
エフェクターなどを調整中

ドラムにマイクをセッティング

音響制作の授業。先生には何でも聞けます
座学や実習の課題に取り組む学業面だけでなく、日々の学校生活を通して多くを学んでいます。現場ではコミュニケーションが重要だと知り、挨拶や言葉遣い、立ち振る舞いを常に意識しています。授業は10:45開始で16:10終了のため、静岡からでも通いやすく助かっています。都外からの通学を考える方にもお勧めです。
夢はレコーディングエンジニアになることです。目標は、アーティストの世界観を日本一忠実に表現できるエンジニアです。マイクの種類や配置、機材選び、ミックスによって音の世界観は大きく変わります。アーティストの意図を深く理解し、それをサウンドとして最大限に昇華できる技術を持ったエンジニアを目指しています。
高校時代に録音の歴史を扱ったドキュメンタリーを観て、エンジニアに強い憧れを抱きました。音を作る側に興味を持ち、本や映画で学びを深めました。音響芸術は少人数制で質問しやすく、良い選択だったと感じています。
アーティストとのコミュニケーションのシーンが視覚的にわかる映像を観たり、出会った人に好きな音楽を聞いて幅広く聴く、また楽器に触れて音を体感することが大切です。視野が広がり、音楽理解の向上に役立ちます。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1限目 | ビジネス基礎講座 | PAシステム | 企画立案・シナリオ | パッケージメディア研究 | 聴能形成 | |
| 2限目 | ステージ課題制作 | PAシステム | 舞台機構講座 | 音楽史 | ダビングミックス | |
| 3限目 | ステージ課題制作 | PAシステム | 音響機器II | 英語 | レコーディング技法 | |
| 4限目 | ||||||
| 5限目 | ||||||
| 6限目 |
好きな授業は音楽史です。時代ごとの音や美学、技術を知って体験することは様々な実践の場面で役立つと思っています。実際に手を動かす授業では「音響工作」も楽しいです。
※この画面の情報は、すべて取材した時点でのものになります。


