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国立大学/埼玉

サイタマダイガク

学校トップ、学部学科コースは当社独自調査に基づきます。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい

埼玉大学 工学部

定員数:
510人

「深さ」「広さ」「相互関連性」がキーワード。5つのプログラムで明日の社会を切り拓く

学べる学問
  • 化学

    物質の構造や性質などを実験を通して研究していく

    物質の構造や性質、また、物質間の変化や反応を、実験を多用して追究していく学問。その実験結果を応用して、実用化する分野もある。

  • 生物学

    生き物の行動や生態から、そのメカニズムを探る

    研究の対象は、生きとし生きるもの全て。それらを観察・分析することで一定の法則を見つけ出すだけでなく、DNAや脳のメカニズムなど、ミクロの世界にも迫る学問。

  • 地球・宇宙科学

    理論と観測を通して宇宙の成り立ちや現象を解明する

    誕生から45億年と言われている地球についてあらゆる角度から研究したり、宇宙そのものを対象として実験や観測を通してその謎を解明したりする。また、宇宙ステーションやロケットの研究など工学的な研究をする。

  • 機械工学

    我々の生活に欠かせない“機械”について科学し、研究する

    機械工学は、生産機械や自動車、医療機器といった機械やその部品などについて、設計から材料の加工、実際の使用方法までと、実に広大な領域を扱う学問です。試行と分析を繰り返す地道な研究を通じて、よりよいものを作り出すことを目指します。まずは基礎となる力学や数学、設計に使うソフトウエアの使い方や関連する各学問について学ぶことで基礎を固め、徐々に専門的な学びへと進んでいきます。多くの授業では実習や実験が行われ、実際に手を動かしながら、知識や技術、機械工学研究の手法などを身につけていきます。ものづくりをしたい、なかでも目に見えるものを作りたいという人に向いています。卒業後の進路は、機械系はもちろん、材料系や、電気・電子関連にも広がります。また、機械でものを作っている企業では必ずそれを扱う人が求められるため、こうした職種で活躍することもできます。

  • 情報工学

    コンピュータ・ソフトウェアの理論や技術を身につける

    効率的な情報処理を行うコンピュータの開発をめざす。コンピュータ自体やソフトウエアの基礎から、高度な情報処理技術について学んでいく。

  • 電気工学

    新しい電子材料の開発や電機の利用技術の研究を行う

    電気工学とは、電気にかかわるありとあらゆることを研究する学問です。エネルギーとしての電気の効率的な活用方法を考える分野、電気回路や半導体について研究する分野のほか、情報・通信や光など、その研究領域は多岐にわたります。まずは高校範囲の物理や数学を復習し、電気工学を学ぶ基盤を固めます。さらに、電磁気学や電子回路といった基礎科目を学び、各専門領域の基本を学びながら電気について理解を深め、専門の研究を進めていくことになります。私たちの生活に欠かせない電気は、あらゆるものづくりの基礎となるものです。知識と技術を生かせる場は非常に多く、卒業後の進路も、電気、機械、IT、建設などさまざまです。

  • 電子工学

    情報化社会の生活に欠かせない電子の基礎や応用を学ぶ

    電子の性質を解明し、コンピュータのハードウェアや携帯電話、CDなどのデジタル系機器で使われる信号、情報を伝達する音波や電磁波の現象や利用法をハード・ソフト両面から学ぶ

  • 土木工学

    建物や道路など、社会を支える生活基盤を作る技術を学ぶ

    自然要因や社会的要因を考慮に入れながら、道路・鉄道・電気など、生活の根幹となるものの構築の方法と技術を、実験やフィールドワークを通して学ぶ学問。

  • 材料工学

    現代社会が求める新機能をもつ材料を開発

    材料工学とは、新たな材料を生み出すことや、それらを活用するための技術を開発・研究する学問です。「そのままでは有効活用が難しい」とされている物質でも、加工することによって利用価値の高い「材料」にできます。まず、化学、物理、数学といった科目と、材料工学の基礎を学びます。ここで物質の特性をしっかりと理解し、次のステップとして、現在使われている材料について、実験も交えて身につけていきます。金属、無機、有機材料について横断的に学ぶことで理解を深め、専門的な学びや研究へと進んでいきます。

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初年度納入金:2026年度納入金(参考) 92万4960円  (記載金額以外にも初年度納入金がかかる場合があります。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい)
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埼玉大学 工学部の募集学科・コース

機械工学・システムデザイン学科

電気電子物理工学科

情報工学科

応用化学科

環境社会デザイン学科

埼玉大学 工学部の学部の特長

工学部の学ぶ内容

プログラム独自の目標に沿ったカリキュラム
技術者・研究者として活躍するための素養を、「教養・スキル・リテラシー科目」にて習得。プログラム(学科)ごとの目標に合わせた「専門科目」で、高度な技能を身につけます。

◆機械工学・システムデザイン学科
機械工学の中核となる「材料と熱流体の科学」「設計と生産」「運動の制御」の3分野が基軸。基礎から専門まで幅広い知識を習得したうえで、機械システムをデザインする力、コミュニケーション力、社会とのかかわりについて理解する力を養います。

◆電気電子物理工学科
電力や光・電子材料などのハードウェア技術と、それらを有機的に結びつけるための情報通信や制御技術などのソフトウェア技術、そしてハードウェアとソフトウェアを統合した新たなシステムを創り出す学習・研究を行います。

◆情報工学科
人工知能やデータサイエンス、通信ネットワーク、知的センシング、超高速計算技術など先端の研究に取り組み、新たな情報社会を切り拓く高度な人材を目指します。企業との共同研究や国際会議での発表の機会もあります。

◆応用化学科
広範囲にわたり化学が学べるカリキュラムを設置。豊富な知識と技術に基づいた物質と材料の設計・合成・評価ができる化学技術者および研究者としての成長が目指せます。学生と教員が一体となり、新技術・新材料の創製にも取り組んでいます。

◆環境社会デザイン学科
自然環境との調和を図りながら上下水道や道路、橋など、文明生活を支える社会基盤施設を整備。持続可能な社会の実現のための技術を学びます。基礎から専門まで体系的に学べるカリキュラムにより、効率的な学習に取り組むことができます。

社会に求められる革新を起こすには、専門分野の枠を超え、時には文系を学ぶ仲間とも協力して一つの目標に向かう姿勢が求められます。そうした能力を育てることを目的として「イノベーション人材育成プログラム」が設置されており、学科を問わず横断的に学べる内容となっています。

埼玉大学 工学部の問い合わせ先・所在地

〒338-8570 埼玉県さいたま市桜区下大久保255
048-858-3036

所在地 アクセス 地図
埼玉県さいたま市桜区下大久保255 JR京浜東北線「北浦和」駅下車、埼玉大学行バスで約15分終点下車
JR埼京線「南与野」駅下車、埼玉大学行バスで約10分終点下車

地図

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