• スタディサプリ 進路(大学・専門学校)
  • 大学・短大を探す
  • 関東学院大学
  • 卒業後のキャリア一覧
  • 熊谷 奈保子さん(社会学部 現代社会学科/企画・調査)

私立大学/神奈川

カントウガクインダイガク

『江ノ電』への就職は、家族が一番喜んでくれました!

先輩の仕事紹介

子どもの頃から馴染みのある鉄道会社に就職。地域に密着した企業で活躍する夢が叶った

企画・調査
文学部社会学科(2015年4月より社会学部現代社会学科に改組)/2012年3月卒業
熊谷 奈保子さん

この仕事の魅力・やりがい

出身も、通った大学も神奈川県内。そんな私は「地域に密着した企業で神奈川県に貢献できる仕事をしたい」をモットーに就職活動をしてきました。江ノ島電鉄に就職が決まった時は、鎌倉で生まれ育ち、子どもの頃から馴れ親しんだ企業で働けることを嬉しく思ったのを覚えています。入社して約5年。駅員、車掌、運転士と、様々な業務を経験して、改めて感じたことはお客様との距離の近さです。直接お客様から「ご苦労様」と声をかけていただくことも珍しくなく、運転士になるための勉強でしばらく現場を離れ、帰ってきた時には「しばらく見なかったから心配したよ」と言っていただくこともありました。そんなお客様とのふれあいが好きです。

業界ココだけ話!

今年の7月に乗務員から本社の事務職へと異動になりました。自動券売機や自動改札機など、お客様や係員にとって使いやすいものを検討し、導入していく仕事です。就職するまでは鉄道への興味はほとんどありませんでしたが、今では他の鉄道会社を利用する時にも、駅やお客様の様子を気にするようになりました。鉄道業界で働いてみて驚いたことは、「電車が当たり前のように事故なく安全に運行していることが、いかに大変か。」というです。線路や電気設備、車両のメンテナンスを行う人たちと、運転士・車掌・駅員が安全と定時運行へ高い意識を持ち、みんなで力を合わせることで実現していることなのだと実感しています。

アットホームな社風もとても気に入っています

学校で学んだこと・学生時代

関東学院大学では、就職活動を通して、自分が本当にやりたいことが何か、見つけることができました。最初は憧れだけで業界を決め、就職支援センターに通っていましたが、毎日のように自己PRを繰り返し添削してもらいアドバイスをもらううちに、ぼんやりしていた自分のやりたいことが徐々に明確になっていきました。「自分の生まれ育った地域に貢献できる仕事がしたい」そんな思いに気づき実現できたのは、就職支援センターに通い、とことん向き合ってくれた職員の方々のお蔭です。

今の目標は鉄道についてより広く、深く学ぶこと

熊谷 奈保子さん

江ノ島電鉄株式会社 鉄道部旅客課/文学部社会学科(2015年4月より社会学部現代社会学科に改組)/2012年3月卒業/社会学を学びたくて関東学院大学に入学した熊谷さん。ゼミでは教育社会学を学び、壁のない教室など、オープンスクールという学校建築を卒論のテーマに選んだ。「仲間みんなと同じテーマで勉強して、研究するゼミ活動は本当に楽しかったです」。また、オープンキャンパスのスタッフとしても活動し、積極的に高校生や保護者と関わることで人見知りの性格も変わっていったという。「関東学院大学は、真剣に取り組む姿勢を見せた学生に対してはとことんバックアップしてくれる大学です。学生にいろいろな世界を経験させてくれます」。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

この学校のおすすめ記事

先輩の仕事について学ぶ
関東学院大学(私立大学/神奈川)