学校の特長
学んだ成果を発表する場となる「作品コンクール」
| 毎年11月、実習と学習の成果を「作品コンクール」で披露します。実習の班毎に、メニュー作成を行い、2度の試作を経て、3時間の真剣勝負に挑みます。この日に向けて、1年・2年の経験の多寡にかかわらず、飾り・盛り付け・味の善し悪しの当日の出来栄えに加え、事前提出したプレゼンテーション資料や献立も採点対象となるため、全員が一生懸命に取り組みます。JA全農山形から、山形県産品2品の提供を受け、その農産品を如何に美味しく仕上げるかも、大きなポイントになっていきます。2025年は、「県産豚肉」「県産庄内柿」を活かした素晴らしい料理が数多く並びました。詳細は、山調ブログ(毎年11月中旬頃)でご覧ください。 | ![]() |
マンツーマンにも近い実習指導で先生も講師も丁寧に教授していきます
| 日々の実習指導を担当する本校教職員は4名。さらに、8名の非常勤講師を加え、12名で実習を担当しています。両科共通の日本料理・西洋料理・中国料理・すし・めん・総合調理、調理高度技術科の製菓・集団調理と、どの実習も2名で教授・指導しています。実習中の学生は、手順に迷ったり、素材の扱い方に不安を感じることもありますが、直ぐにでも先生に聞くことができます。先生方は「自分たちの技術を次の世代に伝えていく」使命感を漂わせ、惜しみなく技術を教えています。このように実習は先生と学生の距離が近い上、一人ひとりに応じたきめ細かな指導を展開しているのが、山調の大きな特徴です。 | ![]() |


