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国立大学/福井

フクイダイガク

[学校トップ][学部・学科コース]は旺文社「大学受験パスナビ」の内容に基づいています(2018年8月時点)

医学部

定員数:
170人

医学部

学べる学問
  • 心理学

    科学的な手法によって、人の心をさぐる

    人の心や集団行動のメカニズム、動物の行動などを調査、統計、実験などの手法を使って解明する学問。意識や行動のメカニズムを探る文学部系とカウンセリングや臨床心理など実践的分野を扱う教育学部系がある。

  • 人間科学

    「人間とは何か」について幅広い視点で研究する

    人間科学は、「人間とは何か」という問いに対し、人文科学、社会科学、自然科学のあらゆる領域からアプローチしていく学問です。人間に関することならなんでも研究テーマになり得るため、自分や身の回りの人をもっと深く理解したい、人の行動心理が知りたいなど、人に対してなんらかの興味がある人に向いています。卒業後の進路としては、専門分野によっても異なりますが、教育、マスコミ、心理士やカウンセラーといった道が代表的です。

  • 医学

    理論と実践を通して病気の予防・治療法を研究する

    人間の命と健康を守るため、基礎医学、臨床医学、病院実習などを通してその知識と技術を学ぶ。

  • 看護学

    患者のケアを通して、よりよい生き方について学ぶ

    看護とは、人がもっている生命力を最大限に引き出し、自分らしく生きるためのサポートをすることです。看護学は、そんな看護の方法を、理論と実践の両面から探究する学問であるといえます。分野は人の発達段階によって、小児、成人、老人などのに分かれるほか、「基礎看護学」や「精神看護学」、「地域看護学」といった分野があります。大学では、1年次は、人を理解するために、哲学や心理学、化学や生物学など、幅広い教養を身につけます。学年が上がるとその学びは徐々に専門的になり、多くは、病院や診療所、福祉施設などでの実習を伴います。現場にでることでさらに知識を深め、技術を磨き、看護の方法を身につけていきます。

  • 保健・衛生学

    予防医学の視点から広く社会に貢献する

    実習、研修を積み重ねて、人々の健康保持・増進のためのノウハウを幅広く学ぶ学問。医学・生物学的な研究に、社会学、心理学、福祉学などの視点を加え、体系的に研究する。精神面のケアなど、研究領域は幅広い。

  • 医療技術学

    医療を支えるさまざまな技術を研究し、専門家を養成する

    医療を支える専門技術者を養成する。臨床検査や診療放射線、医療情報などがある。人工臓器の研究や新しい診断システムなど高度な医療技術の研究を行う大学もある。

目指せる仕事
  • 医師

    患者の診療、治療から研究者の道も

    現在、医師の多くは臨床医だ。臨床医とは、患者の治療や病気の予防、健康相談、検診などを行う。医療技術や薬品の進歩もめざましく、医療分野もより専門化している半面、総合的な力も求められる仕事だ。地域の開業医たちが患者のデータをパソコンで共有して、連携して医療にあたるという新しいスタイルも生まれてきている。

  • 看護師

    患者の心身のケアに、医師の診療・治療介助。医療を最前線でサポート

    病院や診療所で、医師の指示に従って、診察や治療のアシスタントを行い、患者さんの症状を正確に把握し、適切な看護をする。最近では、医療の専門分化に伴い、職務も専門化してきている。看護は技術に加えてメンタルな部分も多く求められている。

  • 保健師

    保健指導を通して地域で暮らす人々の健康を守る、予防医療のエキスパート

    保健師は、保健所や保健センター、企業、病院、学校に勤務し、健康相談・保健指導などを通して、地域の人々の健康を支える活動をします。看護師の仕事が病気の患者さんの治療・回復をサポートすることである一方、保健師の仕事は、病気になる人を1人でも少なくするための「予防」や「対策」がメインになります。保健師として働くためには、看護師免許と保健師免許、2つの国家資格の取得が必須条件。卒業と同時に2つの国家試験受験&合格を目指せる4年制の大学や専門学校に入学するほか、看護師免許を取得した後に1年制の保健師養成学校で保健師免許の取得を目指すことでも、保健師としてのキャリアをスタートすることができます。

