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私立大学/東京

ジョウチダイガク

上智大学 理工学部 機能創造理工学科

定員数:
137人 (新学科認可となった場合127人)

新しい物理現象の発見や応用の可能性を考察し、科学技術の発展と環境との調和を追究する

学べる学問
  • 物理学

    ミクロからマクロまで、自然界の現象を観察し、真理を探る

    元素の成り立ちから宇宙まで、自然界の現象を観察し、法則を見出す。理論物理学、実験物理学、超高性能コンピュータを使った計算物理学などの分野がある。

  • 機械工学

    我々の生活に欠かせない“機械”について科学し、研究する

    機械工学は、生産機械や自動車、医療機器といった機械やその部品などについて、設計から材料の加工、実際の使用方法までと、実に広大な領域を扱う学問です。試行と分析を繰り返す地道な研究を通じて、よりよいものを作り出すことを目指します。まずは基礎となる力学や数学、設計に使うソフトウエアの使い方や関連する各学問について学ぶことで基礎を固め、徐々に専門的な学びへと進んでいきます。多くの授業では実習や実験が行われ、実際に手を動かしながら、知識や技術、機械工学研究の手法などを身につけていきます。ものづくりをしたい、なかでも目に見えるものを作りたいという人に向いています。卒業後の進路は、機械系はもちろん、材料系や、電気・電子関連にも広がります。また、機械でものを作っている企業では必ずそれを扱う人が求められるため、こうした職種で活躍することもできます。

  • 電気工学

    新しい電子材料の開発や電機の利用技術の研究を行う

    電気工学とは、電気にかかわるありとあらゆることを研究する学問です。エネルギーとしての電気の効率的な活用方法を考える分野、電気回路や半導体について研究する分野のほか、情報・通信や光など、その研究領域は多岐にわたります。まずは高校範囲の物理や数学を復習し、電気工学を学ぶ基盤を固めます。さらに、電磁気学や電子回路といった基礎科目を学び、各専門領域の基本を学びながら電気について理解を深め、専門の研究を進めていくことになります。私たちの生活に欠かせない電気は、あらゆるものづくりの基礎となるものです。知識と技術を生かせる場は非常に多く、卒業後の進路も、電気、機械、IT、建設などさまざまです。

  • 電子工学

    情報化社会の生活に欠かせない電子の基礎や応用を学ぶ

    電子の性質を解明し、コンピュータのハードウェアや携帯電話、CDなどのデジタル系機器で使われる信号、情報を伝達する音波や電磁波の現象や利用法をハード・ソフト両面から学ぶ

目指せる仕事
  • 機械技術者・研究者

    機械製品や部品の設計から開発まで

    家電製品、通信機器、OA機器など、様々な機械製品の設計・開発をはじめ、製品に必要なパーツとなる部品の製作も手がける。設計用の製図を描いたり、部品の構造や形状・寸法、使用材料など全体の製作工程に関する知識や技術が必要となる。製造後も、改良ポイントの整備をはじめ、新しい技術の導入など常に進歩が求められる。

  • 電気技術者・研究者

    家電製品から電力会社まで電気を扱う分野は幅広い。それらの電気を扱う場所での技術管理や研究開発を行う。

    あらゆる分野で「電気」は必要不可欠なものになっている。それに伴い、電気を扱う技術者はすべての企業や業界で活躍している。大きく分けると家電製品や通信・エレクトロニクスで使用する「弱電」を扱う電機機器や通信機器の開発・製造管理をする「弱電技術者」と、電力会社や送電所、変電所、大規模な工場などで使用する「強電」の電気設備を開発・管理する「強電技術者」の2種類になる。電気技術者は企業や工場などの現場ですぐ役立つ開発や管理を行うのに対し、研究者はより長期的な視野に立った電気技術の研究を行っているといえる。

  • 化学技術者・研究者

    プラスチックや化学繊維、合成ゴムなどの化学製品を、製品開発したり、製造技術の開発などを行う。

    プラスチックや化学繊維、合成ゴムなどの化学製品に関して、新しい製品を開発したりするのが、民間企業(化学メーカーなど)にいる化学研究者。一方、国や学校などの研究所で活躍する化学研究者は、直接すぐに製品になるものというよりも、ある化学薬品の試薬を発見する研究だったり、特定の動きをする化学物質の研究だったりと、基礎的な研究になりがち。また、これらの化学研究を行うために必要な設備技術や化学製品を作成するための技術開発などの研究を行う研究者もいる。

