徳島大学 歯学部
- 定員数:
- 55人
四国地方における歯学教育の中枢として、歯科医師および歯科衛生士の養成に尽力
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金(参考) 81万7800円 (記載金額以外にも初年度納入金がかかる場合があります。最新情報は学校の発行資料や公式HPを確認下さい) |
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徳島大学 歯学部の募集学科・コース
歯学科
口腔保健学科
徳島大学 歯学部の学部の特長
歯学部の学ぶ内容
- 歯学の発展に貢献するリーダーを目指す
- 口腔、顎、顔面の疾患や異常に対する診断・治療と、それにかかわる分野を広く研究するのが歯学。徳島大学では昭和51年にメディカル・センターがある蔵本地区に歯学部が置かれました。昭和54年に歯学部附属病院が設置され、平成15年には医学部・歯学部附属病院に統合のうえ歯科診療部門が誕生しました。そして平成19年、歯科衛生士および社会福祉士を養成するために口腔保健学科を設置。歯学部全体が高等教育・研究機関として発展を続けています。
◆歯学科
科学技術の進歩と健康への関心の高まりに伴い、より広範な知識と技術、そして優れた医療倫理を持つ歯科医師が求められるようになってきました。この学科では基礎教育と臨床教育の有機的なつながりのうえ一般教養から専門知識まで一貫して学習に取り組むことが可能。歯科領域だけにとどまらない幅広い知識と最新の治療技術、医療人として必要な倫理観、魅力あふれる人間性を身につけることができます。1年次の教養教育科目を皮切りに、基礎医学や専門科目を段階を踏んで履修。4年次後期から実践的な実習を数多くこなしていき、6年次には歯科医学ゼミに所属します。
◆口腔保健学科
口腔保健と福祉のスペシャリストとして、健康長寿の推進に貢献。口腔保健分野の教育と研究、および臨床においての指導的ポジションを担う人材を目指します。1年次には教養教育科目を履修。さらに人や社会を理解するために必要な専門基礎教育と、多職種連携のあり方を学ぶ早期臨床実習を行います。2年次から本格的な専門学習がスタート。「歯科診療補助論」「歯科保健指導論」「口腔疾患予防学」など多数の専門科目を履修しながら基礎実習に参加します。3年次からは附属病院や学外施設にて実践力養成のための臨床・臨地実習や、ソーシャルワーク実習に取り組みます。3年次後期からは卒業研究を通して研究能力を培います。
徳島大学 歯学部の学べる学問
徳島大学 歯学部の目指せる仕事
徳島大学 歯学部の問い合わせ先・所在地
〒770-8503 徳島県徳島市蔵本町3-18-15
088-656-7091
| 所在地 | アクセス | 地図 |
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| 徳島県徳島市蔵本町3-18-15 |
JR徳島線「蔵本」駅から徒歩5分 JR「徳島」駅からバスで13分「県立中央病院・徳島大学病院前」「医学部前」下車、徒歩2分 |
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