
大学生活で一番記憶に残っているのは大学祭実行委員会の活動。総勢250人の会の副委員長を務めた1年を通して、色々な個性に向き合う方法を学ぶことができました。

人に寄り添いたいと思い心理学を学んだ

桜李祭実行委員のメンバーと

入学式では司会担当。式も自分たちで作る
印象に残っているのは「心理学的支援法」の授業。ユングやアドラーといった心理学の歴史的な考え方を学ぶ授業ですが、先生の経験談や学生同士で話し合う時間もあり、「実際こういう場面で、自分はどうだろう」と考えさせられたり、傾聴や共感の大切さを教えてもらったりと、状況を想像しやすくとても楽しかったです。
不登校や病気を患った経験から、自分と同じような経験をした人を笑顔にしたいと心理学を学び始めました。しかし大学生活で得た多くの経験から、カウンセラーとして一人ひとりに寄り添うより、お笑い芸人として一度に多くの人を笑顔にする。その方が自分には合っているんじゃないかと感じて、養成所に通い始めました。
まずは心理学が学べるというところ。心理学を学ぶ場合は心理学一本で勉強していくという大学が多いなか、桜美林大学は「なるべく広く学んで、そのなかで専門性も身に付けよう」という形なのが良いなと思いました。
今はSNSで、頑張っている人ばかりが目について、しんどくなることもあると思いますが、「この人みたいにできないけど、それも自分」と受け入れてみてください。乗り越えた先に得られる何かが絶対にあります。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。



