情熱と実行力が夢を切り開く。 大好きな芸人をサポートし夢を一緒に実現する!
丸山 紗弥 2018年度入学
《この仕事の魅力・やりがい》
芸能プロダクションで約30名の芸人・タレントのマネージャーをしています。学生時代のアクティブラーニングの経験もあり、現在の職場では「仕事は自分で作るもの」「失敗しても経験の一つ」と捉え、現場で実践して経験値を積んでいます。当初、業界のツテはなく、芸人さんは全てプロダクションの先輩です。その中でも親子ほど歳の離れた芸人さんと良好な関係を築くには、行動で示し信頼を得るしかない。そう思った私は、テレビ番組のエンドロールをチェックして、プロデューサーさんにお電話やメールで所属芸人のPRをさせてもらったり、現場で一緒になった他事務所のマネージャーさんと情報交換させてもらうなど草の根運動を行いました。それらが実を結んで、番組の出演枠を勝ち取り、所属芸人が笑いをとっている姿を見ると、この上ない喜びを感じます。
《私の学生時代!》
千葉商科大学を選んだ最大の理由は、幼い頃からファンだったブランドがサービス創造学部の公式サポーター企業だったからです。実際に通ってみて感じたのは、実務を想定した学びを多岐にわたって得られること。学生にも人気の高い企業のトップが登壇する講義を受講できるといった醍醐味もありますし、私はブライダルマーケティングを主テーマとする今井重男先生のゼミに所属、別でブライダルサービス・プロジェクト(※現・ブライダルサービス研究開発・プロジェクト)にも参加し情熱を注ぎました。そこで手応えを感じられ、プロの現場で働いてみたいと思うように。すぐに憧れのブランドに電話で問い合わせ、「学生のアルバイト枠はない」と断られても自分を売り込み、結果、1年半もの間販売員として働かせていただきました。やりたいことがあるのに、「いつか・そのうち」と先延ばしにしていてもチャンスは巡ってきません。学生のみなさんにも小さなことから行動に移して夢をつかみ取って欲しいと願っています。
《この分野・仕事を選んだきっかけ》
3歳からクラシックバレエに打ち込み、舞台で輝けるよう努力を積んできました。そばで支えてくれたのは両親や関係者の方々。みなさんのサポートがあってはじめてパフォーマンスを発揮できると身をもって知る私は、ブライダルサービス・プロジェクトでランウェイショーの裏方を務めたことをきっかけに「表舞台ではなく裏方として誰かを応援したい」と思うように。バレエで落ち込んだ時に、お笑い番組を見て笑顔を取り戻していたことから芸能事務所で働きたいと希望するようになりました。とはいえマネージャー職は狭き門ですし、OBOGに芸能マネージャーとして働いているという前例も見当たりませんでした。であれば私が最初の実例になればいい。そんな気概で今井先生に面接用のプレゼンを披露して意見を伺うなど、学びを力に変えていきました。苦戦はしたもののやりたい仕事に就けて本当によかったです。
●丸山 紗弥さんのプロフィール
芸能プロダクション マネージャー職 勤務/サービス創造学部 サービス創造学科卒業/2022年3月卒/卒業後、芸能プロダクションのマネージャーとして活動。3歳からクラシックバレエを習い、高校時代は人気女性雑誌のJKライターを務めるなど持ち前のバイタリティを活かして夢を実現してきた。現在は裏方として約30名の芸人の夢を叶えるべく奮闘中。
(2023年3月 取材)
芸能プロダクションで約30名の芸人・タレントのマネージャーをしています。学生時代のアクティブラーニングの経験もあり、現在の職場では「仕事は自分で作るもの」「失敗しても経験の一つ」と捉え、現場で実践して経験値を積んでいます。当初、業界のツテはなく、芸人さんは全てプロダクションの先輩です。その中でも親子ほど歳の離れた芸人さんと良好な関係を築くには、行動で示し信頼を得るしかない。そう思った私は、テレビ番組のエンドロールをチェックして、プロデューサーさんにお電話やメールで所属芸人のPRをさせてもらったり、現場で一緒になった他事務所のマネージャーさんと情報交換させてもらうなど草の根運動を行いました。それらが実を結んで、番組の出演枠を勝ち取り、所属芸人が笑いをとっている姿を見ると、この上ない喜びを感じます。
《私の学生時代!》
千葉商科大学を選んだ最大の理由は、幼い頃からファンだったブランドがサービス創造学部の公式サポーター企業だったからです。実際に通ってみて感じたのは、実務を想定した学びを多岐にわたって得られること。学生にも人気の高い企業のトップが登壇する講義を受講できるといった醍醐味もありますし、私はブライダルマーケティングを主テーマとする今井重男先生のゼミに所属、別でブライダルサービス・プロジェクト(※現・ブライダルサービス研究開発・プロジェクト)にも参加し情熱を注ぎました。そこで手応えを感じられ、プロの現場で働いてみたいと思うように。すぐに憧れのブランドに電話で問い合わせ、「学生のアルバイト枠はない」と断られても自分を売り込み、結果、1年半もの間販売員として働かせていただきました。やりたいことがあるのに、「いつか・そのうち」と先延ばしにしていてもチャンスは巡ってきません。学生のみなさんにも小さなことから行動に移して夢をつかみ取って欲しいと願っています。
《この分野・仕事を選んだきっかけ》
3歳からクラシックバレエに打ち込み、舞台で輝けるよう努力を積んできました。そばで支えてくれたのは両親や関係者の方々。みなさんのサポートがあってはじめてパフォーマンスを発揮できると身をもって知る私は、ブライダルサービス・プロジェクトでランウェイショーの裏方を務めたことをきっかけに「表舞台ではなく裏方として誰かを応援したい」と思うように。バレエで落ち込んだ時に、お笑い番組を見て笑顔を取り戻していたことから芸能事務所で働きたいと希望するようになりました。とはいえマネージャー職は狭き門ですし、OBOGに芸能マネージャーとして働いているという前例も見当たりませんでした。であれば私が最初の実例になればいい。そんな気概で今井先生に面接用のプレゼンを披露して意見を伺うなど、学びを力に変えていきました。苦戦はしたもののやりたい仕事に就けて本当によかったです。
●丸山 紗弥さんのプロフィール
芸能プロダクション マネージャー職 勤務/サービス創造学部 サービス創造学科卒業/2022年3月卒/卒業後、芸能プロダクションのマネージャーとして活動。3歳からクラシックバレエを習い、高校時代は人気女性雑誌のJKライターを務めるなど持ち前のバイタリティを活かして夢を実現してきた。現在は裏方として約30名の芸人の夢を叶えるべく奮闘中。
(2023年3月 取材)
この先輩が卒業したのは・・・
千葉商科大学 サービス創造学部
学問と企業と活動から総合的に学び新しいサービスを創る人材に。