日(木)
【給付型】公益財団法人 伊藤忠兵衛基金(全学部共通)
- 対象
- 次の全てに該当する者
①京都府・滋賀県・岐阜県・愛知県から以西に所在する国立大学大学院に在籍する日本国籍を有する博士課程後期1年生の学生で、指導教員に推薦を受けれる者。
②2026年4月入学者。
- 学種
- 大学院
- 給付額
- 年額600,000円
期間:2026年4月~2027年3月迄(原則3年間まで継続可能)
- 人数
- 76名程度(岡大推薦人数1名)
- 募集時期
- 2026年5月11日(月)
【給付型】公益財団法人 浦上奨学会(全学部共通)
- 対象
- 以下のいずれも該当する者
①広島県出身者で2026年4月に大学院の修士課程、博士課程(前期・後期)に入学する者。
②経済的支援を必要とする者。
③学業、人物とも優秀で心身ともに健康である者。
④当奨学会の各種奨学生に採用された実績のない者。
- 学種
- 大学院
- 給付額
- 月額 50,000円
期間:最短修業年限
- 人数
- 10名程度(岡大推薦人数 1名)
- 募集時期
- 2026年4月6日(月)
【給付型】公益財団法人 浦上奨学会(能登半島地震・豪雨特別奨学生)(全学部共通)
- 対象
- 以下の各項目にいずれも該当する人
①指定大学の修業年限6年を含む大学生(大学院生は除く)
②本地震・豪雨による災害救助法適用地域に在住するか、若しくは同地に実家があり、学費や生活費を支払う両親が被災したり家屋が倒壊するなどして、経済的理由により修学が困難な者
③心身ともに健康であり、品行方正で学習意欲が高い者
④大学の長の推薦が受けられる者。
- 給付額
- 月額50,000円
支給期間:最短修業年限
- 人数
- 10名程度(岡大推薦人数 1名)
- 募集時期
- 2026年5月1日(金)
【給付型】公益財団法人 花王芸術・科学財団 女性研究者育成奨学金(全学部共通)
- 対象
- ①2026年4月現在、国内の国公私立の大学院(博士課程)1年次に在籍する「表面の科学」の<化学・物理学分野>(※)の研究を行っている日本国籍を有する優秀な女子大学院生(満30歳以下の正規学生)
※表面の科学とは下記のように広義に理解しています。
固体表面、固液界面、触媒、超微粒子、コロイド、分子集合体、ナノマテリアルなどにおける新規な作成法、計測法、新規物性発現、機能創出、デバイス展開など界面と表面の科学に関する研究。
②他の奨学金制度(日本学術振興会が行う研究者支援も含む)との併用可能
③経済的理由は一切問いません(所得制限無し)
- 学種
- 大学院
- 給付額
- 40万円を3年間(最短終業年限) 計120万円
期間:2026年4月~ 最短修業年限 (大学院修士課程2年間)
- 人数
- 岡大推薦枠0名 全国5名程度
- 募集時期
- 2026年6月19日(金)
【給付型】公益財団法人 吉田育英会<ドクター21>(全学部共通)
- 対象
- 次に掲げる要件をすべて満たす方とします。
・日本国籍を有する方。
・2026年4月1日現在において、30歳未満である方。
・2026年4月1日現在において、大学院修士課程(博士前期課程を含む。)または一貫制博士課程の2年次に在学中の方。
・2026年秋季または2027年春季に大学院博士後期課程(標準修業年限が3年で、修了者に博士の学位が授与される課程)に入学を希望する方、または一貫制博士課程の3年次に進学もしくは編入学を希望する方。
・進学先において日本の大学院の学籍を有し、自然科学系分野を専攻する方。
なお、以下の点にご留意ください。
・進学先大学院は、在学中の大学院と異なっても構いません。また、国公立、私立の別を問いません。
・家計基準(世帯の家計支持者ならびに本人及び配偶者の収入による応募制限等)はありません。
・他団体奨学金との併給の可否については財団HPよりご覧ください。
- 学種
- 大学院
- 人数
- 全国 5名程度(2026年秋季及び2027年春季採用分の合計)
- 募集時期
- 2026年4月10日(金)
- 備考
- ※給付額
次の①~③のすべて
※内訳の詳細は募集要項を確認のこと
①奨学期間を通じて月額 20万円
②奨学生が大学に納付する学費について、「学校納付金」として奨学期間内に合計250万円以内の実費
③奨学生の海外での研究活動に関する費用について、「海外研究活動支援」として奨学期間内に合計100万円以内の実費
【給付型】公益財団法人 吉田育英会<マスター21>(全学部共通)
- 対象
- 対象学生の課程・学年:自然科学系分野(工学、農学、医学等の応用科学の分野を含みます。)
次に掲げる要件をすべて満たす方とします。
・日本国籍を有する方。
・2026年4月1日現在において、27歳未満である方。
・2026年4月1日現在において、当会の指定する大学(推薦依頼校)の学部4年次に在学中の方。
・2026年秋季または2027年春季に大学院修士課程(標準修業年限が2年で、修了者に修士の学位が授与される課程。博士前期課程を含む。)、または一貫制博士課程に入学を希望する方。
・進学先において日本の大学院の学籍を有し、自然科学系分野を専攻する方。
- 学種
- 大学院
- 人数
- 岡大推薦枠1名:全国15名
- 募集時期
- 2026年4月28日(火)
- 備考
- 奨学金として、次の(1)(2)に掲げる額を支給します。
(1) 次のア又はイに掲げる額のいずれか(希望する内容を採用時に選択することができます)
ア 奨学期間を通じて月額8万円
イ 学校納付金として、奨学期間内に合計250万円以内の実費
学校納付金には、入学金、授業料、施設費、実験研究費等の名目で大学に対して半期または1年毎に納付する費用を含みます。
(2) 海外での研究活動支援のための奨学金として、奨学期間内に合計50万円以内の実費
海外研究活動支援は、奨学生が将来国際舞台で活躍することを期待して、在学中の海外での研究活動を支援するために設けられた項目です。支援の対象は、海外で開催される国際学会への参加、海外の大学への短期留学、海外で実施される研修への参加及びその他当会が認める活動で、交通費、宿泊費、学会参加登録費等の費用を補助します
【給付型】公益財団法人 戸部眞紀財団(全学部共通)
- 対象
- ①日本国内の大学及び大学院で修学している者
※ 給付対象期間(2026年4月1日~2028年3月31日)を通して日本国内の大学及び大学院に在籍していること
②学部学生(3年生以上)、大学院学生(修士課程、博士課程)
※ 専門職課程は研究論文、またはそれに相当する課題等が修了要件になっていることを条件とする。
③年齢が2026年4月1日現在で30才以下の者
※ 育児・病気・自然災害等によるやむを得ない事情を抱えている場合はその限りではない。
④上記2の対象分野で修学している者
