実習とグループワークで見つけた、自分らしい先生像をめざします。
香芝高等学校
椿本 粋 2019年度入学
中学生の頃から子どもに関わる仕事に就くのが夢でした。
努力のかいもあって、卒業後は地元・香芝市立の保育所で働くことが決まりました。
保育科は半年に1度の高いペースで実習があり、幼稚園や保育所のほか、障がい者施設にも行けるのが大きな魅力で、様々な現場を経験したなかでも、特に印象的だったのが実習先に勤めていた四天王寺大学出身の先生でした。
困っている子どもにあえて声を掛けず、自発的に言いに来るまで待つことで、自立心を育てようとする姿に感動しました。
今もその先生が私の理想像です。
また、学内実習はグループワークが多く、他の人の保育観を知ることで自身の考えも深まりました。
保育科での学びを活かし、子ども一人ひとりの個性を伸ばせるような先生をめざします。
努力のかいもあって、卒業後は地元・香芝市立の保育所で働くことが決まりました。
保育科は半年に1度の高いペースで実習があり、幼稚園や保育所のほか、障がい者施設にも行けるのが大きな魅力で、様々な現場を経験したなかでも、特に印象的だったのが実習先に勤めていた四天王寺大学出身の先生でした。
困っている子どもにあえて声を掛けず、自発的に言いに来るまで待つことで、自立心を育てようとする姿に感動しました。
今もその先生が私の理想像です。
また、学内実習はグループワークが多く、他の人の保育観を知ることで自身の考えも深まりました。
保育科での学びを活かし、子ども一人ひとりの個性を伸ばせるような先生をめざします。
この先輩が学んでいるのは・・・
四天王寺大学短期大学部 保育科
2年間一貫した現場に近い学びで、一人前の保育士・幼稚園教諭をめざす。