  • 助産師

    妊産婦と新生児のケアに、分娩介助。母子の生命と健やかな成長を支える

    妊産婦を対象に、保健指導や、育児相談、分娩時の介助を行う。産科のある病院や市町村の母親学級で講師を務めたり、相談窓口を担当することになる。核家族化に伴い、妊婦が妊娠・出産にアドバイスを受ける機会が激減しているため、良きアドバイザーとしての活躍がさらに期待されている。

  • 医学研究者

    さまざまな角度から、病気の原因やメカニズム、治療方法などを科学的に研究する。

    医学研究者は「基礎医学研究」と「臨床医学研究」に大きく分かれる。基礎医学研究は分子生物学や化学、工学などの研究方法によって、遺伝子、免疫、生化学、衛生、生理、解剖など、さまざまな角度から病気の原因やメカニズムを解明し、治療方法を科学的に研究する。そのため医学部の出身者だけでなく、工学や理学、薬学、農学など、さまざまな学部から医学研究者になる道がある。臨床医学研究は患者の治療を通じて病気を研究し、治療方法などの検証や研究を行う。こちらは医師国家試験に合格し、医師として仕事をすることが前提となる。

  • 病理学研究者

    患者がどのような病気にかかっているか調べたり、病気にかかった細胞を観察・分析して病気を研究する。

    病理学研究者の役割は大きく二つに分かれる。ひとつは、患者の細胞を採取して、どのような病気にどの程度かかっているかを診断する「病理診断」。この場合、診断結果をカルテに記入して医師に渡すが、時には医師と話し合い、直接患者に病状の説明などを行い治療に強力することもある。そしてもうひとつの役割が、細胞などを観察・分析して、なぜ病気にかかるのか、どのように進行するのかなど、病気そのものを研究する「病理研究」の仕事がある。仕事場は、病院または大学などの研究室。研究結果を論文として発表し、医学会に貢献する。

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初年度納入金:2018年度納入金(参考) 81万7800円  (文部科学省令で定める2018年度の「標準額」。詳細はお問い合わせください。)
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募集学科・コース

医学科

看護学科

学部の特長

学ぶ内容

医学部
 人間形成を基盤に生命尊重を第一義とする医の心の態度を体得するとともに、世界水準の医学および看護学の知識と技能を修得し、地域社会や国際社会で活躍できる医療人および研究者を育成する。
 医学科では、幅広い総合的知識と豊かな人間性を備えた医師を養成するために、6年間一貫教育により基礎医学、臨床医学を統合的に学習するカリキュラムを編成。
 自分で課題を探し、解決する能力を養う「テュートリアル教育」や診療チームの一員として実際の患者の診療に参加する「診療参加型臨床実習」など、実践力を重視したカリキュラムを展開している。また、附属病院や地域の病院などと密接に連携した、実践的な教育も行っている。
 看護学科では、人間理解を深め、高度な知識と技術を持ち、患者中心の看護を実践できる看護専門職および将来の指導者育成を目指す。幅広い職業選択ができるよう多様なカリキュラムで、医学科、附属病院と連携した教育を行っている。卒業時には看護師国家試験受験資格を取得できる。また、選択制で保健師、助産師の国家試験受験資格も取得可能。

入試・出願

入試一覧

合格難易度

就職率・卒業後の進路 

福井大学医学部附属病院23、福井赤十字病院8、京都大学医学部附属病院、福井県済生会病院各3、刈谷豊田総合病院2、岐阜大学医学部附属病院、福井県立病院、鳥取大学医学部附属病院、公立丹南病院、新潟大学地域医療教育センター、珠洲市役所各1など。

問い合わせ先・所在地

〒910-1193  福井県吉田郡永平寺町松岡下合月23の3 
TEL (0776)61-8246 (松岡キャンパス学務室入学試験係)

所在地 アクセス 地図・路線案内
福井県吉田郡永平寺町松岡下合月23-3 JR「福井」駅西口(1)乗り場からバスで約35分「福井大学病院」下車
えちぜん鉄道「松岡」駅からバスで約5分「福井大学病院」下車

地図

 

路線案内

※こちらのページは旺文社「大学受験パスナビ」の内容に基づいています(2018年8月時点)

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