⑤向学心に富み、学業優秀であり、且つ、品行方正である者
⑥学資の支弁が困難と認められる者
⑦奨学金を得ることで、学業や研究により一層の深化、発展が期待される者
●学部3年生以上であれば、学年に関わらず応募できます。(例:公益大学を卒業→財団大学大学院へ進学)
●最終年度等で1年間のみの給付を希望する方も応募できます。
●秋入学、留学等により給付対象期間が2年間に満たない方は、1年以上2年未満の期間で可とします。(判断に迷う場合はお問合せください)
●休学期間中は奨学金の給付を休止します。
●分野は在籍する学部・学科、研究科の名称に関わらず、対象分野のいずれかに関連する研究をしている方であれば、どなたでも応募できます。
●家計の収入による応募制限はしておりませんが、選考過程で審査の対象になります。
- 学種
- 大学院
- 給付額
- 月額 70,000円
期間:2026年4月1日~2028年3月31日
- 人数
- 岡大推薦枠0名 全国55名程度
- 募集時期
- Web提出:2026年5月8日(金)
郵送:2026年5月12日(火)
【給付型】公益財団法人 戸部眞紀財団(全学部共通)
- 対象
- ①日本国内の大学及び大学院で修学している者
※ 給付対象期間(2026年4月1日~2028年3月31日)を通して日本国内の大学及び大学院に在籍していること
②学部学生(3年生以上)、大学院学生(修士課程、博士課程)
※ 専門職課程は研究論文、またはそれに相当する課題等が修了要件になっていることを条件とする。
③年齢が2026年4月1日現在で30才以下の者
※ 育児・病気・自然災害等によるやむを得ない事情を抱えている場合はその限りではない。
④上記2の対象分野で修学している者
⑤向学心に富み、学業優秀であり、且つ、品行方正である者
⑥学資の支弁が困難と認められる者
⑦奨学金を得ることで、学業や研究により一層の深化、発展が期待される者
●学部3年生以上であれば、学年に関わらず応募できます。(例:公益大学を卒業→財団大学大学院へ進学)
●最終年度等で1年間のみの給付を希望する方も応募できます。
●秋入学、留学等により給付対象期間が2年間に満たない方は、1年以上2年未満の期間で可とします。(判断に迷う場合はお問合せください)
●休学期間中は奨学金の給付を休止します。
●分野は在籍する学部・学科、研究科の名称に関わらず、対象分野のいずれかに関連する研究をしている方であれば、どなたでも応募できます。
●家計の収入による応募制限はしておりませんが、選考過程で審査の対象になります。
- 学種
- 大学
- 給付額
- 月額 60,000円
期間:2026年4月1日~2028年3月31日
- 人数
- 岡大推薦枠0名 全国55名程度
- 募集時期
- Web提出:2026年5月8日(金)
郵送:2026年5月12日(火)
【給付型】公益財団法人 似鳥国際奨学財団(全学部共通)
- 対象
- 2026年4月時点で以下の①~⑤のすべての項目を満たす者
①対象者:日本国内の大学・大学院に在籍する日本国籍の方、または在留資格が『永住者』『定住者』の方
②在籍課程:
【学部生】学部課程(4年制・6年制、全日制)の正規生
【修士生】修士課程(2年制、全日制)の正規生、区分制博士前期課程(2年制、全日制)の正規生
③年齢:
【学部生】23歳以下、または学部5~6年生(6年制・医学部、薬学部等)の25歳以下
【修士生】25歳以下
④学業: 成績目安としてGPA2.5以上(4.0満点、入学※~2026年3月)
※修士生は大学院入学
※2026年4月大学院入学の場合、成績期間は大学入学~卒業
※2026年4月大学入学の場合、高校3年生(学年末)の成績が評定平均3.5以上(5段階評価)
⑤家計状況: 世帯収入目安として900万円以下(2025年1月~12月)
- 給付額
- 月額50,000~80,000円
支給期間:1年間
- 人数
- 岡大推薦枠0名 全国350名程度
- 募集時期
- 2026年1月20日(火)~2026年4月20日(月)
【給付型】公益財団法人 住友電工グループ社会貢献基金(全学部共通)
- 対象
- 次の全てに該当する者
①学業、人物ともに優れながら経済的理由により援助が必要と認められる者
②2026年4月現在、修士課程の1年次に在籍する者(理工系専攻)
③大学長の推薦を受けられる者
④他の民間財団が給付する奨学金との併用は可。ただし、他の奨学金との併用不可の奨学金を申請している者の応募は不可。また、月額の給付型奨学金総額は10万円以下とし、併給先は決まり次第その団体名と奨学金額を当基金事務局へ連絡すること。
(総額に高等教育の修学支援新制度の給付型奨学金、貸与型奨学金は含まない。)
- 学種
- 大学院
- 給付額
- 月額:60,000円
期間:2026年4月分より2028年3月分までの2年間
※但し、2028年3月以前に修士課程を修了する場合は修了月までとする
- 人数
- 岡大推薦人数 1名
- 募集時期
- 2026年4月16日(木)
【給付型】公益財団法人 小松奨学財団(全学部共通)
- 対象
- 対象学生の課程・学年:学部2年生以上
以下の要件をすべて満たす者
①当財団が指定する4年制大学に在学する満25歳未満の2年生以上の日本人学生であること
②人物・学業ともに優秀で経済的援助が必要と認められる者
③大学入学後に取得した単位の学業成績平均値(GPA)が3.2以上であること
(※岡大のGPAと科目のポイントが異なるので注意すること)
④指導教員の推薦を受けることができる者
⑤他の育英奨学団体から給付型奨学金を受けていないこと
(ただし、日本学生支援機構、地方公共団体からの奨学金との併用受給は可)
- 給付額
- 月額 30,000円、年額360,000円
期間:令和7年4月から令和8年3月まで12ヶ月
- 人数
- 岡大推薦人数3名 奨学生募集枠 総数6名
- 募集時期
- 2026年4月16日(木)
【給付型】公益財団法人 中部奨学会(全学部共通)
- 対象
- 大学学部・大学院博士(修士)前期課程・後期課程に在学する者で、人物・学業ともに特に優れ、健康にして経済的理由(独立行政法人日本学生支援機構が実施する第二種学資金の対象となる者と同程度)により著しく修学困難な者
- 学種
- 大学
- 給付額
- 月額35,000円
期間:最短修学年限の終期まで
- 募集時期
- 2026年4月24日(金)
【給付型】公益財団法人 中部奨学会(全学部共通)
- 対象
- 大学学部・大学院博士(修士)前期課程・後期課程に在学する者で、人物・学業ともに特に優れ、健康にして経済的理由(独立行政法人日本学生支援機構が実施する第二種学資金の対象となる者と同程度)により著しく修学困難な者
- 学種
- 大学院
- 給付額
- 月額60,000円
