
子どもたちの成長を一番近くで感じることができます
子どもから「せんせいだいすき~」と言ってもらえたり、私がちょっと落ち込んでいると、ぎゅーっと抱きしめてくれたりする瞬間があります。そんなとき、「この仕事を選んでよかった」と心の底から思います。子どもたちは、思っていることをまっすぐに伝えてくれます。嬉しいときは全身で喜んでくれるし、私が困っているときはそっと寄り添ってくれる。その純粋さにふれるたびに、こちらまで元気をもらえて、明日も頑張ろうと思える仕事だと感じています。昨日できなかったことが今日できるようになったときのキラキラした表情や、「みててね!」と挑戦する姿に立ち会えるのは、本当に幸せです。子どもたちの成長を一番近くで感じられる仕事です。
小さいころから子どもと関わることが大好きで、近所の子どもたちとよく遊んでいました。泣いたり笑ったりケンカしたり、新しい遊びを思いついたり…そんな姿を見ているうちに、「いつか子どもたちの成長を支えられる仕事がしたい」と思うようになりました。東京立正短期大学では、子どもの発達や心の動きを深く学ぶことができ、子どもの行動の裏にある“気持ち”が見えてくるのが本当に面白くて、「もっと知りたい!」という気持ちがどんどん大きくなりました。保育の仕事は大変なこともあるけれど、子どもたちの成長を一番近くで感じられる、かけがえのない仕事です。今は心から「保育士になってよかった!」と思っています。

子どもとふれあう喜びを日々感じています
東京立正短期大学で学んだことは、今の保育の仕事に本当に役立っています。中でも発達心理学は、子どもの“今”を理解するための大切な土台になっています。保育の現場では、遊びや生活の中で子どもたちが毎日少しずつ成長していく姿を見ます。その際に「今どんな気持ちなんだろう」「どんな関わりが必要かな」と考えられるのは、学生時代に学んだ知識があるからこそだと感じています。また、在学中はオープンキャンパスのスタッフとして活動していたので、参加者の方や保護者の方と話す機会が多く、自然とコミュニケーション力が身につきました。人と関わる仕事を目指す上で、この経験はとても大きかったです。

在学中は「子どもの心」について、たくさん学びました!

東京立正保育園勤務/現代コミュニケーション学科 幼児教育専攻卒/2023年卒/短大に隣接の保育園で活躍中の岡田さんからのアドバイス。「子どもの“心の中”を知るって、実はすごく面白いんです。子どもは毎日、小さな発見や成長でいっぱいです。“子どもの心”についてたくさん学べる学校を選んでください。また、保育士は子どもだけじゃなく、保護者や仲間とも関わる仕事。だからこそ、学生のうちにいろんな人と話す経験ができる東京立正短期大学の環境は宝物です。授業のこと、実習のこと、子どものことを語り合える仲間がいると、多様な視点で考えられるようになりますし、楽しさも倍になります」。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

