八戸工業大学 総合情報学部(仮称) (2027年4月設置予定(構想中))
- 定員数:
- 100人
情報科学とデザインを融合し、DXやセキュリティ、メディア表現を追求。デジタルで社会の核心をつくります
| 学べる学問 |
|
|---|---|
| 目指せる仕事 |
|
| 初年度納入金: | 2027年度納入金(予定) 160万5000円 (入学金、施設設備費、実験実習費、委託会費を含む。2027年4月設置予定構想中) |
|---|---|
| 年限: | 4年制 |
八戸工業大学 総合情報学部(仮称)の募集学科・コース
総合情報学科(仮称)
※2027年4月設置予定(構想中)
情報科学とデザインでDX、セキュリティ、メディアを網羅。デジタル社会の核心を担う専門性を磨きます
八戸工業大学 総合情報学部(仮称)のキャンパスライフShot

- VR空間でのシュミレーション。試行錯誤を繰り返し、次世代のデジタル体験を形にします。

- VRやプロジェクションマッピングを実践的に学びます。技術と感性を融合させ、表現を追求します。

- モニターを駆使した実践的な学び。情報科学の技術を磨き、デジタルで新たな価値を創出します。
八戸工業大学 総合情報学部(仮称)の学部の特長
総合情報学部(仮称)の学ぶ内容
- ミライをつくる知性を学ぶ
- 「情報科学」という確かな技術に「デザイン」の思考を融合。社会の仕組みをアップデートするDX、信頼の根幹を守るサイバーセキュリティ、そして感性を揺さぶるメディアデザインを網羅します。技術と表現の境界を越え、デジタルを駆使して新たな価値を創出する、真のスペシャリストを育成します。
総合情報学部(仮称)のカリキュラム
- データサイエンスからメディア制作まで、デジタル社会に新たな価値を生み出す4つのプログラム
- 情報科学やメディア情報等の幅広いデジタル技術の基礎知識、それらを人と社会のために活用する際に必要なデザイン思考と応用展開能力を備え、高度なデジタル社会を構築・推進するために必要な新たな価値や技術を創造し実装することができる人材を養成します。
- 【社会情報DXプログラム(仮称)】
- *文理の壁を越え、データとデザイン思考であらゆる分野の課題を解決し、社会の未来をデザインする人に!
情報、メディア、コンピュータを高度に利活用する知識に加え、データサイエンスの知識を習得し、社会・経済・環境・スポーツ・心理・文化・芸術など、あらゆる分野で情報学を活用できる能力を育成します。文系・理系といった枠にとらわれず、さまざまな領域を「情報」という視点から捉え、地域社会や国際社会に貢献できる人材を養成します。
《将来像》
データサイエンティスト、マーケティング・データ分析、企画・広報部門、スポーツアナリスト、ITコンサルタント、プロジェクトマネージャー、公務員(情報政策・デジタル推進)、情報リテラシー教育者、公務員・教員等
- 【メディアデザインプログラム(仮称)】
- *コンテンツ制作からサービスの企画開発まで、デジタルメディアの未来に新たな価値を生み出すクリエイターに!
最新の情報技術と映像・音楽・Web・XRなどのコンテンツ制作技術を駆使し、先端メディアコンテンツやサービスの企画・開発を担う人材を養成します。実践を通じて社会に新たな価値を創出する力とともに、デジタル社会に貢献できる実践的な能力を育成します。
《将来像》
デジタルコンテンツ関連企業、動画・映像クリエイター、UI/UXデザイナー、Webデザイナー、ゲームプログラマー、VR・ARコンテンツ開発者、公務員・教員等
- 【コンピューターサイエンスプログラム(仮称)】
- *確かな専門技術で、Web、アプリ、AIなど多様なニーズに応えるシステム開発者に!
情報システムの設計・開発・運用に関する知識と技術を身につけた人材を養成します。プログラミング、データベース、ネットワークなどの専門技術を習得し、社会の多様なニーズに対応できる柔軟なシステムを構築する能力を養います。
《将来像》
ソフトウェア開発、Web・アプリ開発者、社内システム開発・運用、AIエンジニア、機械学習エンジニア、組み込みシステム開発、公務員・教員等
- 【サイバーセキュリティプログラム(仮称)】
- *高度なセキュリティ技術とクラウド知識で、未来の情報基盤を構築・防御するスペシャリストに!
大規模データの安全な利活用を支える情報基盤の構築を担うICTアーキテクトや、高度化するサイバー攻撃からシステムを防御するセキュリティ専門人材を養成します。また、IoT社会に必要となるネットワーク技術、セキュリティ対策、クラウド技術を活用できる能力を養います。
《将来像》
ネットワークエンジニア、情報セキュリティエンジニア、セキュリティコンサルタント、セキュリティアナリスト、クラウドエンジニア、公務員・教員等
総合情報学部(仮称)の授業
- 次世代の情報産業分野を担う人材を育成する、注目の授業をピックアップ
- ■プログラミング
プログラミング技術を身につけることが注目を集めています。初歩から丁寧に学ぶので、プログラミングがはじめての方でも大丈夫。はじめての授業では、高度なグラフィックスがやさしく表現できるprocessingを利用しています。
■ネットワーク・サーバ構築
