中央大学 基幹理工学部 応用化学科
- 定員数:
- 145人
化学の力で人類に役立つ物質を創製し、持続可能な社会に貢献する人材を育成します。
| 学べる学問 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金(参考) 189万7300円 |
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中央大学 基幹理工学部 応用化学科の学科の特長
基幹理工学部 応用化学科の学ぶ内容
- よりよい環境や人類に役立つ物質づくりへ。これからを見据える化学技術者を養成
- 化学一般、エネルギー技術、新物質・新素材、ナノテクノロジー、バイオテクノロジー、創薬等、化学を応用する技術を広く学ぶことで、農林水産、エネルギー業、メーカー、化学工業、医療等の業種をめざします。OBは、世界初アルツハイマー病治療薬を開発し、英国ガリアン賞特別賞を受賞した杉本八郎客員教授がおられます。
基幹理工学部 応用化学科の授業
- 化学実験(2年次)/ 物理化学演習(2年次)
- 化学の基礎知識や基本操作を実験を通して身につける「化学実験」。金属イオンの分析・滴定・有機合成・分光分析などのほか、コンピュータによる分子モデリングにも取り組みます。「物理化学演習」では物理化学の理論を基に具体的な化学問題を定量的に解く力を養います。理論式を自分で導出することで深い理解を目指します。
- 有機化学2(2年次)/ 応用化学実験(3年次)
- 「有機化学2」は、ハロゲン化アルキルや芳香族化合物に焦点を当てて「それぞれの反応性がなぜ現れるのか」を考えるとともに、単純な分子から複雑な分子を組み立てる合成デザインを学びます。「応用化学実験」は、有機化学・高分子化学・生化学の専門実験です。理論と実験操作を結びつけ、研究活動の基礎を身につけます。
基幹理工学部 応用化学科の研究室
- 生物有機化学研究室(岩崎 有紘 准教授)
- アオカビから発見されたペニシリンのように、ある種の生物は独特の構造や作用をもつ有機化合物(=天然物)を生産します。人類はこうした物質を医薬品などに利用してきました。自然界の生物から未知の天然物を発見し、その構造と価値を明らかにする研究を進めています。発見は簡単ではないですがやりがいのある研究です。
- ナノ物理化学研究室(田中 秀樹 教授)
- 腕時計を腕に巻き付けるだけで、電池なしに動作に必要な発電ができる、そんな夢のような技術を可能にする熱電材料。その鍵となるのがナノ材料の開発です。またナノ材料は、身の回りにある化学製品を効率的に合成するナノ触媒としても活用できます。工夫次第で無限の可能性を秘めたナノ材料の合成・分析に取り組んでいます。
中央大学 基幹理工学部 応用化学科の学べる学問
中央大学 基幹理工学部 応用化学科の問い合わせ先・所在地・アクセス
〒112-8551 東京都文京区春日1-13-27
入学センター TEL042-674-2121
| 所在地 | アクセス | 地図 |
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| 後楽園キャンパス : 東京都文京区春日1-13-27 |
東京メトロ丸ノ内線・南北線「後楽園」駅(4b出口)下車 徒歩5分 都営地下鉄三田線・大江戸線「春日」駅(6番出口)下車 徒歩6分 JR中央・総武線「水道橋」駅(西口)下車 徒歩12分 |
