
臨床実習で口腔外科の手術や診療を見学し、口腔外科の奥深さを知りました。研修先は口腔外科を志望し、これからさらに専門性を高めていきたいと思っています

附属病院での診療参加型臨床実習

知識・技能を得るための講義、実習が充実

個別の学習机が完備された6年生専用自習室
歯科医療には抜歯をはじめとする外科的処置や腫瘍、嚢胞、顎関節などより多くの症例や治療法があります。さらに、全身疾患との関連などもあり、勉強すればするほど学びたいことが出てきて楽しいです。学びを通して歯科医師は口腔の健康だけでなく、患者さんの全身の健康を支えることができる職業だと実感しました。
卒業後は病院の歯科口腔外科での研修が決まっています(2026年1月現在)。歯科口腔外科を研修先に選んだのは今後、歯科医師として働いていく上でプラスになることをより実践的に学べると思ったからです。将来は、臨床的な実力と判断力を兼ね備え、患者さんそれぞれに合った医療を提供できる歯科医師を目指しています。
歯科医師として働く両親をみて自然に志しました。大学選びでは、臨床現場に出ている先生方から指導を受けられること、附属病院での臨床実習では先生と一緒に患者さんを診ながら学びを深められることが決め手に。
勉強以外にも部活などが豊富で充実した学生生活が送れます。学修面では大変なこともありますが、仲間と協力する大切さや楽しさを知ることができます。先輩方に勉強を教えていただくことも多く深い関わりを築けます。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。



