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国立大学/埼玉

サイタマダイガク

[学校トップ][学部・学科コース]は旺文社「大学受験パスナビ」の内容に基づいています(2019年8月時点)

工学部

定員数:
490人

工学部

学べる学問
  • 化学

    物質の構造や性質などを実験を通して研究していく

    物質の構造や性質、また、物質間の変化や反応を、実験を多用して追究していく学問。その実験結果を応用して、実用化する分野もある。

  • 生物学

    生き物の行動や生態から、そのメカニズムを探る

    研究の対象は、生きとし生きるもの全て。それらを観察・分析することで一定の法則を見つけ出すだけでなく、DNAや脳のメカニズムなど、ミクロの世界にも迫る学問。

  • 地球・宇宙科学

    理論と観測を通して宇宙の成り立ちや現象を解明する

    誕生から45億年と言われている地球についてあらゆる角度から研究したり、宇宙そのものを対象として実験や観測を通してその謎を解明したりする。また、宇宙ステーションやロケットの研究など工学的な研究をする。

  • 機械工学

    我々の生活に欠かせない“機械”について科学し、研究する

    機械工学は、生産機械や自動車、医療機器といった機械やその部品などについて、設計から材料の加工、実際の使用方法までと、実に広大な領域を扱う学問です。試行と分析を繰り返す地道な研究を通じて、よりよいものを作り出すことを目指します。まずは基礎となる力学や数学、設計に使うソフトウエアの使い方や関連する各学問について学ぶことで基礎を固め、徐々に専門的な学びへと進んでいきます。多くの授業では実習や実験が行われ、実際に手を動かしながら、知識や技術、機械工学研究の手法などを身につけていきます。ものづくりをしたい、なかでも目に見えるものを作りたいという人に向いています。卒業後の進路は、機械系はもちろん、材料系や、電気・電子関連にも広がります。また、機械でものを作っている企業では必ずそれを扱う人が求められるため、こうした職種で活躍することもできます。

  • 情報工学

    コンピュータ・ソフトウェアの理論や技術を身につける

    効率的な情報処理を行うコンピュータの開発をめざす。コンピュータ自体やソフトウエアの基礎から、高度な情報処理技術について学んでいく。

  • 電気工学

    新しい電子材料の開発や電機の利用技術の研究を行う

    電気にかかわるありとあらゆることを研究する電気工学。エネルギーとしての電気の効率的な活用方法を考える分野、電気回路や半導体について研究する分野のほか、情報・通信や光など、その研究領域は多岐にわたります。1年次に高校範囲の物理や数学を復習し、電気工学を学ぶ基盤を固めます。さらに、電磁気学や電子回路といった基礎科目を学び、2年次から3年次にかけては各専門領域の基本を学びながら電気について理解を深め、3年次の後期には自分の専門を選択し、研究を進めていくことになります。私たちの生活に欠かせない電気は、あらゆるものづくりの基礎となるものです。それだけにその知識と技術を生かせる場は非常に多く、卒業後の進路も、電気、機械、IT、建設などさまざまです。

  • 電子工学

    情報化社会の生活に欠かせない電子の基礎や応用を学ぶ

    電子の性質を解明し、コンピュータのハードウェアや携帯電話、CDなどのデジタル系機器で使われる信号、情報を伝達する音波や電磁波の現象や利用法をハード・ソフト両面から学ぶ

  • 土木工学

    建物や道路など、社会を支える生活基盤を作る技術を学ぶ

    自然要因や社会的要因を考慮に入れながら、道路・鉄道・電気など、生活の根幹となるものの構築の方法と技術を、実験やフィールドワークを通して学ぶ学問。

  • 材料工学

    現代社会が求める新機能をもつ材料を開発

    「そのままでは有効活用が難しい」とされている物質でも、加工することによって利用価値の高い「材料」にできます。このように、新たな材料を生み出すことや、それらを活用するための技術を開発・研究する学問が材料工学です。まず、化学、物理、数学といった科目と、材料工学の基礎を学びます。ここで物質の特性をしっかりと理解し、次のステップとして、現在使われている材料について、実験も交えて身につけていきます。金属、無機、有機材料について横断的に学ぶことで理解を深め、専門的な学びや研究へと進んでいきます。卒業後の進路としては、材料系をはじめとするメーカーが挙げられます。また、大学院に進学して研究をつづける人も多いようです。

