
最新の医療サービスを提供している総合病院です!
30以上の診療科をもつ総合病院で、来院された患者さんの受付対応やお会計などを担当しています。日々多くの患者さんと接しながら、医療現場がスムーズに回るよう支えています。私自身も病院にかかる機会が多かったことがきっかけで、医療関係の仕事に興味を持つようになりました。その中でも、医師や看護師とは異なる立場で、患者さんと最初に接する存在として医療現場を支えられる点に魅力を感じ、医療事務の仕事を志望しました。受付は病院の「顔」となる存在でもあるため、患者さんが安心して来院できるよう、丁寧で分かりやすい対応を心がけており、その点に大きなやりがいを感じています。
医療事務の仕事に興味があり、専門学校への進学も検討しましたが、少人数制で一人ひとり丁寧に指導してもらえる環境に魅力を感じ、川短を選びました。さらに、エクステンションセンターで資格対策講座を無料で受講できる点も、大きな決め手でした。授業では医療事務の基礎知識だけでなく、実務を想定した演習や接遇教育も充実しており、現場で求められる力を実践的に身につけることができました。分からないことや不安なことがあればすぐに相談できる距離の近さも、川短ならではの魅力だと思います。学生一人ひとりを大切にしてくれる環境で学んだ経験が、現在の受付業務における丁寧な対応や正確な事務処理に、しっかりと活かされています。

患者さんと接する時は、笑顔でいることが大切です!
「医療事務の仕事に興味があるけれど、他の業界・職種のことも知りたい」という人には、ぜひ川短を進学先の一つとして考えてみてほしいです。医療の知識が全くなくても基礎から丁寧に教えていただけますし、医療分野に加えて、金融や観光などさまざまな分野を自由に組み合わせて学ぶことができます。その中で、きっと自分に合った進路が見つかると思います。先生との距離も近く、分からないことや不安なことを気軽に相談できるため、安心して学べる環境です。学生一人ひとりを大切にしてくれる川短での学びは、将来、医療現場で働くうえで大きな自信につながります。

川短で学んだビジネスマナーが役立っています。

IMSグループ 医療法人財団明理会 新松戸中央総合病院/ビジネス実務学科/2024年3月卒/総合病院で受付業務を担当している古市さん。患者さん対応や会計業務に加え、医師や看護師とも日常的に連携し、医療現場を支えている。川短で学んだ実践的な知識とコミュニケーション力を活かし、病院の「顔」として、患者さんに安心感を与える対応を心がけている。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。



