
災害時における「トリアージ」の訓練です

同じ目標をもった仲間たちと共に学べます

看護に必要な知識・技術を丁寧に学びます
能登半島の災害支援が大きな成長に繋がりました。被災者の方との交流や支援拠点の復旧活動を通じて、「こんな風に役に立ちたい」ではなく、「今、目の前の人に何が必要か」に向き合うことが、人々の信頼と安心に繋がると実感しました。人の思いや選択に寄り添う看護をめざして、災害支援で得た学びを活かしたいです。
病院で勤務しつつ、DMAT隊員として災害支援に関わる看護師が目標です。どんな現場も、相手が安心して本音を話せる関係を築くことが大切だと思います。そのためには自分自身が心を開くことが必要だと考え、日ごろから心がけています。例えばグループワークでは、自分の弱さを正直に伝えながら助け合うことを意識しています。
看護はもちろん、ジェンダー問題や心理学、アートなど幅広い分野を学べる環境に惹かれました。「心への寄り添い方」を多角的に考えられる環境が、私がめざしたい看護に繋がると感じ、宝塚大学を選びました。
宝塚大学は通いやすく、先生に気軽に質問できる距離感が魅力です。「看護師になる」という同じ目標をもった仲間ばかりなので、支え合いながら学べる点も心強く、安心して成長できる環境だと思います。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1限目 | 化学 | 成人看護学援助論III | 母性看護学援助論II | 統合看護演習I | ||
| 2限目 | 老年看護学援助論II | 成人看護学援助論III | 小児看護学援助論II | 統合看護演習I | ||
| 3限目 | 看護研究I | |||||
| 4限目 | 地域・在宅看護学援助論III | 看護マネジメント論 | ||||
| 5限目 | 看護マネジメント論 | |||||
| 6限目 |
統合看護演習Iが特徴ある授業だと思います。1学年上の先輩と計5人のグループで看護計画などについてアドバイスを貰いながら進めていきます。先輩に直接質問したり、分からない所を直接教えてもらえたりします。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。



