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  • 菊地 駿汰さん(経営学部 経営学科/地方公務員)

私立大学/北海道

セイサドウトダイガク

※撮影のため一部の写真ではマスクを外しています

先輩の仕事紹介

大学で培った責任感や忍耐力が、市役所での仕事に活かされています

地方公務員
経営学部 経営学科 マネジメント専攻 卒/2020年3月卒
菊地 駿汰さん

この仕事や研究の魅力・やりがい

総務係では、今年5月に完成予定の新庁舎で使用する機器の契約業務、ペーパーレスに向けた文書管理システムの導入などを担当しています。中でも慣れるのに苦労したのは電話応対でした。市役所には毎日多くのお問い合わせがあり、その大半がまず総務係にかかってきます。ここから他部署へと繋ぐのですが、入職当初はどこに繋げていいのか判断できず、とにかくお相手の話を聞きすぐさま周りの人に教えてもらっていました。各部署へつないだ後はメモ、ということを繰り返して問い合わせ内容と関係部署の繋がりを覚えていきました。最初は電話応対が苦手でしたが、今では電話が鳴ったらすぐに手を伸ばすほどに成長しています。

この分野・仕事を選んだきっかけ

学生時代から卒業後は生まれ育った富良野市に戻り、生涯定住と考えていました。そのきっかけとなったのは、地元を離れていた4年の間に大好きだった祖父母が他界したことでした。葬儀には参列できましたが最期に立ち合えなかったことが悔いに残り、今後はこのようなことがないようにという思いからの決断でした。地元に戻るからには人口が減っていく富良野市を盛り上げたいという気持ちもあり、農業や観光だけでなくさまざまな側面から地域活性化に関われる市役所を選びました。また高校・大学とバレーボールをやっていたこともあり、現在富良野地区バレーボール協会にも所属して地域のスポーツ振興にも力を入れています。

今の情勢だからこそ、コミュニケーションの大切さも実感

学校で学んだこと・学生時代

私の大学生活はバレーボール部に捧げた4年間といっても過言ではありません。かつて星槎道都大学はバレーボールの強い大学でしたが、私が入学したころは部員数も少なく練習も満足にできないような状態になっていました。その立て直しを図ろうと高校3年生のときに監督から声をかけていただき、スポーツ特待生として入学。1年生から主将を任せていただき、部員を集め、チームの管理や練習場所の確保などに奔走しました。5部リーグからスタートしましたが、最終的には2部リーグ1位まで力をつけることができました。この経験から今の仕事に欠かせない自分がやらなければという責任感と、やり続ける忍耐力を身につけられました。

富良野市を盛り上げていくため、企画から話しあいます

菊地 駿汰さん

富良野市役所 総務部 総務課 総務係/経営学部 経営学科 マネジメント専攻 卒/2020年3月卒/高校・大学とバレーボールをやっていた菊地さん。その以前は野球少年で社会人になってからまた野球を再開させたそう。現在は職場の人たちとチームを作り、上富良野役場や南富良野役場など、近隣の社会人チームと交流試合をするのが楽しみとのこと。菊地さんが社会人になった2020年は、新型コロナウイルスの影響で歓送迎会といったものが軒並み中止となり同じ職場でも知らない人がいる、顔と名前が一致しないということが珍しくなかったそう。そんな中、野球部に入ったことで職場内外に人脈を築けたのがとてもよかったと話してくれた。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

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