期間:最短修学年限の終期まで
- 募集時期
- 2026年4月24日(金)
【給付型】公益財団法人 日本通運育英会(全学部共通)
- 対象
- 以下A~Dの要件をすべて満たす方が申請できます。
A.交通事故により保護者等を失うか、又は保護者等が交通事故により重度の心身障害(※1)を負った方。あるいは、学生本人が交通事故により障害もしくは傷病を負った方。(※2)
(※1)保護者等の重度の心身障害とは、次のいずれかに該当することを言う。
(心身障害等の原因が交通事故であることが条件になります。)
1.障害者手帳 1~4級
2.精神障害者手帳 1~3級
3.自動車損害賠償保障法施行令別表第1及び第2の1~7級
(※2)学生本人の場合は、上記(※1)を適用せず、軽度であってもその障害もしくは傷病と交通事故との因果関係が交通事故証明書、診断書等で認められれば、対象者となります。
B.2026年4月1日現在で、18歳以上25歳以下の方。
(高等学校在学中の予約採用は行っていないため、高校3年生の方は大学入学後、 4月に本人から申請するよう願います。)
C.経済的に修学が困難であると認められる方。(以下3の応募基準を満たす方。)
D.学術優秀、品行方正で勉強意欲のある方。
- 給付額
- 月額30,000円
支給期間:最短修業年限まで
- 人数
- 20名
- 募集時期
- 2026年4月1日~5月15日
【給付型】公益財団法人 木下記念事業団(博士後期)(全学部共通)
- 対象
- 対象学生の課程・学年:令和9年4月に博士後期課程に進学する予定の大学院生
次の全てに該当する者
①日本国籍を有する、令和9年4月に博士後期課程に進学する予定の大学院生
②博士後期課程進学時30歳未満の者
③学業成績が優秀、かつ、心身ともに健全である者
④経済的理由により修学に困難があると認められる者
⑤他の機関による、給付形式の奨学資金を受給する学生は応募できません
⑥財団規定に定める書類等の提出義務を誠実に履行する者
- 学種
- 大学院
- 給付額
- 年額3,000,000円
支給期間:1年間(継続審査あり)
- 人数
- 岡大推薦枠3名
- 募集時期
- 2026年6月12日(金)
【給付型】公益財団法人浦上奨学会(全学部共通)
- 対象
- ・広島県出身の大学院生、大学生
・理工系、農学系、医学系等の理系科目を専攻している者
・2026年度(2026年4月~2027年3月)に留学することが決定または内定している者
・留学先の履修期間が6か月以上12か月以内の者
・他の海外留学奨学金(トビタテ!留学JAPANを含む)との併願・併給不可
- 給付額
- 月額:10万円
一時金額:20万円
- 募集時期
- 2026年5月8日(金)
【給付型】公益財団法人吉田育英会 カーターセンターインターンシップ奨学生(全学部共通)
- 対象
- 次に掲げる要件をすべて満たす方とします。
・日本国籍を有する方。
・学士以上の学位を取得している方、または奨学期間開始までに取得見込みの方。
・大学もしくは大学院に在学中の方、またはインターンシップ開始時において卒業後2年以内である方。
・カーターセンターの活動分野に関する経験やバックグラウンドのある方。アフリカ研究、人類学、法学、政治学、経済学、経営管理学、社会学、国際関係学、寄生虫学、公衆衛生学等。
・カーターセンターで支障なく調査研究を行う優れた英語力のある方。TOEFL iBT100点もしくはIELTS7.0以上が望ましい。
- 学種
- 大学院
- 給付額
- 生活滞在費:月額2,500米ドル
留学先までの往復に要する交通費:エコノミークラスの航空券代金の実費
期間:奨学金の支給を開始した月から9ケ月間。但し、審査のうえ3ケ月の延長を認めることがあります。
- 募集時期
- 2026年4月22日(水)
【給付型】公益財団法人飯塚穀育英会 海外留学支援奨学生(全学部共通)
- 対象
- 栃木県内の高等学校出身者
- 募集時期
- 2026年5月29日(金)
【給付型】公益財団法人本庄国際奨学財団 本庄国際奨学財団海外留学(大学院生)奨学生(全学部共通)
- 対象
- 日本以外の海外の大学院に留学する日本人留学生
- 学種
- 大学院
- 募集時期
- 2026年2月2日(月)~2026年4月30日(木)
【給付型】公益社団法人日本中国友好協会 日中友好協会アポロトレイディング奨学金(全学部共通)
- 対象
- ■10か月以上の留学をする者
■専攻分野は政治、経済、歴史、文化、科学の各分野を専攻する学部生、本科生、大学院生
■応募時にHSK4級または中国語検定3級以上の資格を有する者
■奨学金受給期間中、他の奨学金を受給しない者
- 給付額
- 月額10万円
- 募集時期
- 2026年4月1日(水)~2026年5月18日(月)
【給付型】公益信託 池田育英会トラスト(全学部共通)
- 対象
- 愛媛県内の高等学校を卒業している者、または保護者(奨学生が成人の場合は保護者であった者)が愛媛県内に居住している者で、4年生以上の大学または大学院に在学する次の要件を満たす者。専攻の分野は問いません。
①学部生
2年生以上(新入生は対象外)
②大学院生
学年は問いません
③学業・人物ともに優秀で経済的支援の必要な者
- 給付額
- 月額 17,000円
期間:2026年4月~正規の最短修業期間
- 人数
- 岡大推薦枠0名 全国5名程度
- 募集時期
- 2026年3月16日(月)~2026年5月8日(金)
【給付型】樹林AI株式会社(全学部共通)
- 対象
- 【必須条件】
・言語:英語でのコミュニケーションができる(日本語できるとなお良い)
・学校:世界主要ランキングのTop 100校、日本の国立大学/高専、または Indian Institutes of Technology
・トラックと募集枠:
→ エンジニアリングトラック:情報理工学士(実践型のみ、バリアント不可、データサイエンス・修士・研究味の強い学科は不可)/年10名まで
→ ジェネラルトラック:学部不問/年5名まで
【歓迎条件】
・AIに関する知識(生成AI、LLM、Vector DB、ディープラーニング、強化学習)
・ものづくり実績があること
【姿勢と価値観】
・多様な背景を持つチームメイトや顧客を尊重し、国際的なマインドセットの方
・好奇心があり、最新テックを追いかけて試す
・親切で成長志向
・ものづくりに情熱を持つ方(例:料理、絵画、木工、園芸など)
- 給付額
- 基本奨学金:月額150,000円
インターン報酬(任意):月額追加で150,000円まで
- 人数
- ①エンジニアリングトラック:情報理工学士(実践型のみ、バリアント不可、データサイエンス・修士・研究味の強い学科は不可)/年10名まで
②ジェネラルトラック:学部不問/年5名まで
- 募集時期
- 随時
