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上智大学、2028年度一般選抜入試より、TEAPスコア利用方式で英検CSEスコア提出可能
2026/5/27
上智大学は、2028年度一般選抜入試より「TEAPスコア利用方式」(※1)において、従来のTEAPスコアに代えて、英検(R)準1級・1級を受検して得られたCSEスコアの提出を受け付ける制度変更を行う。
TEAPは、上智大学と公益財団法人日本英語検定協会が共同開発した試験で、大学での学習・研究に必要とされる実践的な英語運用能力を測定することを目的としている。英語で資料や文献を読み、講義を理解し、意見を述べ、文章を書くといった大学での学びを想定し、「聞く・話す・読む・書く」の4技能を総合的に測定・評価する点が特長。
この制度変更の最大の目的は、受検会場の制約によりTEAPの受検が難しかった地域の受験生にも、上智大学への出願機会を広げることにある。TEAPスコア利用方式での受験者の約86%が首都圏在住者である現状を踏まえ、遠方在住の受験生にとって生じていた不利を緩和し、より多様な背景をもつ学生を迎えたいという思いから、今回の制度変更に至った。
2028年度入試からは、英検(R)準1級・1級のCSEスコアをTEAPスコアに換算して利用することが可能となる。これにより、受験生は自身の学習環境や受検状況に応じて適切な試験を選択して出願することができる。なお、提出可能なCSEスコアは準1級・1級を受検して得られるスコアに限り、当該級の合格は必須ではない。
なお、本変更はTEAPの利用をやめるものではない。今後もTEAPスコアは、上智大学入学試験における英語力評価として使用されるとともに、新入生を対象とした英語プレースメントテストや、1年次終了時点における英語力の効果測定など、上智大学の英語教育を支える指標として活用される。
■詳細リンク先(https://www.sophia.ac.jp/jpn/article/news/announcement/260511_teap/)
TEAPは、上智大学と公益財団法人日本英語検定協会が共同開発した試験で、大学での学習・研究に必要とされる実践的な英語運用能力を測定することを目的としている。英語で資料や文献を読み、講義を理解し、意見を述べ、文章を書くといった大学での学びを想定し、「聞く・話す・読む・書く」の4技能を総合的に測定・評価する点が特長。
この制度変更の最大の目的は、受検会場の制約によりTEAPの受検が難しかった地域の受験生にも、上智大学への出願機会を広げることにある。TEAPスコア利用方式での受験者の約86%が首都圏在住者である現状を踏まえ、遠方在住の受験生にとって生じていた不利を緩和し、より多様な背景をもつ学生を迎えたいという思いから、今回の制度変更に至った。
2028年度入試からは、英検(R)準1級・1級のCSEスコアをTEAPスコアに換算して利用することが可能となる。これにより、受験生は自身の学習環境や受検状況に応じて適切な試験を選択して出願することができる。なお、提出可能なCSEスコアは準1級・1級を受検して得られるスコアに限り、当該級の合格は必須ではない。
なお、本変更はTEAPの利用をやめるものではない。今後もTEAPスコアは、上智大学入学試験における英語力評価として使用されるとともに、新入生を対象とした英語プレースメントテストや、1年次終了時点における英語力の効果測定など、上智大学の英語教育を支える指標として活用される。
■詳細リンク先(https://www.sophia.ac.jp/jpn/article/news/announcement/260511_teap/)