中央大学 基幹理工学部 生命科学科
- 定員数:
- 75人
「生命」の不思議を解き明かし、人類が直面する地球レベルの諸問題への対策を提案できる力を身につけます。
| 学べる学問 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金(参考) 189万7300円 |
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中央大学 基幹理工学部 生命科学科の学科の特長
基幹理工学部 生命科学科の学ぶ内容
- 微視的研究と巨視的研究との融合
- 従来の分子生物学的アプローチを乗り越える新たな発想が必要な時代に入ってきています。時代の趨勢を見据え、分子生物学的即ち微視的研究と、生態学や進化学即ち巨視的研究との融合を目指した教育と研究を展開します。生物及びそれをとりまく環境を生命システムとして理解する基礎知識を持たせる教育を展開します。
基幹理工学部 生命科学科の授業
- 生命科学英語初級・上級(1・3年次)/ 情報処理演習1・2 (1年次)
- 生命科学分野で必要となる専門的な英語表現とコミュニケーション方法を学びます。少人数のグループに分かれ、英文の専門書や論文の読解や内容の紹介などを行います。「情報処理演習1・2」は、ITセンター実習室においてC言語とPythonを学び、生物データの解析に必要なスキルを習得します。
- 代謝生物学実験(2年次)/ 自然史野外実習(海コース・山コース)(2年次)
- 「代謝生物学実験」は酵母の培養、PCR、形質転換、遺伝子組換え、顕微鏡観察などを通して、生命の本質とその機構の基本的な知識と技術を習得します。2泊3日程度で山林や海を訪れる野外実習もあり、生物多様性や生き物どうしのつながりを実感することを目的とし、生物採集や分類、動物の行動・生態の調査方法を学びます。
基幹理工学部 生命科学科の研究室
- 組織構築学研究室(福井 彰雅 教授)
- 動物の体はどうやって形づくられるのか?「かたちづくり」の仕組みを調べます。卵から幼生になる発生の早い段階で、体の形のもととなる細胞の動きを観察し、どのように形が決まるのかを探ります。カエルやイモリのゲノムを調べてどのように形が変わってきたかも研究。創傷治癒や臓器再生に関わる細胞にも注目しています。
- 光合成生物学研究室(浅井 智広 准教授)
- 地球上には様々な光合成生物が棲んでいますが、その多様な光合成の仕組みや成り立ちを原子レベルの細かさで研究します。植物が行う「酸素発生型光合成」の成り立ちの解明を目指して、その地球史レベルの進化過程を実験によって検証。「量子生物学」や「合成生物学」などの新しい視点や手法で問題にアプローチしています。
中央大学 基幹理工学部 生命科学科の学べる学問
中央大学 基幹理工学部 生命科学科の問い合わせ先・所在地・アクセス
〒112-8551 東京都文京区春日1-13-27
入学センター TEL042-674-2121
| 所在地 | アクセス | 地図 |
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| 後楽園キャンパス : 東京都文京区春日1-13-27 |
東京メトロ丸ノ内線・南北線「後楽園」駅(4b出口)下車 徒歩5分 都営地下鉄三田線・大江戸線「春日」駅(6番出口)下車 徒歩6分 JR中央・総武線「水道橋」駅(西口)下車 徒歩12分 |
