中央大学 先進理工学部 精密機械工学科
- 定員数:
- 145人
精密機械技術の最先端知識を学び、機械系企業はもとより、情報通信・化学・医療など幅広い企業での活躍を目指します。
| 学べる学問 |
|
|---|---|
| 目指せる仕事 |
|
| 初年度納入金: | 2026年度納入金(参考) 189万7300円 |
|---|
中央大学 先進理工学部 精密機械工学科の学科の特長
先進理工学部 精密機械工学科の学ぶ内容
- ロボット・AI、バイオ・医療、スマートマテリアルなど、最先端の研究に取り組む
- 精密機械に関する幅広い授業で基礎知識の養成と、精密さの追求を通じてシステム全体を認識できるグローバルな視野を獲得し、最先端の研究(ロボット・AI、バイオ・医療、スマートマテリアル、サイバーフィジカルシステムなど)に取り組むことで、科学技術や社会課題に創造的な課題解決を導く、実践的な力を身につけます。
先進理工学部 精密機械工学科の授業
- 精密機械工学特別講義(1年次)/ 精密機械工学プロジェクト (2年次)
- 社会の第一線で活躍されている方々を講師に迎え、実際に携わった仕事を通して生の精密機械工学の現状と話題について講義していただきます。また、少人数のグループで、課題を解決する装置の企画、設計、製作を行い、コンテストで完成した装置の性能を競い、知識の応用、議論や協同作業、発表技術などの力を身につけます。
- 精密機械工学実験(3年次)/ 卒業研究(4年次)
- 精密機械工学の要素技術に関する課題について実験を行います。課題の半分は、高機能CADソフトを用いて、設計(CAD)、解析(CAE)、製造支援(CAM)を体験します。研究室では、個別の研究テーマ・計画を指導教員とともに設定します。精密機械工学に関する理論的・実験的研究を行い、成果を卒業論文としてまとめ発表します。
先進理工学部 精密機械工学科の研究室
- バイオロボティクス・メカトロニクス研究室(中村 太郎 教授)
- 「人工筋肉を用いたソフトアクチュエーション」や「生物・生体機能を模倣したロボット」等の研究領域を基盤として、宇宙探査、医療装置、バーチャルリアリティ・アシストロボットといった幅広い分野で応用研究を積極的に推進。これらの研究成果をもとに、国内外の研究機関や企業と連携し、社会課題の解決に挑んでいます。
- 音響システム研究室(戸井 武司 教授)
- 「音」をテーマに、自動車、家電、医療機器など機械製品から生じる動作音の快音化、快適かつ機能的なスマートサウンドデザインの提案、新たな空間価値を創生するスマートサウンドスペースの構築などを行っています。最先端の実験機器や数値シミュレーションでの計測、実験、数値解析などを企業や公的研究機関と推進します。
中央大学 先進理工学部 精密機械工学科の学べる学問
中央大学 先進理工学部 精密機械工学科の目指せる仕事
中央大学 先進理工学部 精密機械工学科の問い合わせ先・所在地・アクセス
〒112-8551 東京都文京区春日1-13-27
入学センター TEL042-674-2121
| 所在地 | アクセス | 地図 |
|---|---|---|
| 後楽園キャンパス : 東京都文京区春日1-13-27 |
東京メトロ丸ノ内線・南北線「後楽園」駅(4b出口)下車 徒歩5分 都営地下鉄三田線・大江戸線「春日」駅(6番出口)下車 徒歩6分 JR中央・総武線「水道橋」駅(西口)下車 徒歩12分 |