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初年度納入金:2019年度納入金(参考) 81万7800円  (文部科学省令で定める2019年度の「標準額」。詳細はお問い合わせください。)
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募集学科・コース

機械工学・システムデザイン学科

電気電子物理工学科

情報工学科

応用化学科

環境社会デザイン学科

学部の特長

学ぶ内容

工学部
 自然科学、情報学、人文・社会科学などに対する幅広い教養や知識、工学の専門分野に関する十分な知識や能力を身につける。
 社会や地域にかかわる課題に対する科学的分析・理解、それに基づく工学的課題の設計・デザイン、課題解決に向けた多様な技術の統合・システム化、異分野協働での社会実装といった流れを協調して遂行する力を持つ技術者育成を目指す。
 また、工学部では、専門分野を越えた社会的課題に対応する課題分析力や課題設定力、課題解決力を身につけるため、学科横断プログラムであるイノベーション人材育成プログラムを設置。マーケティング、産業創成、産業経営などを学び、工学的成果を実社会につなげる実践力を養う。
 機械工学・システムデザイン学科では、機械工学に関する専門知識をベースに技術の統合・システム化・産業化に異分野協働で取り組める機械系技術者を育成。「材料と機械の力学」「エネルギーと流れ」「情報と制御」などを中核とする専門科目や新たな技術システム・社会システムなどの方法・手法を学ぶシステムデザイン関連科目を学ぶ。
 電気電子物理工学科では、電気・電子・情報通信関連分野での技術革新を生み出す創造性に富んだ人材を育成する。コンピュータ、超LSI、光ファイバなどのハードウェア、それらを有機的に結びつける情報通信およびソフトウェア、メカトロニクスなどの高度技術を身につける。
 また、光・ナノテクノロジーに基づく新素材やデバイス創出に関する知識や技術を学ぶ。
 情報工学科では、技術革新が短周期で訪れる情報系関連分野における時流の変化にも揺るがない基礎的素養を身につける。
 また、最新の知識・技術を駆使して情報通信技術革新による未来社会を創造できる人材を育てる。計算機科学、プログラミングなどの情報系基礎のほか、データベース・知識処理、デジタル信号処理、情報通信ネットワークなど、情報通信技術に関する知識や能力を身につけていく。
 応用化学科では、環境問題・エネルギー問題の解決をはじめとする多様な社会ニーズに化学的視点から応えることができる人材を育成する。物理化学、無機化学、有機化学、分析化学などの化学系コア科目のほか、材料化学、高分子化学、プロセス工学などの専門分野を学ぶ。
 環境社会デザイン学科では、地球環境の維持、発展的な国土形成、自然災害への対策など、生活基盤の創出に貢献できる人材を育成する。「地盤地圏」「構造材料」「地震防災」「交通計画」などを中核とする専門科目や社会基盤整備の一連のプロセスを包括的に理解するための社会デザイン関連科目を学ぶ。

入試・出願

入試一覧

合格難易度

就職率・卒業後の進路 

さいたま市役所6、東京都庁3、埼玉県庁、東日本旅客鉄道、パナソニック、ADEKA、アイ・エム・ジェイ、大林組、五洋建設各2など。

問い合わせ先・所在地

〒338-8570  埼玉県さいたま市桜区下大久保255 
TEL (048)858-3036 (入試課)

所在地 アクセス 地図・路線案内
埼玉県さいたま市桜区下大久保255 JR京浜東北線「北浦和」駅下車、埼玉大学行バスで約15分終点下車
JR埼京線「南与野」駅下車、埼玉大学行バスで約10分終点下車

地図

 

路線案内

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他の学部・学科・コース

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