埼玉大学 理学部
- 定員数:
- 210人
自然界の仕組みを解き明かし、未来の社会を大きく動かす。理学の原点に立ち返る
| 学べる学問 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金(参考) 92万4960円 (記載金額以外にも初年度納入金がかかる場合があります。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい) |
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埼玉大学 理学部の募集学科・コース
数学科
物理学科
基礎化学科
分子生物学科
生体制御学科
埼玉大学 理学部の学部の特長
理学部の学ぶ内容
- 教員1人につき学生平均3人。高密度の学習と研究
- 理学部は以下5学科にて構成されています。
◆数学科
数学とは、公式を用いて問題を解く方法を学ぶ学問であると同時に、公式の意味や生まれた背景、成り立つ理由を理解することを重視する分野です。1年次は微分積分学と線形代数学を、論理性に重きを置いて学習。4年次には少人数の輪講形式で卒業研究に取り組みます。
◆物理学科
トランジスタ、コンピューター、レーザーなどを生み出し、現代の先端技術を支える物理学を理解するため、基礎の習得に取り組みます。また、物理学科には素粒子、原子核、宇宙物理、物性物理など、幅広い分野の研究に打ち込むスタッフが在籍。4年次の卒業研究では、それぞれの分野における先端研究に参加することが可能です。
◆基礎化学科
約2億種の物質が知られており、化学はそれらの性質や反応を研究対象とする学問分野です。化学研究では、試験管やビーカーを用いた実験に加え、精密機器による分析やコンピューターを用いたデータ処理などの手法が活用されています。1年次から3年次までは教員1人につき各学年3人程度の担任制で、3年次後期から研究室に所属します。
◆分子生物学科
生命の仕組みを分子レベルで理解する学問分野。DNAとその複製、ゲノム、遺伝子発現プロセスなどに関する講義を受けます。1年次から専門科目を学べ、学科の全教員がオムニバスで先端研究を説明する「分子生物学基礎」は必修。同じく必修の「生物英語I」では英語の専門書に触れ、研究者として必要な語学力が身につきます。
◆生体制御学科
従来の生物学の枠組みにとらわれることなく、進化の過程で生物が獲得した生体制御機構を明らかにすることで、生命現象に関する理解を深めます。バイオテクノロジーや医学、薬学、農学、水産学などの発展に貢献するための基礎を築きます。生物学の基礎から専門、講義から実験まで、広くカバーしたカリキュラムです。
埼玉大学 理学部の問い合わせ先・所在地
〒338-8570 埼玉県さいたま市桜区下大久保255
048-858-3036
| 所在地 | アクセス | 地図 |
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| 埼玉県さいたま市桜区下大久保255 |
JR京浜東北線「北浦和」駅下車、埼玉大学行バスで約15分終点下車 JR埼京線「南与野」駅下車、埼玉大学行バスで約10分終点下車 |
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