上智大学 理工学部 機能創造理工学科
- 定員数:
- 137人 (新学科認可となった場合127人)
新しい物理現象の発見や応用の可能性を考察し、科学技術の発展と環境との調和を追究する
| 学べる学問 |
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| 目指せる仕事 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金(参考) 195万2650円 |
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上智大学 理工学部 機能創造理工学科の学科の特長
理工学部 機能創造理工学科の学ぶ内容
- 理工融合による「複合知」を駆使し、新しい機能の創造、創出を探究
- 人間・環境への支援を基盤として、新しい物理現象の発見や応用の可能性を考え、新しい機能の創造、創出を探究する学科です。物理学、数学などの理学と、材料、デバイス、電子機器、エネルギー、機械システムなどの工学を融合的に学び、産業技術と自然科学との調和を実現する創造性の豊かな人材を育成します。
理工学部 機能創造理工学科のカリキュラム
- 群と系による細やかな領域区分で、目標や興味に合わせて選べる自由度の高いカリキュラム
- 1年次に広範な基礎科学と科学技術への見識を身につけます。2年次からは物理学・機械工学・電気電子工学の基礎を学び、英語習得にも注力。秋学期に3つのコースから専門を選択します。3年次からはより専門性の高い演習や実験などへと学びを発展させ、4年次からは研究室に所属し、それぞれのテーマで研究活動に取り組みます。
理工学部 機能創造理工学科の授業
- 熱エネルギー変換
- エンジン、ガスタービン、コンプレッサーなどの性能特性をはじめ、熱エネルギーが動力に変換されるプロセス、エネルギー効率を左右するパラメーターなどについて理解を深めます。
- 低温・超伝導物性学
- 低温物理学の基礎を学び、低温環境での輸送現象、超伝導の理解を深めます。また超伝導材料の知識を習得し、次世代エネルギーを担う工学的応用についても学んでいきます。
- 光エレクトロニクス
- 光エレクトロニクスはLEDや太陽電池など、いまや社会に不可欠な技術です。講義ではシステム構成と動作原理、その要素技術である光デバイスや物理現象と、その社会的役割なども学びます。
理工学部 機能創造理工学科の研究テーマ
- 学生の研究テーマ例
- ■物性物理における機械学習の応用
■電子ドープ型高温超伝導体の電子状態の研究
■太陽光発電や風力発電の大規模利用に貢献する電力系統の安定化
■VR用メガネの実現に欠かせないマイクロLEDの材料開発
■動的計画法によるスマートモビリティサービスの収益最大化
上智大学 理工学部 機能創造理工学科の学べる学問
上智大学 理工学部 機能創造理工学科の目指せる仕事
上智大学 理工学部 機能創造理工学科の資格
理工学部 機能創造理工学科の取得できる資格
- 中学校教諭免許状【数学】<国> (1種) 、
- 中学校教諭免許状【理科】<国> (1種) 、
- 高等学校教諭免許状【数学】<国> (1種) 、
- 高等学校教諭免許状【理科】<国> (1種) 、
- 高等学校教諭免許状【工業】<国> (1種)
理工学部 機能創造理工学科の受験資格が得られる資格
- 危険物取扱者<国> (甲種)
理工学部 機能創造理工学科の目標とする資格
- 電気主任技術者<国> 、
- 学芸員<国> (学芸員課程の履修が必要)
第一級陸上特殊無線技士、第三級海上特殊無線技士
上智大学 理工学部 機能創造理工学科の就職率・卒業後の進路
理工学部 機能創造理工学科の主な就職先/内定先
- 鹿島建設、三菱重工業、東京電力ホールディングス、大日本印刷、日立製作所、日本アイ・ビー・エム、富士通、NECソリューションイノベータ、KDDI、日本航空、みずほフィナンシャルグループ、アビームコンサルティング、野村総合研究所
ほか
※ 2025年3月卒業生実績
(学部全体)
上智大学 理工学部 機能創造理工学科の問い合わせ先・所在地・アクセス
〒102-8554 東京都千代田区紀尾井町7-1(四谷キャンパス)
TEL:03-3238-3167
| 所在地 | アクセス | 地図 |
|---|---|---|
| 四谷キャンパス : 東京都千代田区紀尾井町7-1 |
「四ツ谷」駅から徒歩 5分 |