【給付型】松江市高井奨学金(全学部共通)
- 対象
- 次の1または2に該当し、かつ、3から6をすべて満たすこと
1.大学に新入学または既に在学する人
2.高専4年生、5年生および専攻科に進級あるいは既に在学する人
3.父母またはこれに代わる人が市内に居住する人
4.経済的な理由により学費の支払いが困難な人
5.出身学校長が推薦する人
6.学業成績が特に優秀な人
- 給付額
- 月額 17,000円
令和8年4月から在学する学校を卒業するまでの最短修業年限の最終月まで
- 自宅・自宅外の別
- 自宅
- 人数
- 全国1名
- 募集時期
- 令和8年4月1日(水)~5月29日(金)
【給付型】松江市高井奨学金(全学部共通)
- 対象
- 次の1または2に該当し、かつ、3から6をすべて満たすこと
1.大学に新入学または既に在学する人
2.高専4年生、5年生および専攻科に進級あるいは既に在学する人
3.父母またはこれに代わる人が市内に居住する人
4.経済的な理由により学費の支払いが困難な人
5.出身学校長が推薦する人
6.学業成績が特に優秀な人
- 給付額
- 月額19,000円
令和8年4月から在学する学校を卒業するまでの最短修業年限の最終月まで
- 自宅・自宅外の別
- 自宅外
- 人数
- 全国1名
- 募集時期
- 令和8年4月1日(水)~5月29日(金)
【給付型】倉敷市奨学生(給付)(全学部共通)
- 対象
- 次の全てに該当する者
1 倉敷市内に本人または本人と生計を一にする家族が一年以上住所を有する人
2 対象となる学校(下の表を参照)に在学中か、新年度に進学する人
3 品行方正にして学業成績の優秀な人
4 健康で成業の見込みのある人
5 現に経済的事情によって修学困難な人
6 本人の属する世帯に市税滞納のない人
- 給付額
- 月額8,000円
期間:2026年4月~卒業年月まで
- 人数
- 岡大推薦枠0名 全国23名程度
- 募集時期
- 令和8年3月19日(木)~令和8年4月20日(月)
【給付型】大本育英会給付奨学金(全学部共通)
- 対象
- 以下に掲げる①~④の条件すべてを満たす者であること。
①日本国籍を有し、岡山大学に在籍していること
②次のいずれかに該当し、大学に申請して学内選考を受け、学長推薦を得ること
(1)博士前期課程(修士課程も含む)2年次生(早期修了予定の1年次生を含む)で、令和7年度に岡山大学の博士後期課程(4年制博士課程も含む)への進学を予定している者
(2)博士後期課程1年次生(令和6年3月又は令和6年9月に岡山大学の博士前期課程(修士課程も含む)を修了した者を除く)
(3)岡山大学大学院医歯薬学総合研究科4年制博士課程の1年次生(令和6年度に上記(1)に相当する応募資格により申請し、奨学金の給付を受けた者は除く)
③令和5年分の本人の収入金額(※)が340万円以下であること
(※)給与所得者の場合は給与収入金額、給与所得者以外(個人事業主等)の場合は収入金額から必要経費を控除した所得金額とする。ただし、令和5年分の収入が企業等からの給与であり、当該企業等を退職又は休職等して大学院に入学したため、令和6年分の収入が340万円以下となる見込みの場合は応募可
④日本学術振興会の特別研究員の採用者(採用予定者)でないこと
- 学種
- 大学院
- 給付額
- 年額180万円
※「OU-SPRING(岡山大学次世代研究者挑戦的研究プログラム)」の採用者は、年額60万円
- 人数
- 36名程度
【給付型】読売育英奨学会(全学部共通)
- 対象
- 次の全てに該当する者
①心身共に健康で、学校卒業までやり遂げる意欲のある者
②高等学校卒業(または卒業見込み)、またはこれに相当する学歴・資格を有する者
③2025年度4月1日時点で満18歳以上35歳ぐらいまでの者
- 給付額
- 月額
Aコース8万円
Bコース7万円
Cコース5万6千円
Dコース3万5千円
期間:最短就学期間
- 募集時期
- 随時
【給付型】日本学生支援機構奨学金 海外留学支援制度(協定派遣)(全学部共通)
- 対象
- 諸外国の大学等との学生交流に関する協定等に基づいて、岡山大学に在籍したまま、岡山大学が実施する派遣プログラムに参加する日本人学生等で、8日以上1年以内の期間派遣される学生(派遣プログラムにより派遣期間の最短日数は異なります)
1.日本国籍を有する者又は日本への永住が許可されている者(特別永住者を含む)
2.学生交流に関する協定等に基づき、派遣先大学等が受入を許可する者
3.経済的理由により、自費のみでの派遣プログラムへの参加が困難な者
※1 機構が実施する第二種奨学金在学採用の家計基準を目安とし、その基準を超えない者を優先とします。
機構が実施する国内の奨学金「第一種・第二種奨学金」(貸与型)の受給者であっても、本制度の家計基準を満たしているか、改めて確認が必要です。
※2 奨学金支給割当人数に余剰が生じる場合は、在籍大学等において「経済的理由により、自費のみでの派遣プログラムへの参加が困難な者」として認める者も対象とします。
4.派遣プログラム参加にあたり、必要な査証を確実に取得し得る者
5.派遣プログラム終了後、岡山大学に戻り学業を継続し、岡山大学の学位を取得する者又は卒業する者
6.学業成績が優秀で人物等に優れており、かつ、JASSOが定める方法で求められる選考時の前年度の成績評価係数が2.30以上(3.00満点)である者。
※ただし、応募時に学部1年生の場合は、前学期の成績評価係数を計算する。
7.本制度以外の派遣プログラム参加のための奨学金等を受ける場合、当該奨学金等の支給月額(複数の団体等から受ける場合は合計金額の月額換算額)が、本制度による奨学金月額を超えない者
- 給付額
- 派遣される地域ごとに下記の月額
A地区…12万円、B地区…11万円、C地区…9万円、D地区…8万円
渡航支援金:①16万円(一定の家計基準を満たす者のみ)
②1万円(一定の派遣期間を満たす者のみ)
【給付型】一般財団法人 浜奨学金(教育学部)
- 対象
- 以下の(1)~(5)のすべてに該当すること。
(1) 日本国籍を有すること
(2) 国内の大学の教育学部※に在籍する学部3年生であること
(3) 応募締切日時点で年齢25才以下であること
(4) 経済的な理由により学費の支弁が困難であること
(5) 就学状況及び生活状況について適時報告できること
<応募の目安※>
・学業成績:GPA(Grade Point Average)が 3.0 以上であること
・家計状況:募集要項を確認してください
- 給付額
- 年額480,000円
期間:2年間
- 人数
- 岡大推薦枠0名、全国10名
- 募集時期
- 令和8年4月1日~5月31日
【給付型】公益財団法人 三菱UFJ信託奨学財団(経済学部)
- 対象
