
在学中に培った社会学の視点が仕事に活かされています
商業施設の運営・管理、販促施策の企画立案、テナント契約管理などの業務を担当しています。丸の内で働くことに憧れがあり、人が過ごす場所をプロデュースする側に携わりたかったことからこの仕事を選びました。1年目の時点でテナント懇親会の運営を任せてもらえたこと、2年目に施設売り上げの向上核となる販促企画をメインで企画立案、遂行まで担当させてもらえたことに大きなやりがいを感じました。この会社でさまざまな仕事を経験することが現在の目標。部署が変わると転職したのと同じくらい仕事内容も変わるといわれる会社なので、その環境を生かしてたくさんの経験を積み上げていきたいです。
メディア関連の学習をしたかったため、現代教養学部で心理・コミュニケーション学科コミュニケーション専攻を選びました。メディア・情報・コミュニケーションに特化した授業はもちろん、簿記の資格取得、歴史など、自分にとってピンポイントで興味のある授業を受講できるところも魅力でした。少人数制で先生方と生徒の距離が近いこと、就活に強かったこと、いい意味で共学出身っぽいと言ってもらえる機会が多いことが、本校に進学してよかったと思える点です。コミュニケーションや人々の意識・行動についての学びが、都市部の商業施設の運営や企画に役立っていると思います。

明るくて楽しげな会社の雰囲気も気に入ってます
社会調査やデータサイエンスなど、社会を読み解く上で必要なスキルを少人数授業でじっくりと学び、問題解決やアイデア構築に役立つデザイン思考が身につきました。卒論ではマウンティング女子の行動研究をテーマとして選択。この卒論制作時を中心に、先生方から教えていただいた仮説の立て方、分析方法などがそのまま現在の仕事に直結していると思います。大学時代はアルバイトを5つ経験するなど、学びとプライベートを両立。卒業後は生活リズムを掴むまでが大変でしたが、社会人として仕事に向き合う中で克服できました。

緑豊かなキャンパスで、休憩時間も充実していました

三菱地所プロパティマネジメント株式会社/現代教養学部 心理・コミュニケーション学科 コミュニケーション専攻(現在は社会コミュニケーション学科に引き継がれています)/2023年卒
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