2028年度 |
松山東雲女子大学
共学化により松山東雲女子大学から松山東雲大学へ校名変更予定(構想中) 2028年4月名称変更予定(構想中) |
| 定員 | 心理子ども学科/80名 |
|---|---|
| 学費 (初年度納入金) |
【2026年度納入金(参考)】122万円 (入学金25万円を含む) |

多様な価値観を持つ多様な人材が共創する社会の実現をめざし、男女共学に移行します
2028年4月、男女共学への移行とともに小学校教諭教職課程を設置予定。幼児教育における教育・研究力を基に「架け橋期」の教育の充実を図り、社会福祉領域の学びと掛け合わせ福祉マインドを備えた教員を養成します。
地域教育を支える拠点として、愛媛の未来を担う人材を育成
共学化の大きな柱の一つが、「小学校教諭教職課程」の設置です。
愛媛県内の小学校教員の慢性的な不足を解消するため、学内で教員免許の取得が可能となる教職課程を新たに設置し、愛媛の未来を担う人材育成に貢献していきます。
これまで小学校教員免許の取得を目的に県外へ進学していた方や、高校で教員養成コースを選択している高校生にとって、地域教育を支える拠点として、新たな進学先の選択肢となるよう準備を進めていきます。
※文部科学省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期等が変更となる可能性があります。

福祉マインドを備えた「子どもに寄り添い、支える教員」を養成
これまで培ってきた教育力をベースに、「架け橋期」と呼ばれる幼稚園・保育園から小学校への移行を支える学びを進めていきます。さらに、幼児・子ども理解だけでなく、社会福祉領域の学びを掛け合わせることで福祉マインドを備えた「子どもに寄り添い、支える教員」の養成をめざします。
また、共学化により、異なる価値観や背景を持つ学生同士が学び合う場を提供します。

建学の精神である「信仰・希望・愛」であらわされる人格形成
【建学の精神に基づく人格形成】松山東雲学園の前身である「私立松山女学校」は、1人の少女の“勉強がしたい”との願いから設立されました。共学後も、キリスト教精神を礎とした建学の精神「信仰・希望・愛」による人格形成、そして他者への思いやりや社会貢献の志を持った教員を育むための教育を継承します。【地域との密接な連携】桑原キャンパスを拠点に、学園内をはじめ地域の小学校や保育園、子育て支援施設等と連携した実践的なフィールドワークや交流活動を推進していきます。


多様な価値観や考え方を大切にして学び、成長する意志を持つ学生
福祉や子ども理解に関心を持ち、「子どもに寄り添い、支える」教員として地域に根ざした活躍をめざす学生を求めています。
また、共学化によって生まれる多様な価値観や考え方を大切にしながら、仲間とともに学び合い、自らの成長につなげていける人を歓迎します。
| 所在地 | 〒790-8531 愛媛県松山市桑原3-2-1(桑原キャンパス) |
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| お問い合わせ先 | TEL:0120-874044(フリーダイヤル) |
| ホームページ | https://college.shinonome.ac.jp/ |
| アクセス | JR松山(愛媛県)駅から伊予鉄市内バス10番線「久米駅前」行きで約30分、「短大前」下車すぐ |