- 学部2年生(法・経済・工学部のみ)
次の各項全ての条件を満たす者でなければなりません。
①財団主催行事への出席を優先できる者。
②当財団の指定する大学で、財団指定の学部(法・経済・工学部)に在籍している正規学生であること。
③出願する年の4月1日現在、4年制大学第2学年で、大学生は原則として満23歳以下であること。
④最短修業年限までの給費期間が1年以上見込まれる者。
⑤心身ともに健康で、学業成績、人物とも優れており、在学する学校長等の推薦する者。
⑥将来、民間企業・官公庁・学校等に勤務して、産業・文化面で活動し社会に貢献しようと志す者、またはこれらの活動に関連する学術の研究を志す者。
⑦学費の支弁が困難と認められる者。(日本人については、父母の税込年収合計1,000万円未満。)
⑧採用後、三菱UFJ信託銀行(本店)に本人が普通預金口座を開設できる者。
- 給付額
- 月額70,000円
支給期間:令和8年4月から正規の最短修業年限の終期まで
- 人数
- 岡大推薦人数 1名
- 募集時期
- 2026年5月8日(金)
【給付型】公益財団法人岡本教育財団 岡本育英奨学金(経済学部)
- 対象
- 以下の(1)~(5)のすべてに該当すること。
(1) 日本国籍を有すること
(2) 国内の大学の経済系学部※に在籍する学部 3 年生であること
(3) 募集年度 4 月 1 日時点で年齢 25 才以下であること
(4) 経済的な理由により学費の支弁が困難であること
(5) 就学状況及び生活状況について適時報告できること
※経済学部、経営学部及び商学部、並びにこれらに類するもの(例:政治経済学部経済学科、社会・国際学群社会学類経済学主専攻、理工学部経営工学科)
学業成績:GPA(Grade Point Average)が 3.0 以上であることが目安となります。
家計状況:収入・所得が表に記載の金額以下であることが目安となります。
- 給付額
- 年額480,000円
支給期間:2年間
- 人数
- 岡大推薦枠0名 全国10名程度
- 募集時期
- 令和8年4月1日~5月31日
【給付型】公益財団法人 シマノ財団(工学部)
- 対象
- 以下の要件をすべて満たす者
1.令和8年4月現在において大学2年生・3年生又は高専4年生であり、30歳以下である者
2.学業・人物共に優秀で経済的理由により就学が困難と見られる者
3.理学部・工学部及び基礎工学部在籍の者
4.年1回の奨学生交流会(大阪)等、当財団の行事に出席できる者及び、年2回の状況報告ができる者 (交流会は9月中旬頃を予定しています)
5.他奨学金との併給は差しつかえない
- 給付額
- 月額 25,000円
支給期間:令和8年4月から令和10年3月までの2年間継続給付
- 人数
- 岡大推薦人数:2名
- 募集時期
- 2026年4月10日(金)
- 備考
- ※他奨学金との併給は差しつかえない。ただし、合計額は10万円を超えない範囲とする。
【給付型】公益財団法人 三菱UFJ信託奨学財団(工学部)
- 対象
- 学部2年生(法・経済・工学部のみ)
次の各項全ての条件を満たす者でなければなりません。
①財団主催行事への出席を優先できる者。
②当財団の指定する大学で、財団指定の学部(法・経済・工学部)に在籍している正規学生であること。
③出願する年の4月1日現在、4年制大学第2学年で、大学生は原則として満23歳以下であること。
④最短修業年限までの給費期間が1年以上見込まれる者。
⑤心身ともに健康で、学業成績、人物とも優れており、在学する学校長等の推薦する者。
⑥将来、民間企業・官公庁・学校等に勤務して、産業・文化面で活動し社会に貢献しようと志す者、またはこれらの活動に関連する学術の研究を志す者。
⑦学費の支弁が困難と認められる者。(日本人については、父母の税込年収合計1,000万円未満。)
⑧採用後、三菱UFJ信託銀行(本店)に本人が普通預金口座を開設できる者。
- 給付額
- 月額70,000円
支給期間:令和8年4月から正規の最短修業年限の終期まで
- 人数
- 岡大推薦人数 1名
- 募集時期
- 2026年5月8日(金)
【給付型】公益財団法人 三菱UFJ信託奨学財団(法学部)
- 対象
- 学部2年生(法・経済・工学部のみ)
次の各項全ての条件を満たす者でなければなりません。
①財団主催行事への出席を優先できる者。
②当財団の指定する大学で、財団指定の学部(法・経済・工学部)に在籍している正規学生であること。
③出願する年の4月1日現在、4年制大学第2学年で、大学生は原則として満23歳以下であること。
④最短修業年限までの給費期間が1年以上見込まれる者。
⑤心身ともに健康で、学業成績、人物とも優れており、在学する学校長等の推薦する者。
⑥将来、民間企業・官公庁・学校等に勤務して、産業・文化面で活動し社会に貢献しようと志す者、またはこれらの活動に関連する学術の研究を志す者。
⑦学費の支弁が困難と認められる者。(日本人については、父母の税込年収合計1,000万円未満。)
⑧採用後、三菱UFJ信託銀行(本店)に本人が普通預金口座を開設できる者。
- 給付額
- 月額70,000円
支給期間:令和8年4月から正規の最短修業年限の終期まで
- 人数
- 岡大推薦人数 1名
- 募集時期
- 2026年5月8日(金)
【給付型】公益財団法人 河内奨学財団(薬学部)
- 対象
- 学部1年生
(1)薬学部に学ぶ大学生
(2)学業優秀、品行方正でありながら、経済的理由により修学が困難な者
- 給付額
- 月額 50,000円
支給期間:正規の最短修業年限の終期まで
- 人数
- 岡大推薦人数 0名 奨学生募集枠 35名
- 募集時期
- 2026年5月7日(木)
【給付型】公益財団法人 シマノ財団(理学部)
- 対象
- 以下の要件をすべて満たす者
1.令和8年4月現在において大学2年生・3年生又は高専4年生であり、30歳以下である者
2.学業・人物共に優秀で経済的理由により就学が困難と見られる者
3.理学部・工学部及び基礎工学部在籍の者
4.年1回の奨学生交流会(大阪)等、当財団の行事に出席できる者及び、年2回の状況報告ができる者 (交流会は9月中旬頃を予定しています)
5.他奨学金との併給は差しつかえない
- 給付額
- 月額 25,000円
支給期間:令和8年4月から令和10年3月までの2年間継続給付
- 人数
- 岡大推薦人数:2名
- 募集時期
- 2026年4月10日(金)
- 備考
- ※他奨学金との併給は差しつかえない。ただし、合計額は10万円を超えない範囲とする。
【給付型】公益財団法人 中島洋三記念科学振興財団(理学部/化学科)
- 対象
- 以下の(1)~(5)のすべてに該当すること。
(1) 日本国籍を有すること
(2) 国内の大学の化学科※1に在籍する学部3年生であること