ネットワークエンジニアに必須のシスコ技術者認定の資格取得を目指し、シスコネットワーキングアカデミーの内容を学習します。シミュレータや実機(ルータ)を用いた実習を通して実践的な技術を身につけます。
■AI・データサイエンス入門
近年、注目が集まるAI(人工知能)について、その成り立ちやしくみを基礎から学修。画像認識、自然言語処理などの発展的な課題に取り組み、人工知能技術を使いこなせる実践力を身につけます。
■コンピュータグラフィックス
さまざまな分野で活用されている2次元CGや3次元CGが「そのように作られ」「どう表示されるのか」といった映像表現技術やCG理論の知識、CGソフトウェアを効果的に用いる技術について学びます。
総合情報学部(仮称)の研究テーマ
- ETロボコン2024 全国大会第3位
- 山口准教授の研究室は、「ETロボコン」への参加を通してソフトウェア開発技術者の育成を目指しており、同大会に2008年より参加しています。指定されたロボットに各チームが設計したソフトウェアを搭載し、競うこの大会。2024年度は東北大会で「総合優勝」「競技優勝」「IPA賞受賞」を受賞し、チャンピオンシップ大会(全国大会)への出場を昨年に引き続き獲得しました。チャンピオンシップ大会には大室柊人さん、清水目大務さん(2025年3月卒業)が参加し、調整を重ねたロボットの走行を披露。見事「競技3位」に輝きました。前日や当日の試走で不具合が続出したのですが、最後まで諦めずに調整して勝ち取ることができ、順位以上に得るものがあったとのことです。
- 地域の課題に取り組む。ITやDXによる支援
- ITやDXによる地域の課題解決を支援しており、主に卒業研究で取り組んでいます。2020年度からは、(株)東北総合研究社からのご依頼でホタテ貝の自動選別を行なうシステムを開発しております。ホタテ貝の養殖には、大量の稚貝から傷ついた貝などを選別するという行程があります。この行程の自動化に関する研究を、2024年には高橋仁さん(2025年3月卒業)が、AI技術のひとつである画像認識を用いて取り組んでいます。卒業研究としての取り組みで様々な課題が確認できたので、来年度から大学院でも引き続き研究に取り組みたいとのことです。また、2024年度からは、デーリー東北新聞社、近田会計事務所と連携して、岩舘リンゴ園様の業務をDX化する取り組みを行なっています。関口結実さん(2025年3月卒業)は、DX化はITスキルを問わずにできることが必要だと考え、ノーコードの開発アプリを用いてこの課題に取り組み、人口減少による働き手不足問題に対し、DXがその一助となればと語っています。
総合情報学部(仮称)の資格
- 技術を深め、将来に活かせる多彩な資格が目指せます
- 資格は実力の証。就職活動にも欠かせない要素の一つです。そのため本学部では、学生一人ひとりのより良いステップアップを実現するため、未来の可能性が広がる資格取得を協力にサポート。取得可能な資格の中には学内で受験できるものもあり、落ち着いて試験に臨むことができます。
- 主な目標資格
- ●取得できる資格
高等学校教諭第一種免許状(情報)(国)、高等学校教諭免許状【工業】<国> (一種)
●目標とする資格
ITパスポート試験(国)、応用情報技術者試験(国) 、ネットワークスペシャリスト試験(国)、CCNA【Cisco Certified Network Associate】 、CGクリエイター検定、マルチメディア検定、基本情報技術者試験(国)、CGエンジニア検定、情報セキュリティマネジメント試験(国) 、情報処理安全確保支援士試験(国)、マイクロソフト オフィス スペシャリスト(MOS) 、Webデザイナー検定、ORACLE MASTER (データベース技術者資格)
※設置構想中につき、取得可能な資格などは変更になる場合があります。
総合情報学部(仮称)の施設・設備
- ノートPCをフル活用。最先端の技術が学べる環境を用意
- 各自のノートPCをフル活用できるよう、無全LAN・電源などを完備しています。授業で使用するソフトウェアの多くは、自分のPCにインストールできるように説明資料を用意。大型フルハイビジョンディスプレイを備えた「シアタールーム」、本格的な録音機材を備えた「メディアスタジオ」など多彩な実習室もあります。
八戸工業大学 総合情報学部(仮称)の学べる学問
八戸工業大学 総合情報学部(仮称)の目指せる仕事
八戸工業大学 総合情報学部(仮称)の就職率・卒業後の進路
卒業後の進路
日立ソリューション東日本、日本データスキル(株)、サクサシステム・エンジニアリング(株)、(株)ユアテック、(株)プログレアホールディングス、(株)吉田管財、八戸通運(株)、(株)NTTデータ・スマートソーシング、青森県庁
※2025年3月卒業生実績(工学部 システム情報工学コース実績)
八戸工業大学 総合情報学部(仮称)の問い合わせ先・所在地
八戸工業大学 入試部
〒031-8501 青森県八戸市大字妙字大開88-1
TEL:0120-850-276(入試部フリーダイヤル)
| 所在地 | アクセス | 地図 |
|---|---|---|
| 青森県八戸市大字妙字大開88―1 |
「本八戸」駅から『工業大学』行き、または『八戸学院大学』行きバス 約35分。 |
