明治大学 総合数理学部 現象数理統計学科
- 定員数:
- 105人
俯瞰的・普遍的な視点と実践力を合わせもつ高度デジタル人材を育成
| 学べる学問 |
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| 初年度納入金: | 2026年度納入金 184万1000円 (入学手続時と秋学期〔納入期限:10/31〕の分納) |
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明治大学 総合数理学部 現象数理統計学科の学科の特長
総合数理学部 現象数理統計学科の学ぶ内容
- コンピュータを活用し、学修の幅を広げる
- 現代では数学の研究においてもコンピュータの活用は不可欠であり、シミュレーションやデータ解析のみならず、思考の一部として使えることが求められています。現象数理統計学科では情報科目の授業だけでなく、数学の授業でもパソコンを論理的、数理的思考を補完するパートナーとして使いこなせるよう教育を行います。
総合数理学部 現象数理統計学科のカリキュラム
- カリキュラムと4年間の学び
- 1年次で数学やコンピュータの基礎を学び、2年次では、モデリング力とシミュレーション技術の基盤となる数学を学修。3年次には研究室に所属して、これまで学んだことを応用する力を伸ばします。4年次では、4年間の集大成となる卒業研究に取り組み、専門性を深め、数理科学と情報技術を社会の問題解決に生かす力を養います。
総合数理学部 現象数理統計学科の授業
- 【現象のモデリングとシミュレーション】現象モデルを多様に応用できる力とセンスを磨く
- 現象数理学を支えるモデリングの理論と分析方法を学びます。例えば、感染症拡大の数理モデルとは何か、データからどのような拡がりを推測できるのか、といったことを理解するための数理科学やデータサイエンスの理論と方法を学びます。現象に潜む“原理”を数理モデル化することで、現象の予測や制御が可能となります。
- 【実験数学教育】数理で世界をとらえる数学教員を養成
- 中学生・高校生が数理を通じて世界を眺め、社会にかかわり、人生を歩むことを応援することは、今世紀の数学の教員の果すべき大きな使命です。授業では、実験工作・社会の課題を用いて基本的な手法を身につけ、将来、中学校や高校の教室で、生徒を能動的に数理解決に誘える教員となることを目標としています。
総合数理学部 現象数理統計学科の先生
- 【池田 幸太教授】時空間パターンの発生メカニズムの数理的な解明
- 時空間に特殊な構造が現れるとき、そこには特殊な数理構造が潜んでいます。次々と発見される新しい現象や発展を続けるコンピュータ技術は、数学に知見を与えるとともに、新しい解析手法の開発を要請します。そのニーズに応え、現象の解明に貢献できる数理的な研究を行っています。
総合数理学部 現象数理統計学科の研究テーマ
- ???×数学/こんなことも数学で解明?
- シマウマの模様の広がり、地震・津波などの災害、交通渋滞や金融危機といった社会問題。これらの現象を数学で解明しようとするのが現象数理学です。皆さんの周りにある複雑で不思議な現象も、数式を使って説明できるようになるかも。数理科学と情報技術を社会問題の解決に役立てたいという想いを実現する能力を養います。
明治大学 総合数理学部 現象数理統計学科の学べる学問
明治大学 総合数理学部 現象数理統計学科の就職率・卒業後の進路
総合数理学部 現象数理統計学科の主な就職先/内定先
- 東京都教育委員会、NTTドコモ、TIS、日立ソリューションズ、富士通、SCSK、NECソリューションイノベータ、オリックス、コナミグルーブ、日鉄ソリューションズ ほか ■進学者数:23名
※ 2025年3月卒業生実績
※2024年9月卒業生実績を含む
明治大学 総合数理学部 現象数理統計学科の問い合わせ先・所在地・アクセス
中野キャンパス:〒164-8525 東京都中野区中野4-21-1
TEL:03-5343-8040(中野教務事務室)
| 所在地 | アクセス | 地図 |
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| 中野キャンパス : 東京都中野区中野4-21-1 |
JR・地下鉄「中野(東京都)」駅北口から徒歩約8分 |