(3) 応募締切日時点で年齢 25 才以下であること
(4) 経済的な理由により学費の支弁が困難であること
(5) 就学状況及び生活状況について適時報告できること
※1.これに類するものを含む(応用化学科・理工学群・化学類・化学・物理工学科・応用化学コース)に在籍する学部3年生
<応募の目安※>
・学業成績:GPA(Grade Point Average)が 3.0 以上であること
・家計状況:募集要項を確認してください
- 給付額
- 年額480,000円
期間:2年間
- 人数
- 岡大推薦枠0名、全国10名
- 募集時期
- 令和8年4月1日~5月31日
【減免型】高等教育の修学支援新制度(授業料等減免と給付型奨学金)(全学部共通)
- 対象
- 次のⅠ~Ⅲのすべてに該当する方が支援対象です。大学院生、留学生(注1)、留年者、別科学生等は支援対象外です。
(注1)永住者や定住者の在留資格があり日本に定住する意思のある外国人学生を除き、外国人は利用できません。
Ⅰ.家計基準(収入基準・資産基準)
Ⅱ.学力基準
Ⅲ.その他の基準
【減免型】高等教育の修学支援新制度(授業料等減免と給付型奨学金)家計急変(全学部共通)
- 募集時期
- 家計急変事由発生から3ヶ月以内に学校への申込みが必要
新入生は、入学前々年の1月~入学前月に家計急変した学生等の場合、入学月から3ヶ月以内の申込みが必要
【減免型】授業料免除(全学部共通)
- 対象
- 下記のいずれかに該当する場合
・「令和6年能登半島地震」、「令和2年7月豪雨」、「平成30年7月豪雨」等の激甚災害により被災された者
- 減免額
- 予算の範囲内で授業料の全額又は半額を免除
- 募集時期
- (前半期)
・大学院生(在学生):3月初旬の指定した期間
※新入生は4月初旬
(後半期)
・大学院生:9月下旬の指定した期間
※新入生も同様
- 備考
- 授業料免除申請は半期(前半期・後半期)ごとに申請が必要ですが、前半期、後半期ともに申請内容(家計状況・家族状況・就学状況等)に変更(予定)がない場合等、一定条件を満たす申請者については、前後半期一括申請を認めます
【減免型】入学料免除(全学部共通)
- 対象
- 下記のいずれかに該当する場合
学部の入学者
・「令和6年能登半島地震」、「令和2年7月豪雨」、「平成30年7月豪雨」等の激甚災害により被災した者
大学院の入学者
・経済的理由により、入学料の納入が困難であり、かつ学業優秀と認められる者
・入学前1年以内に入学者の学資を主として負担している者が死亡、または入学者もしくは学資負担者が風水害等の災害を受けたため入学料の納入が著しく困難な者
・「令和6年能登半島地震」、「令和2年7月豪雨」、「平成30年7月豪雨」等の激甚災害により被災した者
- 減免額
- 予算の範囲内で入学料の全額又は半額を免除
- 募集時期
- 選抜ごとの入学手続日
【貸与型】一般社団法人 エス・シー・ビー育英会(全学部共通)
- 対象
- 次の条件を満たしている方を対象とします。
(1)2026年4月1日現在、大学(学部・大学院)に在学していること。
(2)原則として化学に関する分野を専攻していること
(応用化学、物質科学、天然物化学、材料科学、物理化学、生物学、薬学、農芸化学等)
(3)学業優秀、品行方正、明朗闊達な者
(4)指導教官等の推薦があること
(5)他の奨学団体からの給付については条件なし
- 学種
- 大学院
- 貸与(月額)
- 50,000円
- 人数
- 若干名
- 貸与期間
- 正規の最短修業年限とします(毎年4月に継続採用審査あり)
- 募集時期
- 1次募集:2026年5月1日(金)
2次募集:2026年8月3日(月)
3次募集:2026年10月30日(金)
4次募集:2027年1月29日(金)
【貸与型】一般社団法人 エス・シー・ビー育英会(全学部共通)
- 対象
- 次の条件を満たしている方を対象とします。
(1)2026年4月1日現在、大学(学部・大学院)に在学していること。
(2)原則として化学に関する分野を専攻していること
(応用化学、物質科学、天然物化学、材料科学、物理化学、生物学、薬学、農芸化学等)
(3)学業優秀、品行方正、明朗闊達な者
(4)指導教官等の推薦があること
(5)他の奨学団体からの給付については条件なし
- 学種
- 大学
- 貸与(月額)
- 30,000円
- 人数
- 若干名
- 貸与期間
- 正規の最短修業年限とします(毎年4月に継続採用審査あり)
- 募集時期
- 1次募集:2026年5月1日(金)
2次募集:2026年8月3日(月)
3次募集:2026年10月30日(金)
4次募集:2027年1月29日(金)
【貸与型】株式会社大阪チタニウムテクノロジーズ 大学院生奨学金(全学部共通)
- 対象
- (1)2026年度より、修士課程(博士前期課程) 第1学年で学ぶ方
(2)工学、理学等のうち金属分野・素材分野・無機化学分野における学習と研究に携わる方
(3)日本国籍を有する方
(4)将来、金属、素材、無機化学分野で活躍していく意欲があり、その達成に向け強い熱意と志を 持っている方
- 学種
- 大学院
- 貸与(月額)
- 80,000円
- 人数
- 岡大推薦枠0名 全国5名程度
- 貸与期間
- 修士課程(博士前期課程)に入学した月から2年が経過する月もしくは卒業月のいずれか早い方
- 募集時期
- 2026年3月1日(日)~2026年4月26日(日)
【貸与型】公益財団法人 花王芸術・科学財団佑啓奨学金(全学部共通)
- 対象
- 2026年4月現在、国内の国公私立の大学院(修士課程)1年次に在籍する学生で、下記の2点の条件を満たす者を対象とします。
・芸術または科学の分野で学び、健康で学業成績・人物ともに優れており、高い自己の成長意欲と日本国籍を有する学生。(満30歳以下の正規学生)
・経済的支援を必要とする者
本人の収入(定職、アルバイト、父母等からの給付、奨学金、その他の収入により本人が1年間に得た金額)が350万円以下、配偶者がいる場合は本人と配偶者の合計額が500万円以下の者。
- 学種
- 大学院
- 貸与(月額)
- 50,000円または100,000円
- 利子
- 無利子
- 人数
- 岡大推薦枠0名 全国10名程度
- 貸与期間
- 2026年4月~最短修業年限(大学院修士課程2年間)
- 募集時期
- 2026年5月22日(金)
【貸与型】公益財団法人 山口県ひとづくり財団(全学部共通)
- 対象
- 1 保護者等が山口県内に住所を有しており、高等学校等(定時制・通信制を含む高等学校、中等教育学校 後期課程、特別支援学校高等部及び専攻科、高等学校専攻科、専修学校高等課程及び高等専門学校を含む。 以下、高等学校等という。)、大学(短期大学を含み、大学院を除く。)及び県内の専修学校専門課程等に 在学している者