初年度納入金:2026年度納入金(参考) 195万2650円 

上智大学 理工学部 機能創造理工学科の学科の特長

理工学部 機能創造理工学科の学ぶ内容

理工融合による「複合知」を駆使し、新しい機能の創造、創出を探究
人間・環境への支援を基盤として、新しい物理現象の発見や応用の可能性を考え、新しい機能の創造、創出を探究する学科です。物理学、数学などの理学と、材料、デバイス、電子機器、エネルギー、機械システムなどの工学を融合的に学び、産業技術と自然科学との調和を実現する創造性の豊かな人材を育成します。

理工学部 機能創造理工学科のカリキュラム

群と系による細やかな領域区分で、目標や興味に合わせて選べる自由度の高いカリキュラム
1年次に広範な基礎科学と科学技術への見識を身につけます。2年次からは物理学・機械工学・電気電子工学の基礎を学び、英語習得にも注力。秋学期に3つのコースから専門を選択します。3年次からはより専門性の高い演習や実験などへと学びを発展させ、4年次からは研究室に所属し、それぞれのテーマで研究活動に取り組みます。

理工学部 機能創造理工学科の授業

熱エネルギー変換
エンジン、ガスタービン、コンプレッサーなどの性能特性をはじめ、熱エネルギーが動力に変換されるプロセス、エネルギー効率を左右するパラメーターなどについて理解を深めます。
低温・超伝導物性学
低温物理学の基礎を学び、低温環境での輸送現象、超伝導の理解を深めます。また超伝導材料の知識を習得し、次世代エネルギーを担う工学的応用についても学んでいきます。
光エレクトロニクス
光エレクトロニクスはLEDや太陽電池など、いまや社会に不可欠な技術です。講義ではシステム構成と動作原理、その要素技術である光デバイスや物理現象と、その社会的役割なども学びます。

理工学部 機能創造理工学科の研究テーマ

学生の研究テーマ例
■物性物理における機械学習の応用
■電子ドープ型高温超伝導体の電子状態の研究
■太陽光発電や風力発電の大規模利用に貢献する電力系統の安定化
■VR用メガネの実現に欠かせないマイクロLEDの材料開発
■動的計画法によるスマートモビリティサービスの収益最大化

上智大学 理工学部 機能創造理工学科の学べる学問

上智大学 理工学部 機能創造理工学科の目指せる仕事

上智大学 理工学部 機能創造理工学科の資格 

理工学部 機能創造理工学科の取得できる資格

  • 中学校教諭免許状【数学】<国> (1種) 、
  • 中学校教諭免許状【理科】<国> (1種) 、
  • 高等学校教諭免許状【数学】<国> (1種) 、
  • 高等学校教諭免許状【理科】<国> (1種) 、
  • 高等学校教諭免許状【工業】<国> (1種)

理工学部 機能創造理工学科の受験資格が得られる資格

  • 危険物取扱者<国> (甲種)

理工学部 機能創造理工学科の目標とする資格

    • 電気主任技術者<国> 、
    • 学芸員<国> (学芸員課程の履修が必要)

    第一級陸上特殊無線技士、第三級海上特殊無線技士

上智大学 理工学部 機能創造理工学科の就職率・卒業後の進路 

理工学部 機能創造理工学科の主な就職先/内定先

    鹿島建設、三菱重工業、東京電力ホールディングス、大日本印刷、日立製作所、日本アイ・ビー・エム、富士通、NECソリューションイノベータ、KDDI、日本航空、みずほフィナンシャルグループ、アビームコンサルティング、野村総合研究所 ほか

※ 2025年3月卒業生実績

(学部全体)

上智大学 理工学部 機能創造理工学科の問い合わせ先・所在地・アクセス

〒102-8554 東京都千代田区紀尾井町7-1(四谷キャンパス)
TEL:03-3238-3167

所在地 アクセス 地図
四谷キャンパス : 東京都千代田区紀尾井町7-1 「四ツ谷」駅から徒歩 5分

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