徳島大学 生物資源産業学部
農学、工学、医学、栄養学、薬学を融合。生物資源に関する理論と実践を一体化した学習
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金(参考) 81万7800円 (記載金額以外にも初年度納入金がかかる場合があります。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい) |
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徳島大学 生物資源産業学部の募集学科・コース
生物資源産業学科
徳島大学 生物資源産業学部の学部の特長
生物資源産業学部の学ぶ内容
- 1次産業から製品の開発・販売に貢献
- 「1次産業、食料、生命科学に関する幅広い知識と、生物資源の製品化、産業化に応用できる知識と技術を有し、国際的視野に立って、生物資源を活用した新たな産業の創出に貢献できる人材を育成する」ことが基本理念。生物資源の高度な利用技術と高機能かつ高付加価値な農林水産物の開発・応用・実用化に関する理論と実践を一体化した実学的な学習が可能です。専門的な技能を身につけ、1次産業から製品の開発・販売に寄与する人材を目指します。
生物資源産業学部は生物資源産業学科1学科3コース制。コース間の教育カリキュラムを柔軟に設定し、それぞれの専門的な能力の強化を支えています。
・応用生命コース
生物工学的なアプローチから、微生物や培養細胞などの生物資源をヘルスサイエンスに応用。そこからさらに製品化することでバイオ産業の育成と経済の発展に寄与します。
卒業後は製薬系や化学系、医用工学系、バイオベンチャーなどの企業に就職する方や、食品関連企業での生産・研究・商品開発担当者として活躍する方が大勢。その他、発酵・醸造関連の自営業を営む方もいます。
・食料科学コース
栄養と健康の観点から生物資源をとらえ、有用な成分の発見、機能食品の開発、さらには食料問題の解決にまで貢献し、食品産業と経済の発展の一端を担います。
卒業後は食品関連企業の生産・研究・商品開発職に就く方や製薬系・化学系・バイオベンチャー企業、化粧品会社、食品流通業で働く方が多いですが、サービス業や商社、農林水産業団体で活躍する方もいます。
・生物生産システムコース
生物資源の生産管理システムや育種・品種改良、資源の高機能化を、農工連携によって実現。1次産業を発展させて地域社会・経済の活性化を目指します。
卒業後は農業・林業・畜産の専門技能を活かして公務員や地方自治体職員になる方も。食品加工産業の生産・企画・商品開発分野で実力を発揮する方や、衛生産業で商品企画や研究開発に携わる方もいますし、農林業を自ら営む方もいます。
徳島大学 生物資源産業学部の目指せる仕事
徳島大学 生物資源産業学部の問い合わせ先・所在地
〒770-8506 徳島県徳島市南常三島町2-1
088-656-7091
| 所在地 | アクセス | 地図 |
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| 徳島県徳島市南常三島町2-1 |
JR「徳島」駅から徒歩30分 JR「徳島」駅からバスで15分「助任橋・徳島大学前」「徳島大学南」下車、徒歩5分 |
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