2 向学心に富み有能な素質を有し、経済的な理由により修学が困難と認められる者
3 (独)日本学生支援機構やその他の団体の貸与型の奨学生でない者
- 貸与(月額)
- 43,000円(定住加算あり +20,000円)
- 貸与期間
- 正規の修業期間
- 募集時期
- 2026年5月1日(金)
【貸与型】公益財団法人 中部奨学会(全学部共通)
- 対象
- 大学学部・大学院博士(修士)前期課程・後期課程に在学する者で、人物・学業ともに特に優れ、健康にして経済的理由(独立行政法人日本学生支援機構が実施する第二種学資金の対象となる者と同程度)により著しく修学困難な者
- 学種
- 大学
- 貸与(月額)
- 35,000円
- 利子
- 無利子
- 貸与期間
- 最短修学年限の終期まで
- 募集時期
- 2026年4月24日(金)
【貸与型】公益財団法人 中部奨学会(全学部共通)
- 対象
- 大学学部・大学院博士(修士)前期課程・後期課程に在学する者で、人物・学業ともに特に優れ、健康にして経済的理由(独立行政法人日本学生支援機構が実施する第二種学資金の対象となる者と同程度)により著しく修学困難な者
- 学種
- 大学院
- 貸与(月額)
- 博士前期:60,000円
- 利子
- 無利子
- 貸与期間
- 最短修学年限の終期まで
- 募集時期
- 2026年4月24日(金)
【貸与型】公益財団法人福井県グローバル人材基金 長期海外留学等支援奨学金(全学部共通)
- 対象
- ・福井県内の大学等に在籍する学生、または福井県出身で県外大学に在籍する学生、福井県内企業に勤務する社会人。
・満18歳以上35歳以下で、日本国籍または特別永住者・永住者等の在留資格を有する方。
- 貸与(月額)
- 現地での居住費等:6万円
- 貸与(総額)
- 渡航費・査証取得費用等:12万円
- 貸与期間
- 最長1年間
- 募集時期
- 随時
【貸与型】出雲市高野令一育英奨学事業(全学部共通)
- 対象
- 学校教育法で定める大学又は専修学校・各種学校(看護師等養成課程)に、進学予定又は在学中の人で、次の全てに該当する人
(1)学業優秀である人
(2)経済的理由により修学が困難である人
※家計基準は独立行政法人 日本学生支援機構が実施する第二種奨学金(有利子)に準じています。
第二種奨学金(有利子)の家計基準の目安は、4人世帯の場合、年収1,309万円程度(給与所得)です。
(3)奨学金を受けようとする人又はその保護者が、申込日の時点で3年以上出雲市内に住所を有している人
※寄付者の意向から、国公立大学、交通遺児、ひとり親家庭又は看護師等養成課程の学生を優先的に貸与します。
- 貸与(月額)
- 60,000円
- 利子
- 無利子
- 人数
- 岡大推薦枠0名 全国2名
- 貸与期間
- 令和8年4月に入学又は在学する大学等の最短修業年限の最終月まで
- 募集時期
- 2026年5月8日(金)まで
【貸与型】出雲市奨学事業(全学部共通)
- 対象
- 学校教育法で定める高等学校、高等専門学校、専修学校又は大学に進学予定又は在学中の人で、次の全てに該当する人
(1)学業優秀である人
(2)経済的理由により修学が困難である人
※家計基準は独立行政法人 日本学生支援機構が実施する第二種奨学金 (有利子)に準じています。
第二種奨学金(有利子)の家計基準の目安は、4人世帯の場合、年収1,309 万円程度(給与所得)です。
(3)奨学金を受けようとする人又はその保護者が、3年以上(令和8年4月1日時点)出雲市内に住所を有している人
- 貸与(月額)
- 50,000円
- 利子
- 無利子
- 人数
- 岡大推薦枠0名 全国1名程度
- 貸与期間
- 令和8年4月に入学又は在学する大学等の最短修業年限の最終月まで
- 募集時期
- 令和8年4月1日(水曜日)~令和8年5月8日(金曜日)
【貸与型】松江市ふるさと奨学金(全学部共通)
- 対象
- 次の1から5をすべて満たし、かつ、6または7に該当すること
1.高校、高専、大学(短大)、専修学校(高等課程・専門課程)に新入学または既に在学する人
2.学校卒業後、松江市内に居住する意思を持つ人
3.市外の学校の場合、父母またはこれに代わる人が市内に居住していること、市内の学校の場合、出願者本人が市内に居住していること
4.経済的な理由により修学が困難な人
5.出身学校長または在学校長が推薦する人
6.高校、高専、専修学校にあっては、人物が良好で、勉学意欲を有すること
7.大学にあっては、人物および学業成績が良好な人
- 貸与(月額)
- 47,000円
- 利子
- 無利子
- 自宅・自宅外の別
- 自宅外
- 貸与期間
- 令和8年4月~ 卒業するまでの最短就業年限の最終月まで
- 募集時期
- 令和8年4月1日(水)~5月29日(金)
- 備考
- 奨学金を返還すべき年度の前年度に松江市内に居住し続けていた場合、その返還すべき年度の返還金を半額免除
【貸与型】松江市ふるさと奨学金(全学部共通)
- 対象
- 次の1から5をすべて満たし、かつ、6または7に該当すること
1.高校、高専、大学(短大)、専修学校(高等課程・専門課程)に新入学または既に在学する人
2.学校卒業後、松江市内に居住する意思を持つ人
3.市外の学校の場合、父母またはこれに代わる人が市内に居住していること、市内の学校の場合、出願者本人が市内に居住していること
4.経済的な理由により修学が困難な人
5.出身学校長または在学校長が推薦する人
6.高校、高専、専修学校にあっては、人物が良好で、勉学意欲を有すること
7.大学にあっては、人物および学業成績が良好な人
- 貸与(月額)
- 43,000円
- 利子
- 無利子
- 自宅・自宅外の別
- 自宅
- 貸与期間
- 令和8年4月~ 卒業するまでの最短就業年限の最終月まで
- 募集時期
- 令和8年4月1日(水)~5月29日(金)
- 備考
- 奨学金を返還すべき年度の前年度に松江市内に居住し続けていた場合、その返還すべき年度の返還金を半額免除
【貸与型】倉敷市奨学生(貸付)(全学部共通)
- 対象
- 次の全てに該当する者
1 倉敷市内に本人または本人と生計を一にする家族が一年以上住所を有する人
2 対象となる学校(下の表を参照)に在学中か、新年度に進学する人
3 品行方正にして学業成績の優秀な人
4 健康で成業の見込みのある人
5 現に経済的事情によって修学困難な人
6 本人の属する世帯に市税滞納のない人
- 貸与(月額)
- 40,000円
- 利子
- 無利子
- 人数
- 岡大推薦枠0名 全国44名程度
- 貸与期間
- 2026年4月~ 卒業年月まで
- 募集時期
- 令和8年3月19日(木曜日)から令和8年4月20日(月曜日)
