実習での失敗を転機に高めた 保育士をめざす意欲
いわき湯本高等学校
2年次の幼稚園実習での責任実習は、細かく保育指導案を作成して臨んだものの、子どもたちの興味を引き出せませんでした。力不足を感じて落ち込む私を立ち直らせてくれたのは、実習中の園児との様子を見てくれていた先生の「 今日は思うようにいかなくても、保育者としての適性があると思う 」という一言。その励ましを信じ、好きな造形表現はもちろん、その他の科目も納得がいくまで取り組み、失敗からも学び取ろうと保育士になる意欲を高めていきました。