• スタディサプリ 進路(大学・専門学校)
  • 専門学校を探す
  • 専門学校
  • 新潟
  • 日本自然環境専門学校
  • 卒業後のキャリア一覧
  • 濱田 咲良さん(環境創生農学科/造園士)

新潟県認可/専修学校/新潟

ニホンシゼンカンキョウセンモンガッコウ

先輩の仕事紹介

大好きな植物に囲まれながら働く日々。樹木医を目指して、知識と経験を積み上げ中!

造園士
環境創生農学科 卒/2025年3月卒
濱田 咲良さん

この仕事や研究の魅力・やりがい

樹木医事務所に勤務し、お客様のお庭の樹木や芝地などの工事や管理を行っています。この仕事の一番の魅力は、毎日植物に関われること。どんな樹種でも同じ形が全くないため、剪定をしていても見方が変わってくるところが面白いと感じています。主にお庭の手入れをする管理の仕事では、キレイに仕上がった庭先を見てお客様に喜んでいただけると私もとても嬉しく、やりがいを感じます。お庭の手入れ以外にも、工事や庭づくりなどの仕事もあり、造園士としての技術も身につきます。

この分野・仕事を選んだきっかけ

幼い頃から植物が好きで、高校生の時に「樹木医」という仕事があることを知り、興味を持ったことがこの道に進んだきっかけです。日本自然環境専門学校では、機械類の資格が学校で取得できるので、就職後すぐに実務に活かすことができる点が魅力でした。また、樹木医の資格を取得するには、造園業や樹木の管理業務の実務経験が必要です。就職先を決めるにあたり、樹木医の方が多い造園業なら学校で学んだ知識や経験を活かせると思ったこと、「人と緑を繋ぐ」という私の思いと同じ理念を持つ会社を重視しました。

作業車(ユニック)の操作も行います!

学校で学んだこと・学生時代

植物、動物、昆虫などの知識はほぼないまま入学し、知らない言葉が飛び交う授業について行くのがやっと。毎日、休み時間や放課後には先生にわからないところを聞きに行き、帰宅後にはひたすら授業の復習をしていました。同級生には、生き物に詳しい人が多くいたので、わからない生き物は聞いたりして学びを深めていました。学校で得た知識は、今の仕事や樹木医試験の勉強に役立っています。授業で思い出に残っているのは、自分たちで育てて食べる「農業」の授業。見るもの全てが新鮮でした。野外実習では生き物を見る、触れる、鳴き声を聞く、図鑑で調べること、どれもとても楽しかったです!

先輩の指導を受けながら日々成長中です

濱田 咲良さん

株式会社池田樹木医事務所勤務/環境創生農学科 卒/2025年3月卒/植物好きが高じて、樹木医を目指すようになったという濱田さん。働き始めた現在でも樹木医の資格を取得するために、毎日資格勉強をし、受験に備えているそう。就職先が若手の多い会社だったことも入社の理由の一つ。作業中にも先輩の動きややり方などを見たり、家でも作業の復習や勉強をしているとか。「気になる学校はとりあえずオープンキャンパス等に参加して、実際に自分の目で見ることが大切です!造園業は年々若手の数が減ってきているので、若い人はどこの会社でも喜ばれると思いますよ!頑張ってください」とエールを送ってくれた。

※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。

この先輩が学んだのは…

この学校のおすすめ記事

先輩の仕事について学ぶ
日本自然環境専門学校(専修学校/新潟)
RECRUIT