【貸与型】倉敷市奨学生(返還一部免除型貸付)(全学部共通)
- 対象
- 次の全てに該当する者
①倉敷市内に本人または本人と生計を一にする家族が1年以上住所を有する者
②品行方正にして学業成績の優秀な者
③健康で成業の見込みのある者
④現に経済的事情によって修学困難な者
⑤本人の属する世帯に市税滞納のない者
⑥卒業後、市内に居住し、市の指定する職種に就き市内で働く意思がある者
(注:指定職種については下記参照)
返還一部免除型貸付で市の指定する産業分野(令和8年度採用者から適用)
1 医療・福祉
2 製造業
3 建設業
4 学校教育
5 運輸業
※1 すべて正規就業者として就労する方が対象。
※2 上記の産業分野に該当すれば、公務員として就業する方も対象。
※3 産業分野の分類については、総務省が定める「日本標準産業分野」による分類を参照する。
※4 倉敷市暴力団排除条例に基づき、暴力団若しくは暴力団員又はこれらと社会的に非難されるべき関係を有する者は対象外とする。
※大学院生不可
※新1年生だけでなく、在校生も応募可
- 貸与(月額)
- 40,000円
- 利子
- 無利子
- 人数
- 岡大推薦枠0名 全国20名程度
- 貸与期間
- 2026年4月~ 卒業年月まで
- 募集時期
- 令和8年3月19日(木)~令和8年4月20日(月)
- 備考
- ※以下の要件を満たすときは返還年賦額の半額を免除する。
①返還1年目:大学卒業後、指定した日(8/1)に市内に居住し、市の指定する職種に就き市内で働いていること。市税の滞納がないこと。
②返還2年目以降:市での居住、市の指定する職種で市内での就業を継続していること市税及び奨学金返還金の滞納がないこと。
【貸与型】日本学生支援機構 大学院修士段階における「授業料後払い制度」(全学部共通)
- 対象
- 対象者は以下の(1)~(4)全てを満たす方
(1)2024(令和6)年度秋以降に大学院修士相当の課程に入学した方。
(2)本人の希望に基づき、在学校を通じて申請を行った方。
(3)日本学生支援機構の修士段階を対象とした第一種奨学金と同様の家計基準及び学業成績基準を満たす方。
(4)過去に貸与を受けた奨学金の返還が延滞中である等、第一種奨学金の貸与を受けられない事由がない方。
- 学種
- 大学院
- 貸与(月額)
- 生活費奨学金:20,000円又は40,000円(選択可)
生活費奨学金のみの貸与はできません。
- 貸与(総額)
- 授業料支援金:対象者の授業料に充当。(上限額:年535,800円)
授業料に保証料を加えた金額が貸与額になります。
- 利子
- 無利子
- 備考
- ※法務研究科は授業料年額が804,000円のため、差額の納付が必要です。
【貸与型】日本学生支援機構奨学金 緊急・応急採用(全学部共通)
- 対象
- 家計の急変(家計支持者が失職・病気・事故・会社倒産・死別又は離別・災害等)で奨学金を緊急に必要とする場合
- 募集時期
- 随時
【貸与型】日本学生支援機構奨学金 第一種(無利子貸与)(全学部共通)
- 対象
- 【修士・博士前期課程及び専門職大学院課程】
大学等・大学院における成績が特に優れ、将来、研究能力または高度の専門性を要する職業等に必要な高度の能力を備えて活動することができると認められる者
【博士・博士後期課程及び博士医・歯・獣医・薬学課程】
大学・大学院における成績が特に優れ、将来、研究者として自立して研究活動を行い、またはその他の高度に専門的な業務に従事するに必要な高度の研究能力を備えて活動することができると認められる者
- 奨学金の種類
- 第一種
- 学種
- 大学院
- 利子
- 無利子
【貸与型】日本学生支援機構奨学金 第一種(無利子貸与)(全学部共通)
- 対象
- 【1年生】
調査書の学業成績の平均値が3.5以上または高等学校卒業程度認定試験に合格している者
※基準を満たさない場合であっても、生計維持者の貸与額算定基準額が0円である者、生活保護受給世帯の者又は社会的養護を必要とする者(児童養護施設等入所者、里親による養育を受けている者等)であって、次のア又はイのいずれかに該当する者。
ア.入学者選抜試験の成績が入学者の上位1/2の範囲に属すること。
イ.将来、社会で自立し、活躍する目標を持って学修する意欲を有していることが、学修計画書等により確認できること。
【2年生以上】
本人の属する学部(科)の上位1/3以内であること。
※基準を満たさない場合であっても 、生計維持者の貸与額算定基準額が0円である者、生活保護受給世帯の者又は社会的養護を必要とする者(児童養護施設等入所者、里親による養育を受けている者等)であって 、次のア又はイのいずれかに該当する者は、第一種の学力基準を満たすことになります。
ア.GPA(平均成績)等が在学する学部等における上位1/2の範囲に属すること。
イ.修得した単位数が標準単位数以上であり、かつ、将来、社会で自立し、活躍する目標を持って学修する意 欲を有していることが、学修計画書により確認できること。
- 奨学金の種類
- 第一種
- 学種
- 大学
- 利子
- 無利子
【貸与型】日本学生支援機構奨学金 第二種(有利子貸与)(全学部共通)
- 対象
- 【1年生】
岡山大学に入学したことで学力基準を満たしているとみなします。ただし、休学中の者、停学中の者及び留年中の者は除きます。
【2年生以上】
医学部医学科以外:標準修得単位数を満たしている者
医学部医学科:進級判定に合格している者
- 奨学金の種類
- 第二種
- 学種
- 大学
- 利子
- 利子
【貸与型】日本学生支援機構奨学金 第二種(有利子貸与)(全学部共通)
- 対象
- 【修士・博士前期課程及び専門職大学院課程】
1、2のいずれかに該当する人
1.大学等・大学院における成績が優れ、将来、研究能力または高度の専門性を要する職業等に必要な高度の能力を備えて活動することができると認められる者
2.大学院における学修に意欲があり、学業を確実に修了できる見込みがあると認められる者
【博士・博士後期課程及び博士医・歯・獣医・薬学課程】
大学・大学院の成績が優れている者もしくは学修に意欲があり、学業を確実に修了できる見込みがあると認められる者
- 奨学金の種類
- 第二種
- 学種
- 大学院
- 利子
- 利子
奨学金返還補助制度 HALEグループホールディングス(株)
奨学金返還補助制度 たつの市
奨学金返還補助制度 旭川市
奨学金返還補助制度 下関市
奨学金返還補助制度 山梨県
奨学金返還補助制度 倉吉市
奨学金返還補助制度 那覇市
奨学金返還補助制度 豊川市
奨学金返還補助制度 北杜市
奨学金返還補助制度 和歌山県
日本学生支援機構 教員になった者に対する奨学金の返還免除制度(教員免除)
日本学生支援機構 特に優れた業績による返還免除
学費(初年度納入金)