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  • 冨岡 勇輔さん(法学部 法律学科/地方公務員)

私立大学/埼玉

スルガダイダイガク

業務手順を見直し、市民と接する機会を増やしたいです

先輩の仕事紹介

地元に貢献したくて市役所の職員に。取り組んだ仕事が何十年も残るのがやりがいです

地方公務員
法学部法律学科/2019年3月卒
冨岡 勇輔さん

この仕事や研究の魅力・やりがい

私の所属する原市場地区行政センターは原市場公民館と兼務であり、業務内容は多岐にわたります。行政センターの業務は市民課・市民税課・保険年金課・自治振興課などの業務(住民票や納税証明書、国民保険、自治会関係の業務)、公民館の業務は教育総務課(社会教育などの公民館事業)を執務します。私はまだ1年間しかここにいませんが、そのいずれも市民と直接対話する業務であり、地元密着の行政事務・教育機関であることを強く実感します。多岐にわたりすぎて悩むことも多いですが、業務を通じて市役所が目指す人材である「ゼネラリスト」に向けて成長できる職場だと思っています。

学校で学んだこと・学生時代

駿河台大学は自ら意欲的に取り組む学生をサポートする制度や環境が整っています。幅広く学べるように卒業単位数にとらわれず学部の枠を超え、様々な科目を履修できました。行政学や法律系の授業は仕事に直接役立っていますし、宗教学や犯罪心理学などの授業では、どんな時代や状況にあっても行政が関わっているということを学びました。インターンシップは市役所にお勤めの方に話を聞き、職場を理解する良い機会となりました。公務員試験対策も開かれ、先生や職員の方にお世話になりました。先生に何度も模擬面接をしていただいたことに感謝しています。卒業後も気軽に大学を訪れ、先生や職員の方に様々な悩みの相談に乗っていただいています。

行政学や法律の科目だけでなく、宗教学や犯罪心理学も公務員の仕事に役立っています。

分野選びの視点・アドバイス

公務員を志望するなら、受験する各自治体が求める人材を把握することが大切です。自治体の特色を理解すればどんな人材が必要かをつかむことができます。インターンシップにも参加しましょう。職場の現状や雰囲気を知る貴重なチャンスです。職員が働いている姿を見たり、直接話を聞いたりすることで自分が将来働くイメージを描くことができます。また、学生時代は自分に枠を設けず、興味を持った幅広い授業を履修し、課外活動にも積極的に参加することを勧めます。授業や課外活動を通して苦楽を共にした友人ができ、悩みを聞いてもらい、時には困ったときに助けてもらえます。運動部に入れば、体力はもちろん精神力も鍛えることができるでしょう。

駿河台大学ではアメリカンフットボール部に所属。一緒に頑張った仲間は自分の大きな財産になっています。

冨岡 勇輔さん

飯能市原市場地区行政センター・公民館 勤務/法学部法律学科/2019年3月卒/自分の生まれた飯能が好きで、高校2年生の頃から地元のためになる仕事をしたいと漠然と思っていた冨岡さん。「市役所の職員を志望したのは、市民の生活や福祉、子育て、その他様々な面で直接サービスを提供し貢献できると考えたからです」。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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