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私立大学/千葉

チバショウカダイガク

言葉の壁を超える「自作マニュアル」でコンビニから元気を届ける!

正則学園高等学校
岩田 慎平 2008年度入学
《この仕事の魅力・やりがい》
コンビニの新商品は毎週約100種発売されるため、商品の魅力を伝える売り場づくりが重要です。とりわけデイリーヤマザキが力を入れているのは、店内で製造する「焼きたてパン」。POPと丁寧な接客で“おいしさ”を伝え、売上を伸ばすことが店長の醍醐味といえます。従業員を雇用・育成するのも店長の大事な仕事なのですが、過去には従業員との関係性がうまく築けず、葛藤した時期がありました。ビジネス街の中心に位置する店舗の店長をしていた時、求人に応募してくれるのは外国人の方ばかり。言葉の壁を超える打開策になったのは、自作した「外国人用のマニュアル」でした。大学で学んだデザインソフトで写真やイラストを多用したマニュアルは、言葉の壁を取り払い、従業員のパフォーマンスを向上させてくれました。そうした経験を未来に繋げるため、ゆくゆくは外国人スタッフを指導する専門部署で働いてみたいです。そのためにも、まずは店舗経営のアドバイザーを行うスーパーバイザー職で実績で積むこと。一歩一歩着実にステップアップしていきたいですね。

《私の学生時代!》
昔から映画が好きで映像の仕事に興味がありました。千葉商科大学を選んだのは、映像加工技術が学べて自宅からも近いからです。大学では、デッサンや、デザインソフトを用いた画像処理の授業を選考し、ゼミで映像マーケティングについて研究しました。しかし、映像の仕事の実態について知れば知るほど、将来進むべき道に迷いが生じてしまい…。商業映像であれば、当然、売れるもの=受けの良いものを作らなくてはなりません。自分は仕事としてやっていけるのだろうかと、葛藤を抱える中、高校3年生から7年間続けてきたスーパーの販売スタッフの仕事が、実はすごく「好き」だという気持ちに気がついたのです。お客さまと触れ合い、笑顔にしたい。そんな気持ちで、地元・市川に本部を置く当社で働き、地元に貢献できる喜びを感じています。

《後輩への応援&アドバイス》
大学生活と社会人生活の両方を経験して感じるのは、コミュニケーション力の重要性です。私は、大学時代に写真部の部長を務め、部員約50人のリーダーとして、年2回行われる写真展を取りまとめました。組織運営・管理という点で、現在の店長の仕事に役立っていますし、実は当社から内定をもらえたのも、写真部で鍛えたリーダーシップ力に期待してもらえたからではないかと思っています。コミュニケーション力を鍛えることは、決して難しいことではありません。まずは、「調子はどう?」「不安なことない?」と周囲の人に声をかけてみてください。些細な話題で良いのです。人と人ですから、こうした会話を重ねることで、信頼関係が築けるのだと私は思っています。

●岩田 慎平さんのプロフィール
山崎製パン株式会社 デイリーヤマザキ ウェルネスTN西新井店 勤務/政策情報学部 文化・表現メディアコース/2012年3月卒/卒業後、山崎製パン株式会社に入社。デイリーヤマザキ高輪本店に半年間勤務し、足立谷在家月の友店へ。副店長として店長業務のイロハを学ぶ。2013年、23歳で大田区南六郷店の店長に就任。2015年から3年間馬喰横山店勤務し、その後、柏店を経て現職。
千葉商科大学(私立大学/千葉)
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